夫の海外駐在のため家族でイギリスに引っ越しました。海外生活で感じた日本とイギリスの文化、習慣、価値観の違い、その他、日々の育児、英語学習、旅行のことを記録していきます。ほぼ未来の我が子に残す思い出日記です。
ピラミッド観光のあとは、タクシーで大エジプト博物館(Grand Egyptian Museum)へ向かいました。ここでもタクシー代はたったの1ポンドちょっと。エジプトの物価の安さには毎回驚かされます。実は夫が2010年の年末にエジプトを訪れたことがあり、そのときに使っていた『地球の歩き方』を今回も持参していました。そこには「2011年に完成予定の新しい博物館」として紹介されていたのですが、ツタンカーメンの移動など諸事情により建設が長引き、10年以上の歳月を経て、ついに2025年に全面オープン。そんな節目の年に訪れることができて、とてもラッキーでした。館内は、エジプトらしからぬ近代的で洗練されたデザイン。巨大なエントランスホールに入った瞬間、「これがあのエジプト!?」と目を疑うほどでした。受付でオーディオガイドを借りてみると、なんと言語は英語か日本語の2択。まさか日本語が選べるとは思わず感激しました。しかも4人分借りてもたったの15ポンドほど。ただ、残念ながらガイド内容は建物の説明のみで、展示されている遺跡の解説はほとんどなし。もう少し詳しい音声案内があれば、さらに楽しめたかもしれません。そんな中で唯一、ツタンカーメンの展示は別格でした。黄金のマスクや副葬品の数々が美しく展示され、照明や空間演出も素晴らしく、彼の存在がいかに特別であったかが伝わってきました。紀元前14世紀に即位し、わずか19歳でこの世を去った少年王ツタンカーメン。1922年に発掘された彼の墓は、ほぼ完全な形で副葬品が残されていたことで世界的に有名になりました。館内には他にも膨大な数の遺跡や彫刻が所狭しと展示されていますが、ギリシャの考古学博物館と同様に、その量の多さゆえに一つ一つの作品のありがたみがやや薄れてしまう印象も否めませんでした。とはいえ、考古学好きな方にはまさに夢のような空間だと思います。気になったのは、物価の安いエジプトにおいて、この博物館やピラミッド周辺、空港などの観光エリアだけは他の先進国並みに高いこと。現地の人にとってはあまり身近ではない場所なのかもしれないな、と思いました。
昨日、ギリシャ🇬🇷から飛行機✈️でエジプトへ移動しました。空港からホテルまではタクシー🚕 を利用。エジプトは公共交通機関がそこまで発展していないようで、移動手段はタクシーが主流のようです。…が、空港に到着して入国審査を抜けた瞬間から試練スタート。「チャイナ!チャイナ!」(なぜ中国…?)タクシー会社のスタッフらしき人たちから、なかなかしつこい勧誘。なんとかかわして、Booking.comで事前予約していたタクシーに無事乗車し、ギザのピラミッド近くのホテルへ向かいました。エジプトの交通事情、なかなかのスリルホテルまで約1時間15分。途中の道は、交通ルールがほぼ存在しない世界。傷だらけ・凹みだらけの車で、幹線道路をガンガン走る運転に、正直ちょっと恐怖を感じました。……が。この距離を走って たったの約20ポンド。物価の安さにびっくり。破格です。ホテルは、日本人観光客の口コミ評価が良いところを選び、結果的に安心して泊まれました。⬆️ホテルの部屋から見える幻想的なピラミッド。(今回デラックススウィートルームでしたが2泊で£173とかなりリーズナブルでした)体調トラブルからのピラミッドへ翌日、最高気温は22度。観光にはちょうどいい気候。12月でも薄着に念のための羽織ものがあれば充分です。ただ、今回の旅はやたらと「トイレを我慢する場面」が多く、どうやら膀胱炎の初期症状に…。頻尿と排尿時痛が出てしまいました。仕方なく近くの薬局で予防薬を購入し、そのまま Uberで子どもたち念願のピラミッドへ!この薬局の薬も3ポンド程度と破格!さて、薄着で出発です。途中、Uberでタクシー🚕にのり、10分ほどのところにあるピラミッドのエントランスに向かいましたがかかった費用はたった1ポンドでした!いろんな人の口コミに、Uberはリスクがある(カード決済が実際は受け入れてもらえず高額の現金を要求されたとか)という書き込みが見受けられましたが、うちの場合は問題ありませんでした。ピラミッド観光、以前よりかなり快適に夫は約20年前に一度ピラミッドを訪れたことがあるそうですが、その頃と比べてかなり整備されていました。 •ビジターセンターあり •トイレあり(以前はなかったらしい) •ピラミッドとスフィンクスを周回するバスも運行観光しやすさは確実にアップしていました。クフ王のピラミッドへ…が事件発生最初に向かったのは、最も有名な クフ王のピラミッド。