JRA(日本中央競馬会)の騎手・調教師ら160人以上が、
コロナ対策の「持続化給付金」を不正受給しました。
「持続化給付金制度の趣旨・目的を十分に踏まえずに、
持続化給付金の申請および受給をしていた」
と説明していますが、明らかに詐欺ではないでしょうか。
給付金の主旨など、説明されなくてもわかるはず。
税理士に勧められたとしても、
受給資格の有無は自ら判断できるはずです。
1人2人なら、「中にはそんなやつもいるだろう」
となるかもしれませんが、160人を超えているとなると、
この組織の資質に疑問を持ってしまいます。
“善人ではない人”が、160人以上いるのです。
お金を返却して済む問題ではありません。
厳しい処分と大きな改革が必要なのではないでしょうか。
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