慢性痛の改善に筋肉の違いを知る?! | 愛とは相手の望みを叶えること

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大阪茨木に本店。FCに、芦屋、湘南の、ミオンパシー施術サロンいぎあ☆すてーしょん総院長のブログ。
心の悩み、人間関係のストレスが原因の様々な症状を改善し人生を変えるお手伝いを目指しています。

腰痛や頭痛、肩痛、首痛、他身体中の


関節の痛みなどに悩んでいたら…



筋肉は、平均8万本の筋繊維で出来ています。


その筋繊維に、素早く収縮する速筋繊維


ゆっくり収縮する遅筋繊維があります。


遅筋と速筋は、それぞれ無理な力が掛かると

ちぎれたりしないように守ろうとして

キュッと縮む、という性質があります。


筋肉の拘縮=筋肉ロック

私たちは名付けています。


筋肉ロックが起こると




筋肉が硬くなって血管を圧迫することで起こる

筋肉の酸素欠乏による痛みなどが発生します。


硬くなってロックしている場所から

痛みを伝える化学物質が神経を伝って

脳に届くことで痛みを感じるのです。


そんな、腰痛をはじめとする慢性痛の原因

筋肉ロックですが


遅筋繊維がロックした時と

速筋繊維がロックした時では


起こる現象が異なります。

遅筋繊維がロックすると伸びにくくなり

速筋繊維がロックすると縮みにくくなります。


実際には一つの筋肉に

遅筋繊維と速筋繊維が混在しているので


筋肉ロックが起こると

伸びる能力も縮む能力も低下する


ということになります。


このことは、痛みの原因になるのはもちろん


スポーツなどのパフォーマンス低下の

原因にもなります。


この痛みは筋肉ロックのせい?


思うように動けないのは筋肉ロックが原因?


と、思ったら


いぎあ☆すてーしょんの整体法

CT系手技療法ミオンパシー®︎を

受けてみてくださいね😊





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