今回は「中に入る」ことも目的だったので、チケットを購入し、列に並んでいました。すると突然、非公式販売の人が近づいてきて、 •子どもたちに謎の石🪨を手渡す •息子の頭に、勝手に布を被せる •娘にも同様に…「That’s enough」と言っても止まらず、どんどん子どもに物を与え続ける。最終的に、夫が 10ユーロ支払う羽目に、、、被せられたものがコレ↓子供もあまり嬉しくなさそうでした😆周りは完全に見て見ぬふりで、正直かなり恥ずかしかったです…。クフ王のピラミッド内部へ(想像以上に過酷)気を取り直して、いよいよピラミッド内部へ。洞窟のような入り口から入り、低くて狭い通路を、かがみながら登っていきます。 •天井は低い •通路は狭い •暑い •しかも、ちょっと異臭…想像以上にハード。ようやく目的地の 石棺(コフィン) に到着した頃には、子どもたちは「暑い!降りたい!」「暑くて死んじゃう!」(※実際はそこまでではないです笑)を連呼。なんとか石棺の前で家族写真を撮ってもらいましたが、完全にブレブレでした😆次々と人が流れ込んでくるので、早々に諦めて下山。外に出た瞬間のあの開放感!忘れられません。冬でもこの暑さなので、夏のピラミッド内部を想像すると…絶句です。ラクダ体験🐪 一生に一度かも?その後は、息子念願の ラクダ体験🐪。娘は怖がって断念。息子1人では乗れないので、私も一緒に同乗しました。正直、 •乗り心地は良いとは言えない •においもそれなりでしたが、ピラミッドを背景に、スフィンクスを目指して進むラクダ体験は、ここでしかできない特別なもの。風を受けながら進む感覚は開放感があり、「たぶんもう二度と乗らないだろうな」と思うからこそ、とても貴重な体験になりました。文化も価値観も、ギリシャとはまるで違うエジプト。ハプニング続出でしたが、それも含めて忘れられない一日でした。夕方からは予約しておいた大エジプト博物館に行きましたが、長くなってしまったので、また後日記録したいと思います。
この日は、アテネ国立考古学博物館へ行きました。アテネに来た初日にまず驚いたのは、遺跡が本当に“ゴロゴロ”転がっていること。街中に普通に置かれている石も、よく見ると大理石だったりして、「もしかして、これも昔は何かの一部だったのでは?」と思ってしまうほど。きっと、その中でも特に重要とされたものが、この考古学博物館に集められているのだろうそんな想像をしながら館内へ入りました。想像をはるかに超える遺跡の数中に入って、まず圧倒されたのは展示物の量。予想していた以上に、とにかく数が多い。あまりの多さに、一つ一つの遺跡の「重み」が分散されてしまうような感覚すらありましたが、もしこの中のほんの一部でも日本に来たとしたら、間違いなく何時間待ちの大行列になるだろうな…と。それくらい、価値あるものが当たり前のように並んでいます。何千年も前に、これらをすべて人の手で掘り、仕上げていたと思うと、もはや「歴史」というより芸術そのものだなと感じました。とくに、私はゼウスの彫刻に圧倒されました!写真や教科書では見たことがあっても、実物の迫力はまったく別物。静かに佇んでいるだけなのに、こちらを見下ろしているような圧倒的な存在感がありました。クリスマスマーケットとコロナキ地区散策博物館の後は、近くの公園で行われていた小さなクリスマスマーケットに立ち寄りました。クリスマス後にも関わらず、多く出店との人で賑わっていました。子供達が『あれ買って、これ買って』と騒ぎ立て、正直ここで買わなくても、、、と思うようなものばかりで買い与えなかったら、最後は泣き出す始末。そんな状況のまま、アテネでもハイソなエリアとして知られるコロナキ地区へ。日本でいうなら、青山や表参道のような雰囲気でしょうか。落ち着いていて、おしゃれな街並みが続きます。子どもたちには、気を取り直してもらおうとレモンシャーベット🍋を与えたら、すぐに上機嫌になり、歩き疲れた体もリフレッシュした様子。ホッとしました。3度目のFRESKOと、甘すぎる誘惑そしてまたしても FRESKO へ。これでなんと3回目のギリシャヨーグルト。もう完全にハマってしまいました。今回はついでに、ギリシャを代表する伝統的デザート バクラヴァ(Baklava)にも挑戦。ヨーグルトとは正反対で、とにかく甘い!1人では到底食べきれない甘さですが、サクサクのパイ生地にハニーとピスタチオが挟まっていて、歩き疲れた体にはちょうどいい“甘いご褒美”でした。夜はまさかのミシュラン掲載店夜は、地中海料理のお店へ。Googleマップで評価の高いお店を選んで行ってみたところ、中に入ると、ラグジュアリーな内装にキラキラしたイルミネーション。「なんだか雰囲気が違うね」と話していたら、メニューを見てびっくり。2024年のミシュラン掲載店でした。どの料理もとてもクリエイティブで、一皿一皿が美しく、そしてもちろん美味しい。思いがけず、旅の最後に特別なディナーとなりました。遺跡と芸術に圧倒され、甘いものに癒され、最後は美食で締めくくったアテネ3日目。歴史の重みと、今を楽しむ豊かさが同居する街だなと、改めて感じた一日でした。
