噺家によって面白くなったり、
つまらなくなったりします。
詩の朗読や絵本の読み聞かせでも、
同じことが言えます。
話し方の違いでそうなることは、
誰にでもわかります。
これをビジネスにおけるプレゼンに置き換えて考えると、
どうなるでしょうか?
プレゼンの内容はまったく同じなのに、
プレゼンターが違うことで、
商談が成立したり、失敗したりしていたのでは、
大問題ですよね。
しかし、現実にはよくあることです。
ところが、そのことにはあまり気づいていません。
話し方を比較する相手がいないので、
プレゼンの内容に問題があったと考えがちなのです。
ラジオのDJやテレビのナレーターが、
抑揚をつけて上手に話していると、
それだけで聞き入ってしまうものです。
ありきたりな内容であっても、
集中して聞き耳を立てるようになります。
話し方ひとつで、
内容まで違っているように感じるものです。
ビジネスにおいても、
話し方が重要なツールであることが
わかっていただけたと思います。
話し方は、経験を積んでいけば、
ある程度上手にはなりますが、
そんな悠長な時代ではありません。
ならば、専門に勉強した方が、
即戦力となれるのではないでしょうか。
アナウンサーを養成する専門学校や
話し方教室などがありますので、
通ってみてはどうでしょう。
しっかりと基礎から学ぶことで、
経験を積むより早く話せるようになります。
もしくは、話し方の上手な人のCD・DVDなどを
繰り返し見聞きし、マネしてみるのも良いでしょう。
人の心をつかむ話し方とはどんなものなのかを
しっかりと学んでください。
▼ブログランキングに参加しています。
1クリックをお願いします。
