スキルアップで        ビジネスぶっちぎり! -9ページ目

スキルアップで        ビジネスぶっちぎり!

学びなくして、成功なし。
己を磨き上げることこそ、ビジネスで勝つ道なり。

英語を話せるようになるには、
まずはリスニングに力を入れろと言われます。

とにかく英語を聞きまくり、“英語耳”を作るのです。

耳が英語に慣れてくると、
相手の言っていることが徐々にわかるようになり、
やがて自分も話せるようになります。

これと同じように、話し上手になりたいのであれば、
まずは話し上手な人の話を徹底的に聞くことです。

何度も何度も聞くことで、
その人の話し方のいろんなパターンがわかってきます。

憶えようとしなくても、自然に憶えてしまいます。

すると、同じように話すことができるようになります。


お手本とする人は、なるべく著名人が良いでしょう。

それは、話しているところが
DVDになっていることが多いからです。

文化人なら講演会。
芸能人ならライブ。

たくさんのDVDが出ている人の方が、
それだけ多くのパターンを勉強することができます。

CDもありますが、DVDの方が話している時の
表情や仕草なども見て取れるので、
印象として記憶しやすいのです。

何本も何度も観て、憶えてください。マネしてください。

そうすれば、いつの間にか
あなたも話し上手になっているはずです。



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相手を想い、自分の気持ちを伝える。

いま、どうしているのか。
たぶん、こうしているのだろう。
私はそうあって欲しいと願っている。

これを伝えるのが手紙。

本気で相手を気遣う心が伝われば、
そこには感動が生まれます。

感動は、人と人との繋がりを
より強いものにしてくれます。

しかし、こうした行為を現代人は面倒だと感じます。
ドライな人間関係を望んでいますから。

ところが、こうした冷めているように見える人種は、
一度本当の感動を与えられると、免疫力が無い分、
より大きく感動してしまい、手紙をくれた相手に、
絶対的な信頼を寄せるようになります。

この信頼関係は、生きる上でもビジネスにおいても、
非常に大切なものです。

信頼関係の成り立たないところでは、
人間関係もビジネスも成立しません。

そこで必要となるのが、相手を感動させること。

その訓練が、手紙を書くことなのです。

短い文章だけで相手を感動させるのは
容易ではありません。

本気で相手を想い、本心で書くこと。

これを繰り返し練習すれば、
人を感動させるプロになれます。

人づき合いもビジネスも、
相手を感動させることこそが、
成功への道筋となります。

手紙を書いて、書いて、書きまくってください。

あなたの本当の想いが伝わるようになります。


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尊敬する人は? と尋ねると、
ほとんどの人は誰かしらの名前を挙げるはずです。

古くは歴史上の人物から、松下幸之助や井深大、
ドラッカーやスキナー、
最近では孫正義や柳内正も出てくることでしょう。

その輝かしい経歴を知り、時には講演に出掛けたり、
書物を読んで深く理解しようとします。

その伝記やビジネス書はベストセラーとなり、
みんなが積極的に学ぼうとする姿勢が見えます。

数十万、数百万の人が読んでいるのです。

それだけ勉強熱心な人がたくさんいるのに、
どうして成功する人がほとんどいないのでしょうか。

それは、その人に関する知識を
詰め込んでいるに過ぎないからです。

その人に詳しくなっているだけです。

成功する方法を読み取ろうとしていません。

尊敬する人が、どういう物事の捉え方をして、
どう受け止め、どう分析し、何を身につけたのかを
知ることの方が大切なのです。

その人が何をしたかなど、どうでもいいことです。

成功に至ったプロセスを学ぶことが重要です。

そのためには、尊敬する人の思考法・行動から、
生活態度に至るまでを徹底的にマネすることです。

マネを続けることで、書物ではわからない、
その人の本質が理解できるようになります。

「人マネはイヤだ。自分らしさで勝負したい」
と思う人もいるかもしれませんが、
それは間違いです。

マネしたところで、同じ結果は得られませんし、
「自分らしさで……」と言えるほど、
あなたに才能はありません。

世の中のすべてのことは、モノマネから生まれます。
「0」から何かを生み出すことは不可能なのです。

ならば、とことんマネしてみれば良いのです。

続けるうちに、それがあなたの力となっているはずです。

マネしているだけのつもりでも、
どこかに“あなたらしさ”が入り込んでいるものです。

気づかぬうちに、違うカタチのものになっています。
つまり、オリジナル。

それが、あなたの新しい力なのです。


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街で見掛けたもの。人に聞いたこと。

そのすべてにおいて、「これは本当だろうか?」と、
疑問を持つことが大切です。

何でも疑ってかかれ、という意味ではなく、
常に真偽を確かめる眼を養って欲しいということです。

溢れる情報を見聞きしたまま、鵜呑みにしていると、
間違った知識を持ち、
間違った情報を流してしまうかもしれません。

これでは、スキルアップどころか、
信頼をも失ってしまう可能性があります。

また、間違った情報をビジネスに活用してしまうと、
とんでもない失敗をしてしまいます。

疑問に感じることがあるなら、すぐに調べることです。

ネットでもある程度のことはわかります。

図書館に行く。自分で足を運ぶ。専門家に尋ねる。

「本当か?」もこだわって、まず行動することです。

本物の情報でなければ、本当の知識とは言えませんし、
ビジネスに活用して、成功させることもできません。

見抜く眼を持ってください。

検証グセをつけることができれば、
情報を見聞きしただけでも、
本物かどうかが直感的にわかるようになります。


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スキルアップを目指す人たちによって、
異業種交流会が盛んに行われています。

知らない世界の人と出逢い、
知識を吸収することは、非常に有意義なことです。

しかし、そこに参加しているメンバーを
よく見てください。

大手企業のサラリーマンばかりではありませんか。

誰もが知っている企業名の書かれた名刺を交換して、
ネットワークづくりに励んでいるのでは?

だとすると、本当の意味でのスキルアップはできません。

どれだけ大手に勤めていても、雇われている身分。
大きな看板が無ければ、仕事はできません。

一から這い上がって事業を起こした人間とは、
“強さ”が違います。

サラリーマンを否定するわけではありませんが、
どこかに甘えたところがあります。

自分で仕事を創り出すこともなく、
シビアな金銭感覚も持ち合わせていません。

そんな人とは、友だちづき合いはできても、
ビジネスにおける仲間としては相応しくありません。

どれだけ小さな個人商店の大将でも、
一から築き上げた人の眼は違います。

創業者の輝きを持っています。
根本的な強さがまったく違うのです。

おつき合いをするなら、
こうした自営業の人を選ぶべきです。

そこから得るものは大きく、
つねに刺激を与えてくれます。


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