今回のアテネ旅行で、どうしても外せなかった観光地・アクロポリスへ行ってきました。アクロポリスとは?「アクロポリス」のアクロ(akro)=高い丘ポリス(polis)=都市国家という意味だそう。名前の通り、なかなかの傾斜を登りきった先にアクロポリスがあり、「これは確かに“高い丘の都市”だわ…」と納得。そして、あちこちに生えている木のほとんどかオリーブ🫒の木。丘の上には遺跡が点在していて、あちこちに大理石の破片がそのまま残されています。観光地とはいえ、かなり“生”な遺跡感。時折立っている注意書きには“Do not touch marble.”(大理石に触らないで)と書かれていて、改めて歴史的価値の高さを感じました。パルテノン神殿頑張ってアクロポリスの頂上までのぼると、、、頂上中心にあるのが、最も有名なパルテノン神殿。紀元前5世紀に建てられた、女神アテナを祀る神殿で、古代ギリシャ建築の最高傑作とも言われています。遠くからでも圧倒的な存在感で、「教科書で見たやつだ…!」と実感。現在は修復工事が続いていますが、それでもなお、荘厳さと美しさは十分に伝わってきました。6体の女神の神殿(エレクテイオン)個人的に印象に残ったのが、6体の女神像(カリアティード)が柱代わりになっている神殿。彫刻とは思えないほど繊細で、「よくこれを大理石で作ったな…」とただただ感心。本物は保存のため博物館に移され、今ここに立っているのはレプリカだそうです。古代劇場(ディオニュソス劇場)アクロポリスの斜面には、古代の円形劇場も残っています。ここでは、古代ギリシャ時代に演劇や音楽が行われていたそうで、今見ても音響が良さそうな造り。何千年も前に、人々がここで同じ景色を見ていたと思うと、不思議な気持ちになりました。今日もギリシャヨーグルト観光の合間には、今日もギリシャヨーグルト。すっかりハマっています。濃厚なのに重すぎず、歩き疲れた体にちょうどいい。今日はPILINOというヨーグルト専門店で、10%のcowヨーグルトを試食。個人的には昨日食べたFrescoの8%ヨーグルトより好きかも。(Frescoは10%だとsheepヨーグルトになってしまうので酸味が強くて、、、)シンタグマ広場へ地下鉄でシンタグマ広場へ移動。ここにはギリシャ国会議事堂があり、無名戦士の墓の前では衛兵交代式も見ることができます。アテネの政治と観光の中心地、といった雰囲気。その後、Ermou Street(エルムーストリート)のショッピング通りをぶらぶら。日本でいう渋谷のようなショッピングストリートでちょっとゴミゴミしているけれど、一本外れた路地は比較的静か。子どもたちは綿菓子やポップコーン、私はホットワイン🍷を片手に食べ歩き。ERGON 72H今回、通りかかった時に見えたお店で、すごい行列だったので調べてみたらギリシャの高品質食材 × おしゃれデリで有名なERGONの人気店らしい。特徴ギリシャ各地のチーズ・オリーブオイル・ハム・蜂蜜などを販売イートインあり(軽食〜しっかり食事まで)中には入らなかったけれどギリシャにも日本みたいに行列のできるお店があることに驚きました。観光地らしい賑やかさで、歩いているだけでも楽しいエリアでした。夜は日本食…だったけれど夜は少し疲れて、日本食レストランへ。…が、正直なところ期待はずれ。牛肉丼(味が濃くて苦味が強かった)やっぱり海外で食べる日本食は、「日本の味」を期待すると危険ですね。ちなみに夫と息子はチキンカツやうどんを食べていましたが、美味しかったそうです。遺跡に圧倒され、街歩きを楽しみ、ギリシャの歴史と現代が混ざり合うアテネを満喫した2日目でした。
今日はボクシングデーということもあり、街は観光客が少なめ。落ち着いた雰囲気の中で、アテネ観光を楽しむことができました。🥣ギリシャヨーグルト専門店「FRESKO」まず向かったのは、有名なギリシャヨーグルト専門店 FRESKO。8%のクラシカルな濃厚ヨーグルトに、はちみつ🍯とヘーゼルナッツをトッピングしたものをいただきました。はちみつは甘すぎず、それでいてコクがあり、とてもまろやか。濃厚なヨーグルトとの相性が抜群で、思わず「さすが本場…」と唸る美味しさでした。🏞️🏟️🍸🍕🥗アレオパゴスの丘(Areopagus Hill)へ次に向かったのは Areopagus Hill。途中、コスチュームを着た騎士が2人立っているのを発見。