愛とは相手の望みを叶えること

愛とは相手の望みを叶えること

大阪茨木と東京代官山の整体院「いぎあ☆すてーしょん」総院長のブログ。

心の悩み、人間関係のストレスが原因の様々な症状を改善し
人生を変えるお手伝いができれば、と思っています。

幸せになるには?
私たちの幸せ度は
「どれだけたくさんの人を幸せにしたか?」で、決まります。
私は自分にできること「心と体の健康をサポートすること」
で、幸せになろうと思っています。
みなさんはいかがですか?ドキドキ


〜ラグビー日本代表の選手達の特徴〜



私たちの体質や気質は

お母さんのお腹の中で既に決まっています。


卵子が細胞分裂する過程で

外胚葉=髪の毛・皮膚・神経・脳・血管

などに変わる部分。

中胚葉=筋肉・骨格系・心臓・肺・腎臓などの循環器系などに変わる部分。

内胚葉=胃・肝臓・膵臓・腸などの消化器系の内臓に変わる部分。

に、分かれます。




私達の身体や気質・体質が

どの胚葉が発達しやすく出来ているかで

ある程度決まります。


外胚葉が発達する人は、手先が器用だったり

頭が良かったりする、アーティストタイプ。


中胚葉が発達する人は、生命力が強いリーダータイプ。


内胚葉が発達する人は、おおらかでコミュニケーションが上手いタイプ。


それぞれの胚葉の発達度合いがどれぐらいあるか

で、考え方なども変わります。


今回のラグビーワールドカップを見ていても

選手の中でもこういった特徴が見られました。


手足が長くて、テクニカルなプレーが得意な

外胚葉型の選手。

これは、どちらかというとバックスに多い

タイプです。


ラグビー日本代表だと

ラフェエレ選手や



松島選手など。



田村選手もアーティストタイプなので




ここがよく発達しているタイプです。



ガッチリしていて顔も体も角ばっていて

突進もタックルも力強い中胚葉型。

稲垣選手などは

かなり中胚葉が発達していますね。




福岡選手も顔が角ばってエラが張っているので

中胚葉がかなり発達しているタイプです。



生真面目なところも中胚葉に多いタイプですので

この二人に共通していますね。


優しくて力持ち、は内胚葉型。

同じプロップでも、具選手などは

ここが発達しています。



だからラーメンを沢山食べられるのです(^^)。


でも、ラグビー選手で

中胚葉があまり発達していない人はいません。


筋骨格系が発達していない人はいませんもんね。


ラピース選手のあの肩幅は

中胚葉が発達していないとあり得ません(^^)。



どの胚葉も誰にでもすべてあります。

発達の度合いで特徴が出るだけです。


姫野選手



リーチ選手などは



平均して発達している

ように見えます。


このように、ラグビー選手だけを見ても

さまざまな特徴を備えています。


それは私たちもまったく同じです。

ですから

自分に無いものを求めるのではなく

自分に与えられているもの

強みがどこにあるかを知って

そこを活かす生き方をすることで

充実した。健康で幸福な人生を生きることが

出来ます。


ともかく!

ラグビー日本代表!

よく頑張ってくれました‼️


大きな感動を与えてくれました‼️

何度涙したことか❗️


ありがとう‼️感謝します‼️


お疲れ様でした‼️

今はしっかり

体を休めてください。



できれば、ミオンパシーを知って

来てくれると嬉しいのですが😊







〜膵臓の疲労が原因の左首のこり〜

先日お越しになった30代の男性

もう10年も左首のコリに

悩まされておられました。


詳しく症状を詳しく聞いてみると…

朝が一番楽、夜〜深夜にコリがひどくなる

少し寝た後には楽になっていることが多い

ということ。


これらの症状は

典型的な筋肉ロックの痛みではありません。


なぜか?

