ちょっと気になる! by遊酔 -17ページ目

ちょっと気になる! by遊酔

世の中の時事&ニュースに対する小さな疑問を綴ります。

街中でよく見掛ける、母親と成人した娘。

仲良く、食事やショッピングを楽しんでいます。

時には腕を組んだり、ベタベタと。

「仲良しなのは、いいことでしょ」と
言う人は多いかもしれませんが、
これを健全な姿だと言えるでしょうか。

大人となった娘は、友人や彼氏と出掛け、
親からは徐々に離れていくもの。

大人の世界の自分を構築していきます。

やがて結婚して、親とは別の家庭を作ります。

この繰り返しが、人間としての営みなのです。

しかし、母と娘があまりにも仲良しでいると、
娘はその心地よさを捨て去ることができなくなります。

結婚しなくなったり、
しても、すぐに母親のもとに行くことから、
夫婦関係は破綻しやすくなります。

家庭が少なくなると、子どもの数も少なくなります。

結果、国を支える人材が不足し、
国そのものが破綻してしまいます。

誰もが結婚して、子どもを作らなければならない、
と言うつもりはありません。

生き方は人それぞれ。
自由であるべきです。

しかし、健全とは思えない母娘カップルが、
これ以上増えることには、
警鐘を鳴らす必要がありそうです。

親離れ、子離れは、やはり大切なことなのです。

 

 


▼ブログランキングに参加しています。
 1クリックをお願いします。


社会・経済ニュースランキング


 

国技として幅広い層のファンを持つ相撲。

大きな身体がぶつかり合う姿は勇壮で、
勝敗の決まる瞬間は迫力があります。

でも、相撲を観ている人なら、
誰もが感じているであろうことがあります。

土俵から外に転げ落ちる時、
凄まじさではなく、
「危ない」と思った人は多いと思います。

力士の怪我が多いことから、
土俵の高さは度々問題となっています。

しかし、いまだ対応策を取っていません。

力士の身体、
あるいは力士生命が掛かっているにも関わらず、
何もしようとしません。

それは、伝統に縛られているからです。
「昔からそうだから……」。

伝統と力士、どちらが大切なのでしょうか。

土俵を低くすることに、
どんな不都合があるのでしょうか。

ガチガチの古い頭の持ち主には、
やめてもらった方が良いと思います。

 

 


▼ブログランキングに参加しています。
 1クリックをお願いします。


社会・経済ニュースランキング


 

私は田舎に住んでいるため、
欲しいモノが手に入りにくいので、
ネット通販をよく利用します。

簡単で、便利で、安く、
どんなモノでもすぐに買うことができます。

注文した次の日に届くこともあるので驚きです。

こちらは助かるのですが、
そんなに速い配達を望んではいません。

日時指定をしているわけではないので、
無理に急いでもらう必要はないのです。

でも、すぐに配達されます。

過剰なサービスだとも言えます。

そんなことをしているから、
過酷な労働環境になってしまい、
人材不足となるのです。

配達を急ぐ人は、ごく一部だと思います。

ライバルとの競争が、
そうさせているのかもしれませんが、
価格さえ手頃なら、
お客さまは利用してくれるのではないでしょうか。

お客さまの望まないサービスは不要だと思います。

 

 


▼ブログランキングに参加しています。
 1クリックをお願いします。


社会・経済ニュースランキング


 

海を見ていると、ふと気になることがあります。

「養殖いかだ」が海の一部を占拠していますが、
その海は漁師のものでしょうか。

漁業権で魚介類を獲る権利は与えられていますが、
海を自分のもののように囲ってしまって、
良いのでしょうか。

海は、誰のものでもありません。

漁協が認めているのでしょうが、
国は法律で認めているのでしょうか。

もし、認めているとしたら、
使用料は徴収しているのでしょうか。

公の海を独占するのですから、
高額な料金を払うべきです。

漁協に使用料を払っているのかもしれませんが、
そのお金が国に入っているとは思えません。

逆に、国からの補助金はたくさん出ています。

農業も同じですが、
国から守られ過ぎているように思います。

 

 


▼ブログランキングに参加しています。
 1クリックをお願いします。


社会・経済ニュースランキング


 

運動会で行われる組み体操の中のひとつ
「人間ピラミッド」。

生徒が怪我をすることが多いので、
その段数を制限する学校が増えています。

しかし、いまだに危険な段数で
やっている学校もあります。

「組み体操は運動会のメイン」
「高いピラミッドは壮観」などという、
観客の立場でしか物を考えない人たちもいます。

「多少危険でも、やり遂げる達成感がある。
 それも教育だ」という、
軍国主義のような老害も存在します。

時代遅れだと言ってしまえば、それで終わりですが、
私は違う視点で見ています。

昔の子どもと今の子どもは、
運動能力が違い過ぎるのです。

外を駆けまわっていた昔の子。
室内でゲームをしている今の子。

同じことは、絶対にできません。

同じ事故に遭遇しても、怪我の程度が違うのです。

なのに、同じことを求めるのは大きな間違いです。

今の子どもに合わせた運動会を考えるべきなのです。

 

 


▼ブログランキングに参加しています。
 1クリックをお願いします。


社会・経済ニュースランキング