またしても、大きな災害に見舞われ、
多くの犠牲者が出ました。
政府は、その度に「激甚災害」に指定し、
復興財政の援助をしています。
しかし、大事が起きてからお金を出すだけでは、
この先、同じことの繰り返しです。
人の命は脅かされたままです。
この数十年、自然災害の規模は
想像をはるかに超えていて、
より高度な対策が求められています。
なのに、情報提供や事後の対応のみが語られ、
物理的な対策は何も取られていません。
河川の改修や補強、河川・海岸の堤防の強化は、
ほとんど進んでいません。
数十年間、放置されています。
こういうところに税金は使われるべきであって、
幼保の無償化などは後まわしで良いのです。
社会の中で、もっとも重く、
大切なものは、人の命です。
命を守ることが、政府の最優先課題だと思います。
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