筋肉ロックが原因の痛みでは

朝が一番辛く、動き出すと痛みが減ることが

多いからです。


それは、筋肉への血流が悪くなり

筋肉が酸素欠乏になることが

多くの慢性痛の原因だからです。


酸素を含んだ動脈は心臓が送り出すので

じっとしていても流れます。

一方、老廃物を運ぶ静脈やリンパ液は

筋肉のポンプ運動で流れます。


ですから、じっとしていた時間が長い

夜を過ごした後の朝に

もっとも痛みが強いことが多いのです。


ところが、この男性は朝がもっとも楽で

夜に痛みが強くなる、ということでしたので

内臓系の痛みを疑い、お話を聞いてみました。



すると、10年ほど前から寝つきが悪くなり

その頃から酒量が増えた、ということでした。 

「お酒が原因なら肝臓じゃ?」 と

思われるかもしれません。

しかし、肝臓の疲れが原因ならば

痛みやコリは右半身に出ます。


そもそもお酒をたくさん飲める人は

肝臓が強いので

肝臓を傷めるほど飲むには相当な量が必要です。


この男性の場合、ビールから始まり

日本酒をけっこう飲まれるようだったので

日本酒の糖分を分解するための

膵臓のランゲルハンス島が疲弊し

それで左首こりの症状が出たと考えられます。



施術は、痛みやコリの出ている場所の

筋肉ロック解放。

そして、膵臓と関連する

胸椎の圧痛が見つかったので

その部分の筋肉ロック解除で

胸椎の可動域を正常にしました。


結果、どこに行っても

なかなかスッキリしなかった

首のコリが、120分の施術で

ほぼ無くなりました。



アルコールは、基本的に興奮剤なので

眠りは浅くなります。


飲めば飲むほど、です。

寝つきが悪いのは

寝る前にリラックス出来ることをすること
 (ここでは詳しくは省きますが)。 

ミオンパシーで筋肉が緩むと寝やすくなること

などをお伝えすると


ご本人も 

「お酒だったんですね。これから酒量を減らすか

飲まない日を作ります」

とおっしゃっていました。


日頃筋肉ロックが直接の原因である症状を

メインに見ているので

そうではなく別の要因が痛みやコリの原因

であることを発見出来るのです。



朝が一番辛ければ、筋肉ロック

朝より夕方〜夜に

痛んだりするようなら内臓の疲れ

これらを覚えておいてくださいね。


総院長 松尾毅

新手技療法ミオンパシーは

以下のミオンパシー手技サロンで

いぎあ☆すてーしょんは関東関西に4店舗







様々な慢性痛やこり、自律神経失調など

体の不調の多くの原因を占める

「筋肉ロック」は

筋肉の細かい単位「筋繊維」で起こります。


 「筋繊維」を縮めて硬くする信号を送るのが 

「筋紡錘」というセンサー。

筋紡錘は、筋繊維の一本一本に巻きついていて

平常時は、筋繊維の伸び具合を

脳に知らせる仕事をしています。


ところが、筋繊維に無理な力がかかった時は

脳を介さない《脊髄反射》という

反応の仕方で

筋繊維に「縮め」という信号を送ります。


その信号を受け取った筋繊維は

瞬時にキュッと収縮します。


この防御反応が慢性化してしまって

筋肉が緩まなくなったことを

筋肉ロックと呼んでいるのです。


 ミオンパシーの中核である

筋肉ロックを外す技術 

「マッスル・スピンドル・リリース」は

筋紡錘から筋繊維に送られる

 「縮め」という信号を止めて

筋繊維=筋肉を元の長さに戻し

柔軟で弾力のある筋肉に戻すテクニックです。


筋肉ロックを解放する


ミオンパシーの施術方法は



痛みやこり、他の体調不良の


原因になっている


筋肉ロックがある場所(ロックポイント)


指先で見つけ出し


ロックポイントの硬結(硬くなっている)


緩む体勢を見つけてその姿勢を取ります。



緩む体勢を取っている時に


他の場所に痛みなどが


出ていないかを確かめたら


その姿勢を約90秒保ちます。



その間に筋肉が自動的に緩んでいきます。


90秒経ったら


元の姿勢にゆっくりと戻します。



ロックポイントの痛みや硬結が


無くなっていたら


その場所の施術は終了です。



そうして、その症状の原因になっている


筋肉の硬結=ロックポイントを


次々と緩めていきます。


まったく痛みもなく危険性もない


施術方法です。



しかも、痛みが出ている場所ではなく

 