10ユーロかかりましたが、せっかくなので記念写真を撮ってもらうことに。剣を貸してくれて、ちょっとしたパフォーマンスまでしてくれたので、子どもたちは大興奮でした。丘の上からは、アクロポリスとパルテノン神殿の裏側が見え、お天気も良く、アテネの街を一望できて大満足。風も心地よく、ただ景色を眺めているだけで贅沢な時間でした。LIONDI Traditional Greek Restaurantでランチランチは LIONDI Traditional Greek Restaurant へ。2025年にアワードを受賞したという人気店です。名物は、ナスが入ったラザニアのようなギリシャ料理(ムサカ)。とろけるような食感で、濃厚なのに重すぎず、すっかりハマってしまいました。パナシナイコ・スタジアムへその後は、2004年アテネオリンピックで野口みずき選手が金メダルを獲得したパナシナイコ・スタジアム(Panathenaic Stadium)へ。観客席はすべて大理石。階段は急で、歩いているだけでも歴史の重みを感じます。せっかくなので、親子で400メートルトラックを走ってみましたが、100メートルにも満たないところで息切れ…。体力の衰えを痛感し、「何か運動を始めないと」と真剣に思わされました。夕食はイタリアンで締め夕食は BEL PAESE でイタリアン。奇をてらわない安定のおいしさで、ほっと一息つけるディナーでした。ピンクのリゾット??(この色はビートルートの色だそうです)観光、食、歴史、そして少しの反省(運動不足)。静かなボクシングデーのアテネは、思いのほか充実した一日になりました。
今年のイギリスの冬は、例年に比べるとかなり暖かい気がします。朝、芝生に霜が降りていた日も片手で数えるほど。「これも温暖化の影響なのかな?」なんて思ったり。とはいえ、家の中が快適なのは、セントラルヒーティングが正常に動いていればの話。ボイラー、静かに死すある日、ボイラーが勝手に消えている日が出てきました。しばらくは予熱で家の中も暖かいので、私は全く気づかず。しかし、こういう異変に異様に敏感なのが我が夫。「…あれ?ボイラー落ちてない?」実は秋にも同じことが起きていて、その時はエージェントに見てもらい「こうやってリセットすれば大丈夫ですよ」と復旧方法を教えてもらって一件落着。……のはずだったのですが、だんだん勝手に落ちる頻度が増加。ついにエージェントから「これはもう交換だね。家主に相談するよ」という一言が。修理に来たら、別のものが壊れる国12月22日。ボイラー交換のため、エレクトリシャンが来訪。事前に聞いていた所要時間は 約1.5時間。そのため夫は会社から一時帰宅。……結果。なぜか 2階のタンクから水漏れ開始。夫、まさかの終日自宅待機決定。しかも、「ボイラーの修理だけ」と聞いていたのに気づけば 水も出ない。トイレも使えない。え?今、何が起きてる?トイレ難民、Macへ行く仕方なく、近くのMacのトイレを借りる生活。「冬に、トイレを借りにファストフード店へ通う」これもきっとイギリスあるある。夕方には水漏れは解消して一安心。……が。お湯は出ない。セントラルヒーティングもなし。今年は暖かいとはいえ、冬のイギリスで暖房なしは普通に寒い。クリスマスパーティー、中止翌日予定していた、我が家でのクリスマスパーティー。当然ながら 中止。暖房もお湯もない家に人は呼べませんなぜイギリスはこうなのかそれにしても、なぜこの国はこんなに頻繁に何かが壊れるのか。そして、なぜ修理に来て別のものを壊すのか。どうやら、これは珍しい話ではないようです。最近は「AIに仕事を奪われる時代」と言われていますが、イギリスでは配管工(プラマー)と電気技師(エレクトリシャン)はなくならないとも言われているそう。……納得です。だって、壊れすぎ。本当に先進国なのか、時々わからなくなります。人は慣れる生き物来英当初は、こういうトラブルにいちいちイライラしていましたが、不思議なもので 慣れるんですよね。「はいはい、またね」くらいの心境に。期待しないことが、最大の防御世間はクリスマス。我が家はこれから旅行です。年末に帰宅するまでには「プラマーを手配して、ボイラーとお湯が使える状態にしておいてください」とエージェントにお願いはしました。……が、正直、期待はしていません。だって、クリスマスと年末年始は、イギリスでは“絶対に休みたい期間ですからね。期待しないことが、この国で心を守る最大のコツなのかもしれません。セントラルヒーティングのない、かつ水しか使えない状態でもなんとか料理できました!我が家で中止になったクリスマスパーティーは、お友達の家で無事開催。私はコテージパイ、コンソメベーコンポテト、サーモンとモッツレラチーズのサラダやケーキを持ち寄りしました!
