失敗したこと、悔やんだことばかりを
考えてしまうものです。
無駄なことだとわかっていても、
「ああすれば良かった。こうすれば……」と
回想してしまい、眠れない夜を過ごします。
これが続くと、不眠症になったり、自信を失って、
やる気もなくしてしまいます。
人は失敗を糧にして成長していくものですが、
理屈では感情を抑えられません。
こんな状況に陥った時には、
“嬉しかったこと・楽しかったこと探し”
が効果的です。
どんなに小さなことでも良いので、
一日の中で嬉しかったこと、楽しかったことを
思い出してみるのです。
「駅でおばあちゃんに親切にしたら、
とっても素敵な笑顔でお礼を言ってくれた」
「アタリつきの自動販売機でアタリが出て、
同僚にあげたら喜ばれた」
など、何でも良いのです。
そんなことを夜寝る前に、日記に書きます。
“書く”という行為で、その出来事の印象は、
さらに大きく心に残るのです。
これを毎日続けていると、良いこと探しが習慣化して、
悪いことを考える時間が少なくなってきます。
すなわち、『ポジティブシンキング』が習慣化して、
モノごとの捉え方がすべて
ポジティブに変わっていきます。
ポジティブな考え方をする人には、
あらゆることに善循環が起こり、
失敗することさえ、少なくなっていきます。
楽しいことを考えていれば、楽しいことが起こるのです。
モノごとの捉え方次第で、人生は変えられます。
▼ブログランキングに参加しています。
1クリックをお願いします。

