「嬉しい悲鳴」
という言葉がありますよね。
嬉しかったり、ありがたいんだけど
ちょっと自分のキャパを超えかけてる
というところでしょうか。
これ、仕事をしている人には
ありがちなことかもしれません。
真面目に誠実に一生懸命
仕事をしていると
当然、お客様や取引先からの
信頼を得るようになり
どんどん仕事が舞い込むことになります。
ところが、ありがたいことであっても
自分の処理能力を超えるほどの
仕事量をいただくことになると
喜び→苦痛
に、なりかねません。
かといって、せっかく依頼された仕事を
断ってしまうと
次からは依頼されなくなるかも
と、考えると
断ることもしづらい。
これは困りますよね?
これって、仕事に追われる
コントロールされる
ということですよね。
自分のペースで出来ないことは
どんなことでも苦痛を伴います。
そこで重要なのは
自分は何のために誰のために何故
その仕事をしているのか?
に、立ち戻ることです。
その原点に立ち返れば
お受けする仕事、お断りする仕事
お客様、取引先などの選択が、
出来るからです。
自分がその仕事をしている理由と目的に
合致するか否か、が選ぶ基準になります。