2025/12/6駐在員ママ友のAさんと、念願のニュルンベルク・クリスマスマーケットへ1泊2日の弾丸旅行に行ってきました。ニュルンベルクのクリスマスマーケットは、「世界で最も有名なクリスマスマーケットのひとつ」と言われ、1628年から続く伝統的なマーケット。可愛い木製オーナメントやレープクーヘン、温かいグリューワインの屋台が並び、ヨーロッパ中から観光客が訪れる本場のマーケットです。Aさんは本帰国前にどうしても訪れたかったようですが、3人の子連れでは動きづらく、ご主人も気乗りしない様子…。そこで私が「一緒に行こうよ!」と背中を押して実現しました。 私自身も、夫に子どもたちをお願いして久しぶりに身軽な旅行ができ、とても貴重な機会でした。 ✈️ 1日目:到着してすぐ、マーケットの熱気へ土日の1泊2日の弾丸旅。15時過ぎにニュルンベルク空港に到着し、ホテルに寄って17時頃にはもうマーケットへ。ニュルンベルクはとても小さな街で交通機関も身近にあるのでとてもアクセスの良い街です。広場に着くと、ちょうど教会前で合唱団の生演奏が!キラキラのイルミネーションの中、澄んだ歌声が響き渡っていて、思わず足が止まるほどの美しさでした。グリューワインや焼きたてレープクーヘンを味わいながら、マーケットの雰囲気を存分に堪能。3im ポークサンド(パークウインナーが3本入っているパン)りんごをホットケーキ生地でコーティングして揚げたものでしたが、とても美味しかった!ニュルンベルクには世界中に姉妹都市があり、一部姉妹都市の屋台が出店されていました。日本はさいたま市がニュルンベルクの姉妹都市だそうです。グリューワインのコップに日本酒を注いでもらいました。姉妹都市屋台でもう一つ、わたしがいただいたのがチェコ🇨🇿プラハのバウムクーヘン。日本人が想像するバウムクーヘンのようにレイヤーにはなっておらず、少し硬めのパン生地で中は空洞。プラハに行った時はこの空洞の部分にアイスを入れて売るショップが複数ありました。出来立て熱々をいただけて美味しかったです。雑貨屋さん、屋台もたくさん。写真が足りないけれど可愛らしい雑貨のお店がもっともっとありました。ニュルンベルクは子供向けのエリアもあり、ファミリーフレンドリーですね!メリーゴーランド🎠をはじめとする数々の乗り物があります。ドッグ用の出店まで!!写真を撮り忘れたけれど、サンタグロットができるブースもありました!温かいグリューワイン(生クリーム入りの Eierpunsch!)をみつけ、思わずおかわり。でも、みかけによらずかなり度数が強かった。🛍 2日目:職人市とニュルンベルク城へ翌日は、手仕事の品が並ぶ職人市へ。どのショップも細かく丁寧な職人技が光り、木工雑貨やオーナメントの美しさに心を奪われました。レープクーヘンの専門店もありました!そのあとはニュルンベルク城へ。中世の雰囲気が残るとても美しいお城で、街並みが一望できる絶景スポットでした。特に印象的だったのが、井戸の深さを確かめるツアー。実際に水面までの距離を見せてくれるのですが、あまりの深さに驚き…!昔の人の知恵や技術に感動しました。写真がなくてごめんなさい🙏🍺 本場グルメも楽しみました名物のニュルンベルガーソーセージとプレッツェル、そしてドイツビール。寒い外で食べた温かなソーセージの美味しさは格別でした。アドベントカレンダーのような建物美しい景観というストリートを歩いていたら馬車を発見。雰囲気でますねー!✨ 女子旅ならではの楽しさ満載時間を気にせず、気ままに食べ歩き、写真を撮って、たくさんおしゃべりして…。子育て中の身には本当に贅沢な時間でした。Aさんにとっても、最後にこうして思い出が作れて良かったなと思います。
