選択理論心理学 | 愛とは相手の望みを叶えること

愛とは相手の望みを叶えること

大阪茨木に本店。FCに、芦屋、湘南の、ミオンパシー施術サロンいぎあ☆すてーしょん総院長のブログ。
心の悩み、人間関係のストレスが原因の様々な症状を改善し人生を変えるお手伝いを目指しています。



お前のためを思って


あなたのために


という


相手に「良かれ」と思ってする行動は
多くの場合、大きなお世話です。



この場合の心理は


自分は正しい


自分の行動や言っていることは正しくて


相手の言動は間違っている


というものです。



だから、相手の間違いを正してあげることは


相手にとって役に立つこと。


自分は、相手にとって役に立つことをしている。


という発想です。



この行動


選択理論心理学という心理学では


外的コントロール


といいます。



自分が正しい、と思うだけならいいのですが


その正しさを、親切心で押し付けようとすると


相手の人がどう感じるか?


を考える必要があります。



これ、自分がされたらどんな気持ちになるか?


と、考えると分かりますよね?



例えあなたの言うことが正しくても


言うことを聞きたくない。


あなたは自分を正しいと


思っているかもしれないけど


私はそれは違うと思う。



など、決して素直に受け入れられない


のではないでしょうか。



こういう正しさを押し付けられる場面が


たびたびあると


押し付けてくる相手を嫌いに


なっていきませんか?



外的コントロールの


一番の弊害は


人間関係が壊れることです。



不幸な人間関係は不幸な人生の元です。


自分の正しさを押し付けようとした


その瞬間に


あれ?待てよ!これは危険なことをしかけている


と、気づくことが


良い人間関係を築く元です。



僕も50年余り、外的コントロールを使う


人生を生きてきました。


選択理論心理学を学び始めてから


そういうことをだんだんしなくなり


今は幸せな人生を生きられています。



もし、選択理論に出会わなかったとしたら


そんな人生ゾッとします。