朝方によく脚が攣りますか?
いわゆるこむら返りというやつ。
こむら返りが起こる理由と応急処置。
そして、予防法は下記の記事から。
正常な状態: イラストの左側は
正常な筋肉の収縮と弛緩の様子です。
収縮時: 脳からの信号により、筋細胞内に
カルシウムイオン (緑色) が放出されます。
これにより、アクチン (青色) とミオシン (黄色) が結合し、筋肉が収縮します。
弛緩時: マグネシウムイオン (オレンジ色) が
筋細胞内に入り、カルシウムイオンを細胞外へ 排出します。これにより アクチンとミオシンが離れ、筋肉が弛緩します。
筋肉が攣っている(こむら返り)の状態
イラストの右側は、筋肉が攣っている状態。
過剰な収縮: 筋細胞内にカルシウムイオンが
過剰に蓄積しています。
マグネシウムのブロック: マグネシウムイオンが
細胞内に入ろうとしても
過剰なカルシウムイオンが邪魔をして
入れなくなっています。
硬直: そのため、カルシウムイオンが
細胞外へ排出されず、アクチンとミオシンが 結合したままとなり
筋肉が硬直してしまっています。
これが筋肉が攣る仕組みです。
場所がどこであっても同じこと。
ではこの状態で何をしたら
その場で筋肉が緩むのか?
脚が攣ってしまったら、とりあえず
痛いのを我慢して攣っている筋肉の場所を
伸ばしましょう。いわゆるストレッチすることで
筋肉に隙間が出来てマグネシウムイオンが
筋細胞に入って緩みます。
ただ、それだあくまでも応急処置。
予防のためには、攣った筋肉の拘縮=筋肉ロックを
外しておいてあげること。
これは筋肉ロック解放専門の整体法
CT系手技療法ミオンパシー®︎で。
そして、ミネラルがそもそも不足している
可能性があるので、マルチビタミンミネラル
などのサプリメントを摂りましょう。
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