このたび、英検準1級に無事合格しました。ここでは、スコア、学習方法、使用した教材、そして海外在住ならではの学習事情についてまとめておきます。今後受験される方の参考になれば嬉しいです。【1】一次試験のスコア 一次合格スコア:1819 •リーディング:18問正解(CSE 598) •リスニング:12問正解(CSE 560) •ライティング:24点(CSE 661)ライティングが特に得点源となり、合格につながりました。🧪 【2】受験1年前の英語レベル受験の約1年前に CASEC を受験したところ、 • 英検2級相当 • TOEIC換算 720点レベルその後は特にレベルチェックとなるテストは受けていませんでした。👩🍼 【3】主婦の立場での挑戦普段は主婦業と子育て8歳、5歳中心の生活。その中での学習時間の確保は簡単ではありませんでした。⏰ 【4】学習時間1ヶ月間、1日あたり約5時間 を確保。短期集中で取り組みました。📚 【5】使用した教材・アプリ •英検公式サイトの 過去問 •英語漬けアプリ(英単語・熟語を1周ずつ) •オプションのライティング添削(これが非常に効果的!)※英検用の単語帳や対策本は、日本からの取り寄せが間に合わず使っていません。🔁 【6】具体的な学習方法🔸 過去問 •1週間に1回 過去問を実施 •1ヶ月で 4回分 + 丁寧な見直し※YouTubeで解説を探して見直したり、ChatGTPにライティングの採点をお願いして模範解答などを教えてもらいました。ただ、ライティングに関しては、そこまでの語彙力がなく、chatGTPは自分の文構成とかけ離れている場合もありました。やはり人による採点で、自分が作ったライティング文の中でより適切な語彙や文法の選択を教えてもらう方がしっくりきました。🔸 ライティング添削(英語漬け) •個別ライティング添削を 1ヶ月間 受講 •週末以外、毎日意見陳述か要約文を提出 •一度モチベが落ちて提出を休んでいたら、優しい催促 のメッセージをもらい、再開→ 結果、ライティングが一次試験突破の決め手に。🔸 二次試験対策一次試験合格後、急いで ネイティブキャンプの準1級二次対策を2週間受講。たまたまキャンペーン中でネイティブの方に実質無料でみてもらえました。個人的にはとても効果的だったように思います。🇬🇧 【7】イギリス在住と学習の背景夫の駐在でイギリスに来たのが3年前。そこから英語学習を本格的に再開しました。高校時代は進学校に通っていたため基礎文法・単語(ターゲット1900レベル)は網羅していたものの、25年間英語学習から離れており、使っていなかったためかなり忘れていました。また、40歳を超えてからの勉強は集中力(体力😂)も続かず正直かなり厳しい と感じていました。そんな中で、英語漬けアプリのライティング添削(有料版)の個別指導1ヶ月 が本当に助けになり、ライティングの得点を見る限り、合格の決定打だったと確信 しています。🌍 海外受験ならではの気づき海外受験の英検準1級では、ライティング問題が日本と異なる傾向 があり、経済問題や国際情勢など、その国の情報を要約する問題が出ることも。イギリスで生活していると、ニュース・ラジオ・学校送迎時の会話など、自然と英語環境に触れることが多いので、準1級レベルの語彙や表現に慣れやすい 点は有利でした。ただし、経済・社会問題の背景知識が不足していたこともあり、ライティングの 内容点(要約1点、意見陳述2点)が伸びなかった理由の一つ だったかもしれません。🎉 総括40代でも、主婦でも、海外在住でも、やり方次第で 英検準1級合格は十分可能 と感じました。短期集中の1ヶ月は大変でしたが、やり切ったことが大きな自信につながりました。次のステップ、英検1級はほぼ諦めていますが、駐在生活はあと1年以上残っているので、英語学習は続けていきたいと思います。
8月後半のバンクホリデーに、こんなに晴天が続くのは珍しいそうです。例年ならもう寒くて海には入れない時期らしいのですが、この日はなんと24度!まさに海日和でした☀️この日は、地元に詳しいお友達が、知る人ぞ知る隠れビーチへ連れて行ってくれました。透き通った海に静かな海岸、まるでプライベートビーチのよう。あまりの美しさに、私もつい泳いでしまいました。子どもたちは波と遊んだり、翌日作る予定の写真立て用に貝殻を拾ったり、先日のサンドキャッスルを再現してみたりと大忙し。大人たちはのんびり海辺でおしゃべりを楽しみ、穏やかな時間が流れました。夜は、日本の屋台ごはんパーティーを開催🎉実はコンウォールに来た初日、見知らぬ男性に突然話しかけられたのがきっかけ。「妻が日本人なんです」と言われ、その場で奥さまにもお会いして、お友達がそのままパーティーの約束&連絡先交換をしてくれていたんです😂そして、その約束がついにこの日に実現!他にも、絵本作家の旦那さんを持つ日本人の奥さまご夫妻も参加してくれて、子どもたちに絵本の読み聞かせをしてくださいました📚✨子どもたちにとっても、とても貴重で心温まる時間になりました。料理はすべて手作り。こども達も餃子🥟作る手伝ってくれました!たこ焼き、焼きそば、餃子など、日本の屋台定番メニューを用意して大好評!みんな「こんなに美味しいもの初めて!」と喜んでくれて、私たちも嬉しかったです。翌日は最終日。午前中にみんなで写真立て作りをしてから帰路へ。海で拾った貝殻を飾ったフレームは、それぞれとても個性的で可愛くできました🐚今回のコンウォール旅行は、マリンスポーツや自然を満喫し、地元の人たちとの温かい交流や美味しい食事に心も体も満たされた、本当に充実した旅になりました。
