腰痛や頭痛、肩痛、首痛、他身体中の
関節の痛みなどに悩んでいたら…
筋肉は、平均8万本の筋繊維で出来ています。
その筋繊維に、素早く収縮する速筋繊維
ゆっくり収縮する遅筋繊維があります。
遅筋と速筋は、それぞれ無理な力が掛かると
ちぎれたりしないように守ろうとして
キュッと縮む、という性質があります。
筋肉の拘縮=筋肉ロックと
私たちは名付けています。
筋肉ロックが起こると
筋肉が硬くなって血管を圧迫することで起こる
筋肉の酸素欠乏による痛みなどが発生します。
硬くなってロックしている場所から
痛みを伝える化学物質が神経を伝って
脳に届くことで痛みを感じるのです。
そんな、腰痛をはじめとする慢性痛の原因
筋肉ロックですが
遅筋繊維がロックした時と
速筋繊維がロックした時では
起こる現象が異なります。
遅筋繊維がロックすると伸びにくくなり
速筋繊維がロックすると縮みにくくなります。
実際には一つの筋肉に
遅筋繊維と速筋繊維が混在しているので
筋肉ロックが起こると
伸びる能力も縮む能力も低下する
ということになります。
このことは、痛みの原因になるのはもちろん
スポーツなどのパフォーマンス低下の
原因にもなります。
この痛みは筋肉ロックのせい?
思うように動けないのは筋肉ロックが原因?
と、思ったら
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CT系手技療法ミオンパシー®︎を
受けてみてくださいね😊



