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愛とは相手の望みを叶えること

大阪茨木に本店。FCに、芦屋、湘南の、ミオンパシー施術サロンいぎあ☆すてーしょん総院長のブログ。
心の悩み、人間関係のストレスが原因の様々な症状を改善し人生を変えるお手伝いを目指しています。



ゴルフや野球の野手を

している皆さん


脇腹の痛みで

悩んだりしていませんか?


一般の方の情報は私たちの耳には


入ってきませんが


プロゴルファーやプロ野球選手が


腹斜筋を痛めた


というニュースは時々聞こえてきますよね。


そして、腹斜筋を痛めると回復に時間がかかる


というのも、よく聞く話しです。


でも、筋肉の仕組みを知れば


世の中で言われている常識的な時間よりは


回復までの時間が短縮できる可能性があります。



腹斜筋には、外腹斜筋と内腹斜筋があり

それぞれ体幹を捻る動作を

反対方向におこないます。



一般的に、腹筋というと

腹直筋のイメージがあると思いますが

腹斜筋も立派な腹筋です。


ゴルファーや野球選手(特に野手)のように

体幹を捻る動作を多く伴うアスリートが

痛めやすい筋肉です。


痛めた時の改善や予防に大事なのは

この腹斜筋だけに焦点を当てること

ではありません。


股関節の動きに注目することです。


股関節と体幹、どちらの可動域が大きいのか?

可動域の大きい場所ほど

その可動域が狭まると

他の場所に影響します。


腹斜筋を傷めた時、痛めた時の改善また

怪我をすることの予防に関して重要なのは

股関節を動かす筋肉

特に外旋内旋に関わる臀筋群の筋肉の

拘縮=筋肉ロックがあるかないかを調べて

筋肉ロックがあれば解放すること。



痛めた箇所に注目するのはその後です。

大事なのは

結果を起こすきっかけになっている

原因に注目することです。


筋肉ロックとは?