今日はフェリー⛴️に乗って対岸の**ファルマス(Falmouth)**へ。朝から乗船に大興奮の子供たち。海風を浴びながらの船旅は、それだけで特別な時間でした。国立マリタイム博物館到着後は**ナショナル・マリタイム・ミュージアム(National Maritime Museum)**へ。とてもファミリーフレンドリーなミュージアムで、入場料は大人18ポンド、子供9ポンド(5歳以上)。しかも一度チケットを買えば、1年間有効なのは嬉しいポイントです。館内に入ってすぐの特設会場では、スタッフのお姉さんたちが縄や布、ボールを使って波乗りの演出をしたり、子供たちに水かきのパフォーマンスを体験させたりと、参加型のショーを披露。途中ではシャボン玉が飛んだり、傘をクラゲに見立てたデコレーションが舞ったりと、子供たちは大喜びでした。さらにプレイエリアやクラフトルームなどもあり、大人も子供も満足。正直、マリンスポーツや船の歴史にはそこまで興味がなかった私ですが、子供たちが楽しんでいる間、大人はカフェでお茶をしながらのんびり過ごせて、とても心地よい時間でした。ファルマスの街歩きファルマスの街はこじんまりしていながらも可愛らしく、カフェやお土産屋さんがたくさん。私の好みのお店ばかりで、つい入りたくなってしまいました。今回は子供たち5人連れの大移動だったのでウォーキングのみでしたが、次回はゆっくり街歩きを楽しみたいです。お昼はみんなでコンウォール名物のコーニッシュパスティを。伝統的なビーフ・ポテト・オニオン入りのものと、ブルーチーズのものをいただきました。本場の味はやはり美味しい!持ち手が小さめで具沢山なのが特徴でした。初めてのカヤック体験午後は再びフェリーで戻り、St. Justのボートビーチでカヤック初挑戦。友達にカヤックを借りて体験しました。乗り降りにはちょっとしたコツが必要でしたが、私は意外とスムーズにできて楽しめました。波もなく静かな海だったので、のんびり穏やかに過ごせました。海辺の教会と地元のごちそう帰り道に立ち寄ったのはSt. Just Church。ちょうど満潮に近く、教会が海に映るリフレクションがとても綺麗でした。結婚式も挙げられるそうですが、庭には墓石も多く、日本人としては少し不思議な感覚でした。夜は地元で獲れたロブスターやタコのお刺身をいただき、さらに新鮮な地元野菜を煮たり炒めたり和えたりして、最高のディナーになりました。🌊 家族も友達もみんな大満足の一日!コンウォールの自然や街並み、そして地元の人たちの温かさに改めて魅了されました。
(2025年8月 バンクホリデー)8月の後半のバンクホリデーを利用して、家族でコンウォールへやって来ました。ありがたいことに、イギリス在住の日本人の友人がコンウォールにセカンドハウスを持っていて、今回はそこに招待していただきました。さらに、子供たちが退屈しないようにと、友人親子(同年代の子供3人)も一緒に呼んでくれて、賑やかな滞在に。その場所はコンウォールの中でもとても静かで上品な雰囲気のエリアで、すっかり気に入ってしまいました。周囲はほとんどイギリス人ローカルばかりで、治安もよく安心して過ごせます。透き通る海と、真っ白な壁の家々が並ぶ景色がとても美しく、まるで絵本の中のようでした。移動初日自宅からの移動は約7時間。長旅の疲れもあり、昨日は近くの**Mawes Castle(モーズ城)**の近くで水遊びをして、アイスを食べただけで終了。サンドキャッスル大会に挑戦!2日目の今日は、いよいよバンクホリデー本番。近くの海辺では「ラベッカ大会」や「サンドキャッスル大会」が開催されていました。(大会場所はおそらくSt. MawesやFalmouth周辺?)