原因になっている場所に


施術しますので


すぐに症状が戻ってしまう


というようなことがありません。



新手技療法ミオンパシーは

以下のミオンパシー手技サロンで

受けていただけます。

いぎあ☆すてーしょんは関東関西に4店舗







無理な負荷がかかって

筋肉自身や関節を守るために働いた防御システム

筋肉ロックが解除された筋肉は

元の正常な長さを取り戻し

伸びたり縮んだりという能力も

正常になります。


本来の状態に戻った筋肉は

痛みを出すことも無くなり

弾力を取り戻すことで引き締まり

トレーニングやスポーツなどを行っても

グングン効果が上がり始めます。



もちろん柔軟性も戻りますので

ヨガやストレッチをしても気持ちよく伸びます。



健康だけでなく

スポーツや美容にも良い影響が起こります。


筋肉ロックの解除は

こんなに大切で効果的なんです。

筋肉ロックを安全に痛みなく解放出来る

新手技療法ミオンパシーは


アメリカでは20年以上前に発表された


最新の痛みの理論


「筋筋膜性疼痛症候群」を


日本で最初に提唱された


日本では希少な整形外科の先生にも


認めていただいている


科学的根拠に基づいた安心安全


痛みを伴わない最新の手技療法です。



ミオンパシー手技サロンで

受けていただけます。

いぎあ☆すてーしょんは関東関西に4店舗




強過ぎる負荷がかかり

筋肉自身や関節が壊れないために

筋肉がギュッと縮んで守る防御システム

=筋肉ロックを解除するのに

力や機械、器具などは必要ありません。



ロックがかかった筋肉は

ニュートラルな状態でも

 「引っ張られている」

と、勘違いしているので

その勘違いを正してあげればいいんです。



それができるのが

新手技療法「ミオンパシー」なんです。

施術方法はとってもソフト 

「え?こんなので痛みが取れるって

どういうこと?」 

というぐらいソフトな技術です。


筋肉ロックを解放する


ミオンパシーの施術方法は



痛みやこり、他の体調不良の


原因になっている


筋肉ロックがある場所(ロックポイント)


指先で見つけ出し


ロックポイントの硬結(硬くなっている)


緩む体勢を見つけてその姿勢を取ります。



緩む体勢を取っている時に


他の場所に痛みなどが


出ていないかを確かめたら


その姿勢を約90秒保ちます。



その間に筋肉が自動的に緩んでいきます。


90秒経ったら


元の姿勢にゆっくりと戻します。



ロックポイントの痛みや硬結が


無くなっていたら


その場所の施術は終了です。



そうして、その症状の原因になっている


筋肉の硬結=ロックポイントを


次々と緩めていきます。



まったく痛みもなく危険性もない


施術方法です。




しかも、痛みが出ている場所ではなく

 

原因になっている場所に


施術しますので


すぐに症状が戻ってしまう


というようなことがありません。



新手技療法ミオンパシーは

以下のミオンパシー手技サロンで

受けていただけます。

いぎあ☆すてーしょんは関東関西に4店舗





いよいよラグビーワールドカップは

明後日20日に

準々決勝の南アフリカ戦を迎えます。

ロシア戦、アイルランド戦、サモア戦

スコットランド戦と、戦前のイメージを

描いてきましたが

けっこうイメージ通りの戦いで

しかも、4連勝❗️

30年以上ラグビーを観てきて

これほど日本代表の選手たちが

頼もしく見えたことはありません。



4年前の南アフリカ戦は

一人で観ていたのに

試合が終わったら声が枯れていました(笑)。


あの時は、誰も一緒に見る人がいなかった…


でも、今回のワールドカップは

「一緒に観たい」という人が出てくるほど

沢山の人に注目されています!


さて、南ア戦の展望ですが…

やはり、アイルランドやスコットランドより

強いと思います。

最近でこそ、アイルランドは世界ランキングで

南アフリカの上に位置したりしていましたが

世界ランキング上位に居た年数が違います。


しかも、今の南アは、落ち目ではなく

実力上昇中です。

でも!

日本代表、勝つチャンスは十分あります!


ジョセフHCは言いました。

9/6の南ア戦。

「南アフリカにとってはテストマッチだったが

日本代表にとってはリハーサルだった」と。



こんな余裕、今までありました?

いや、余裕じゃないな。

何としてでもワールドカップで勝つ!


それまでは、何を言われてもいい。

という、覚悟の現れだったのでしょう。


HCが就任してから

ティア1の国とのテストマッチでは

1勝10敗1分

この成績にあれこれ言われることも

分かっていて

ワールドカップに全てを賭けてきた。


それが、今の成績です!


昔の日本代表は

ワールドカップ前にティア2のチームに勝って

「お!いけるんじゃ?」と思わせておいて

本番のワールドカップでは全く勝てない

ということが続いていました。


でも、ジェイミーとコーチ陣は

ワールドカップだけに焦点を当てていた

ということですね。


9/6のテストマッチは

まさか、ワールドカップで

南アフリカと当たることを予想して

という訳ではないと思いますが…



いや!予想してたのか?