https://igia.jp/column/35


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こちらのブログにも書いてくださっているように


骨が擦れて痛い、などということは


間違っても起こり得ません。


なぜなら、そもそも骨や骨の変化した軟骨には


痛覚がないからです。


そして、痛む指ばかり注視していては


治るのも治りません。


痛むのは結果、痛む場所も結果


原因を変えずして結果は変わりません。


でも、基本的に西洋医学は


整形外科に限らず、原因に注目することを


学んでこられていません。


だから、結果と原因をごっちゃにしてしまう


ということが頻繁に起こります。


怪我や骨折、火傷などは


痛い場所が原因。


ゴルファーの親指痛のように


慢性の痛みは、原因と痛みの場所が違う


ということがほとんど。、


詳しくはこちらのブログをご覧ください。





ミオンパシーとは、筋肉のセンサー(筋紡錘)が

誤作動して“筋肉がロックしてしまう”状態を

やさしく解放する施術です。


筋肉は本来、力を入れたりゆるめたり

自由に動けるはずですが


ストレス・疲労・姿勢のくせなどで

センサーが誤作動すると

筋肉が拘縮して痛みやコリが発生します。


ミオンパシーでは、

痛いところを強く押したり揉んだり

するのではなく

筋肉がいちばん楽に感じる姿勢をとり

90秒キープしてロックを解放します。


元の姿勢にゆっくり戻すことで

筋肉が再び硬くならないようにします。


特に多い症状は

腰痛・首こり・肩こり・関節痛など。


原因を探し、その筋肉のロックを解除する


“根本改善”の施術です。


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オンラインセルフミオンパシーは


zoomで繋がって


お互いの映像を見ながら


痛みやコリの改善を図るものです。


いわゆる「セルフ整体」を


オンラインで指導するということです。



セルフミオンパシーオンラインのメリット


・一方通行のYouTubeの映像と違って双方向

 なので、効果が出やすい

・自宅で出来る

・遠方の人でも出来る

・移動が無いので、時間とお金の節約になる

・料金が安い


デメリット


・実際の施術と比べると改善率が低い

・やっていることが合っているか

 分からないことがある

・自宅で出来る場所が無いことがある

・映像で見られたくない場所が映ることがある


というところでしょうか。


メリットとしては、確かにやっていることが


合っているのかどうかの判断は


難しいかもしれませんが


YouTubeの映像などと違い


触り方や緩む体勢の取り方は


こちらが映像を見ながら


細かく指導できますので


実は、ミオンパシーを受けたことがない人でも


かなりの確率で改善します。


理想としては、セルフミオンパシーで


ある程度のやり方や効果の出方を分かって


「これなら自分の症状は改善できる」


という確信を持って施術を受けに来てくださる


ことかなと思います。


特に、遠方の方などは


時間とお金を掛けて


施術を受けに行ったは良いけれど


全く効果が得られなかった


ということを防げるのはメリット


かもしれないですね。


今のところは料金も抑えていますので


比較的、試していただきやすいのでは


と、思います。


関節痛などの改善

通常料金60分¥16500

オンライン60分¥5500


もし、一度試してみようと思われたら


オンラインセルフミオンパシーを選んで


ご予約ください。


https://2.onemorehand.jp/igia_osaka/reserve/index?lang=ja-JP





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「嬉しい悲鳴」


という言葉がありますよね。


嬉しかったり、ありがたいんだけど


ちょっと自分のキャパを超えかけてる


というところでしょうか。



これ、仕事をしている人には


ありがちなことかもしれません。


真面目に誠実に一生懸命


仕事をしていると


当然、お客様や取引先からの


信頼を得るようになり


どんどん仕事が舞い込むことになります。



ところが、ありがたいことであっても


自分の処理能力を超えるほどの


仕事量をいただくことになると


喜び→苦痛


に、なりかねません。



かといって、せっかく依頼された仕事を


断ってしまうと


次からは依頼されなくなるかも


と、考えると


断ることもしづらい。


これは困りますよね?



これって、仕事に追われる


コントロールされる


ということですよね。



自分のペースで出来ないことは


どんなことでも苦痛を伴います。



そこで重要なのは


自分は何のために誰のために何故


その仕事をしているのか?


に、立ち戻ることです。



その原点に立ち返れば


お受けする仕事、お断りする仕事


お客様、取引先などの選択が、


出来るからです。



自分がその仕事をしている理由と目的に


合致するか否か、が選ぶ基準になります。



人を責める、非難する、批判する、ガミガミ言う


などの行為をしてしまうのは


自分が相手より力関係が上の場合です。


自分の方が下だと感じている相手には


そういうことはしません。


だから、相手が嫌がるような行為は


一種の弱いものいじめ


と言ってもいいでしょう。



こういった行為を、選択理論心理学では


外的コントロールと言います。



外的コントロールを使い続けると


その人との関係は確実に壊れていきます。


そのうち何を言ってもやっても


言うことを聞かなくなったりします。



それだけで済めばまだしも


そのうち手痛い反抗を受けることにも。


なのになぜ、人は


外的コントロールをしてしまうのでしょう?



それは、一時的にでも効果があるからです。


誰しも、非難されたりガミガミ言われたり


したくはないはず。


それが嫌なので、いうことを聞く


あるいは聞いたふりをします。



でも、心の中は反発しています。


その反発心が積もり積もると…


暴力行為に走ることも。


窮鼠猫を噛む、ということですね。




自分も過去にはよくそんなことをしていて


手痛いしっぺ返しを受けたことが


何度もあります。



だから、選択理論に価値を感じているんです。






お子さんが小さい時は


ただでさえ色々大変なのに


腰痛にまでなってしまったら


辛すぎますよね?



