ちょっと気になる! by遊酔

ちょっと気になる! by遊酔

世の中の時事&ニュースに対する小さな疑問を綴ります。

薬剤師の給料は、正社員で平均年収500〜600万円。
パートでも、時給2000円以上。

なぜ、これほど優遇されているのでしょうか。

「専門性の高さ」と「責任の重さ」に対する
報酬なのでしょうが、正直なところ、
労働と報酬のバランスは合っていないように感じます。

薬を調剤することは、
それほど大変な作業なのでしょうか。

そこで、なぜ高給なのかを調べてみましたが、
納得のいく答えは出てきませんでした。

「それほど高くない。看護士と同じぐらいだ」
「銀行員と比べれば、低い」
「薬学部の学費が高い」……。

そんな言葉が並んでいましたが、
高給の理由にはなっていません。

薬剤師自身も気づいているのだと思います。

やはり、労働に見合った報酬にすべきです。

そうすれば、患者の負担も減らすことができますし、
税の節約にも繋がります。

「人材不足」という理由も出ていましたが、
調剤の一部を自動化している薬局もできていますので、
この問題は何れ解決されるでしょう。

その際には、適正な給料になるはずです。

 

 


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また、小学生が熱中症で救急搬送されました。

気温30度を超える中での「体育」の授業中です。

危険性をわかっていながら、
なぜ、やめないのでしょうか。

教師は、何が何でも「カリキュラム」を
優先させようとします。

子どもたちの命より、カリキュラムです。

公務員気質で、
決められたことを遂行することに一所懸命なのです。

“臨機応変”という言葉を知らないようです。

「体育」が、それほど重要なことなのでしょうか。

体力づくりのために、
命を犠牲にするつもりなのでしょうか。

 

 


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コロナウィルスが拡大する中、
多くの人が帰省を諦めたのに、
空港や駅には帰省客の姿があります。

そんな人たちへのインタビューを見ていると、
それは自分勝手なのではないかと思ってしまいます。

「亡くなった母の初盆だから、帰りたい」。

気持ちはわかりますが、
葬儀には出席したのではないですか。

「正月に帰っていないから」。

どうしても、
“いま”帰らなければいけないのでしょうか。

「迷ったんですが、対策をすれば……」。

帰りたいだけですよね。

「親が元気なうちに、孫の顔を見せたい」。

親がそう言ったのですか。
元気な親の寿命を縮めるのですか。

ほとんどの人が賢明な判断をしていますが、
一部の人が自分勝手な行動をしています。

家族やその周辺の人を感染させるかもしれないとは、
考えないのでしょうか。

いや、わかっていても、
自分の気持ちを優先させているようにしか思えません。

ほんの少しの期間なのに、
なぜ、我慢できないのでしょうか。

 

 


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ますます深刻な状況になりつつある、空家問題。

特に大都市では、その数が増え、
危険性や防犯面で緊急の課題となっています。

それでは、なぜ空家が増え続けるのでしょうか。

もっとも大きな理由は、「売れないから」。

親から受け継いだものの、住むことはなく、
処分したいと思っても、
古くてボロい家に買い手はつきません。

仕方なく放置しているのです。

持っているだけで固定資産税が掛かるので、
いくらでも良いから処分したいと思っています。

しかし、売れません。

これを解決するには、行政が買い取れば良いのです。

現在、そういった制度がないのは、
買い取ると、取り壊し費用や税金など、
経費が掛かり過ぎるためだと言われています。

ならば、土地の活用法を考えれば良いのです。

空き地として放置するから、無駄金が掛かるのです。

行政による、不動産業はどうでしょうか。

住宅を建築し、販売するのです。

タダ同然で手に入れることができる土地なので、
安く販売できます。

これで、空家問題は解決できるのではないでしょうか。

 

 


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ハンバーガーやフライドチキン、唐揚げ、中華……。

こうしたお店で新商品が出ると、
圧倒的に辛いものが多いことに、
気づいていたでしょうか。

夏の暑気払いという意味で出ている場合もありますが、
ほぼ一年中辛いものが発売されています。

それはなぜか?

売れるから!

それ以外の理由はありません。

“辛いものマニア”は多いのです。

辛いものが苦手な人のことなど無視して、
売れる商品を優先しています。

では、なぜ辛いものが売れるのでしょうか。

辛いものには中毒性があります。

口への刺激は、味の記憶ではなく、
一種のマゾヒスティックな快楽です。

平たく言うと、クセになるもの。

一度食べると、また食べたくなり、
その時にはさらに強い刺激が欲しくなります。

辛い刺激によって、舌の感覚が麻痺し、
もっと強い刺激でないと、
美味しいと感じなくなってきます。

これは医学的にも証明されていることで、
いわゆる「味音痴」になってしまっている状態です。

逆に言えば、辛ければ美味しいと感じるのです。

それを知っている企業が、
次から次へと辛い新商品を出してくるのです。

企業として、売れるものを販売するのは、
当然のことかもしれませんが、
多くの人を味音痴にしていることに、
疑問は持たないのでしょうか。

このままいくと、
繊細な味わいが信条の日本の食文化は、
廃れてしまうのではないでしょうか。

 

 


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