予選リーグを1位で突破してして

南アと準々決勝を戦うことを⁉️


それはともかく

南アフリカには、一人で突破できる選手は

ウイングのコルビ選手と



SOのポラード選手ぐらいでしょう。



だから、この二人に仕事をさせなければ

スコットランド戦の

フィン・ラッセルと、スチュアート・ホッグ

のように…

いや、グレイグ・レイドローもいたか(^_^;)


あの主力3人に

ほとんど仕事をさせませんでした。


だから、南ア戦でも

ハンドレ・ポラード、チェスリン・コルビ

そしてもう一人、SHのデクラーク

 
この3人に仕事をさせないこと。


ということは、スコットランド戦と同じく

ボールを動かすSOとSH

そしてボールをもらって走るWTB

これらの選手を自由に動かさなければ勝てる。


逆に日本代表は

SHの流→田中 SOの田村

そして、福岡、松島のWフェラーリが

自由に動く、ということが

勝利のためのポイントになります。


FWに関しては

一人一人のパワーは、南アの選手の方が

有るかもしれませんが。

HOのマルコム・マークスはやばい^^;



日本代表のFWの運動量は

南アの選手を上回るはず!


全体の力は、ほぼ互角だと思っています。


そこで大事なのが


応援‼️


スタジアムで観戦する皆さん

テレビの前の皆さん

PVやスポーツバーで観戦する皆さん


皆さんの力が最後に活きるのです❗️


スコットランド戦も会場で観ていて

ものすごい応援に感動するとともに

選手の力になっていたのを感じました。


南ア戦は、仕事が入っていて

現地には行けませんし
  
PVにも行けませんが

ZOOMというネットのツールを使って

友人と一緒に応援する予定です。


皆さん、勝利を祈りましょう‼️


がんばれニッポン‼️



決勝で、エディさんのイングランドと

対戦だ‼️‼️‼️





 


筋肉に無理な負荷がかかり

筋肉そのものと関節を守るために

ギュッと縮んで守ります=筋肉ロック



そのロックした筋肉に対して 

●牽引

●がんばってストレッチ

●がんばって運動

●ゴリゴリと力づくの施術

●強すぎる押圧

●強すぎるマッサージ、あんま

などを行うと…



元々守るために硬くなっているので

ますます守ろうと筋肉が、がんばり始めます。


誰もわざわざ悪くしようとして

上記のようなことをする訳がありません。


ですが

良かれと思ってやることが

かえって症状を悪化させてしまうことがあるのは

筋肉の防御システム=筋肉ロック

を、知らないからなんです。


なぜ、そんなことになってしまうのか?


筋肉や関節を守るシステム、筋肉ロックとは


車のシートベルトと似た仕組みで


体を保護するシステムが


慢性化したものです。



精神や筋肉(筋繊維)


無理な負荷が掛かった時に


筋肉自身や関節を守るために


車のシートベルトがロックする時のように


筋肉(筋繊維)がキュッと硬く縮みます。



筋繊維に「縮め」という信号を送るのは


筋繊維に巻き付いている「筋紡錘」


というセンサーです。



筋紡錘から信号を受け取った筋繊維は


筋肉自身と関節を守るために


収縮し続けます。



この状態を


ミオンパシーでは筋肉ロック


と、呼んでいます。



筋肉ロックが起こると


筋肉の酸素欠乏や


硬く縮んだままの筋肉を使って


関節を動かすために


関節の痛みが出たりします。



筋肉ロックは、筋紡錘に


「もう安全である」


という情報を与えることによってのみ


解放されます。



筋肉ロックは、交通事故などのような


大きな負荷がかかる時以外は

 

少しずつ筋繊維のロックの面積が


大きくなるので


ロックし始めは、ほとんど気がつきません。



痛みやこりなどの自覚症状が出た時は


既にかなりの割合の筋繊維が


ロックして硬くなっています。



「いつのまにか、体が硬くなった」


と、感じたら、それは歳のせいではなく


筋肉ロックの可能性が高いということです。



こういった防御システムに


さらに負荷を与えることをすることで


ますます筋肉のロックが


強くなってしまうのです。



慢性痛を改善するために


筋肉ロックを解放する手技を用いる


新手技療法ミオンパシーは

以下のミオンパシー手技サロンで

受けていただけます。

いぎあ☆すてーしょんは関東関西に4店舗