数年前


お子さんが生まれて数ヶ月のお母さんが


来院されました。



検査してみると


腰が前にも後ろにも10cmほどしか


曲げられません。



そんな状態で生後数ヶ月の赤ちゃんの


世話をするなんて


どれだけ大変だったことでしょう。



病院の検査では


ヘルニアは確かに出ているが


手術するほどでもない。



と、明確な治療方針を告げられなかったので


色々探して当院に来られたのでした。



正直言って、けっこう苦労しました。


ミオンパシーという手技では


筋肉が慢性的に硬くなっている所


拘縮=筋肉ロックしている場所を見つけて


その硬さや圧痛が和らぐ姿勢を取ります。




初回は、流石にほんの少し楽になった


という程度でしたが


3回の施術で、痛みは少し残ったものの


なんとかなりそう、ということで


一旦施術は終わりました。


その後どうなったのかは


ご連絡がなかったので分かりません。



少しでも楽に子育てできていることを


願っていました。



でも、このような例は滅多になく


大抵の場合は初回の施術で


明らかに痛みが軽減していることを


感じていただけます。


それは、ヘルニアがあろうがなかろうが


関係ありません。



ヘルニアがあっても


腰痛の原因になっているであろう場所の


筋肉ロックを解放すると


痛みが軽減するのですから


私たちは、腰痛の原因は筋肉にある


と、確信しています。



どうしてヘルニアが神経に触って痛い


というのが、私たちの中では非常識なのか?


ということを書いています。


ご興味があれば、ご一読ください。


https://www.gurutto-mama-yokohama.com/detail/788/news/blog-10266.html



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背中がこってうっとおしい


という皆さんに


スッキリ背中になって欲しいと


HPに詳しく解説しました。



背中のコリを改善するには


背中にたくさんある筋肉の一部


あるいは


全てを緩める必要があります。



緩めるとほぐすの違いが


分からないまま


揉んだり押したりされたりを


受けている人が多いと思いますが


慢性的に硬くなった筋肉は


押したり揉んだりしても


柔らかくはなりません。


なぜなら、筋肉は餅や粘土とは


性質が違うからです。






背中のこりを和らげるミオンパシーは


慢性の筋肉の硬直=こり=ロック


を、解放して


筋肉を本来の柔軟な状態に戻します。


だから、体の芯から緩んで


コリが再発しにくいのです。


さらに


ミオンパシーでは


患部のこりを和らげるだけでなく


そのこりを生んだ根本原因である


全身の筋肉ロックを見つけて外し


背中のコリの原因である


体の歪みなども改善します。


ですから、背中のこりが楽になる


だけではない結果が得られるのです。



慢性の背中のコリでお悩みなら


いぎあ☆すてーしょんへ


ミオンパシーは


アメリカでは20年以上前に発表された


筋筋膜性疼痛症候群を


日本で最初に提唱された


整形外科の先生にも認めていただいている


科学的根拠に基づいた安心安全


痛みを伴わない最新の手技療法です。


※筋肉ロックとは


車のシートベルトと似た仕組みで


体を保護するシステムです。


筋肉に無理な負荷が掛かった時に


筋肉自身や関節を守るために


車のシートベルトがロックする時のように


キュッと硬く縮みます。


この状態が慢性化したものを


ミオンパシーでは筋肉ロック


と、呼んでいます。


https://igia.jp/column/4298






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自分の人生は

自分でコントロールできないと

ただただ苦しく辛いものになる。



他人や周りの環境にコントロールされる


そんな人生が幸せであるはずはない


と、思いませんか?



ジェットコースターが好きな人でも


何日も乗らされていたら


苦痛でしかないですよね?



自分の人生を自分でコントロール


できるエッセンスの一つが


名詞や形容詞を動詞に変えることです。




例えば、悲しい、苦しい、怒り


などは、感情を表す言葉なので


自分でコントロールすることは


とても難しいと


選択理論心理学の全行動の概念で


説明されています。





これらを


悲しむ、苦しむ、怒る


などの動詞に変えることで


これは全行動における行為の分野になり


自分でコントロールしやすいことに


なります。



覚えておくと役に立つかもしれません。