子供たち5人で、慣れない砂浜でお城を作れるのか心配でしたが、朝からYouTubeでコツを調べて挑戦!周りを見渡すと、ピラミッドやタコ、人魚、恐竜など、迫力ある作品ばかりで圧倒されました。私もつい熱が入り、王道の「お城」を完成させることに成功。作品名は「Japanese Castle 🏰」。結果はなんと…3位入賞!お城🏰の名前に日本🇯🇵をつけたことが功を奏したか??初挑戦でまさかの表彰に驚きつつ、忘れられない思い出になりました。午後からは息子が楽しみにしていた海へ。私も一緒に水に浸かりました。水温はかなり冷たかったですが、晴れていて気温は20度ほど、風もなく例年よりコンディションは良かったようです。子供たちは、波が来るたびにジャンプして大はしゃぎ。その様子を見ているだけで、こちらも思わず笑顔になりました。バンクホリデーならではのイベントと、美しいコンウォールの自然。子供も大人も全力で楽しめた一日でした✨
いよいよロンドン旅行の最終日。今日は朝から、ずっと楽しみにしていたロンドン塔へ向かいました。天気は快晴で、観光日和。👇ロンドン塔はタワーブリッジから歩いてすぐ近くにあります。事前に英語レッスンで先生からかつて処刑場として使われたら、動物園になったりと言った歴史や、カラスの世話人(ビーフィーター)、カラス(🐦⬛ラバン)の話などを聞いていたおかげで、見学がより楽しく、そして深く感じられました。👇ラバンと呼ばれるカラス🐦⬛は6羽以上いるようにビーフィーターによって管理されているそう。カラスがいなくなるとロンドン塔の崩壊しイギリスに不幸が起こると言われているため。👇ビーフィーター敷地内のホワイトタワーには、歴史的な武具や処刑にまつわる品々が展示されていて、特にヘンリー8世の鎧の前には多くの観光客が集まり、写真を撮っていました。また、ジュエルハウスではロイヤルファミリーの王冠や宝石を間近で見ることができ、その豪華さに圧倒されました。※残念ながら写真撮影禁止🈲でした。想像以上に広い敷地と、かつて処刑場としても使われていたという暗い歴史。これまで訪れたお城の中でも、歴史的にも見た目的にも強く印象に残る場所でした。午後は、息子が1年以上も「見たい!」と願っていたミュージカル『ライオンキング』を観に行きました。開演と同時にステージ上や客席通路から次々と動物たちが現れ、その迫力と演出に私たちは圧倒されました。興奮した息子の笑顔を見て、「この夢を叶えてあげられて本当によかった」と心から思いました。旅行の締めくくりにふさわしい、充実した一日でした。
今日は、ずっと行ってみたかったウィンブルドンへ。言わずと知れたテニスの聖地。白いユニフォームと緑の芝生は、まさにウィンブルドンの象徴です。ロンドン中心部からは少し離れているので(ロンドンブリッジ駅から🚃と🚌で乗り継いで約1時間)、普段の日帰りトリップではなかなか訪れづらい場所。でも、子供たちが去年・今年とテニスを始めてからプレイに興味を持ち始めたこともあり、さらにロンドン滞在中のこの機会に時間を作って行くことにしました。☝️イギリスのレジェンド、PERRY1934.35.36にウィンブルドン優勝🏆🎟️ 10時半からのガイド付きツアーに参加ガイドツアーにはイタリア🇮🇹、フランス🇫🇷、スコットランド🏴、中国🇨🇳からなど、世界中からの観光客が集まっていました。スタッフの方々の丁寧な口調と接客に、さすがウィンブルドン…と感動。どことなく、格式高い雰囲気を感じるのは私だけでしょうか?敷地はとても整備されていて、花壇や芝の管理も完璧。大会が終わったばかりのはずなのに、すでに芝の入れ替え作業が始まっていて、どれほど慎重にコートを管理しているかが伝わってきました。🌱ちなみにウィンブルドンでは、天然芝のコートを最高の状態に保つため、毎年大会後すぐに芝を張り替え、育成・養生を始めるそうです。これによって、翌年も同じクオリティが保たれているのだとか。🎾 歴史あるコートやエピソードもたっぷり!全部のコートをまわることはできませんでしたが、主要コートを見学しながら歴代の名プレイヤーにまつわる話や、最長試合記録など…ここでしか聞けない裏話がたっぷり聞けました!建物の壁には、歴代の男女シングルス/ダブルスの優勝者一覧が飾られていて、日本人の名前も発見✨杉山愛選手の名前を見つけて、ちょっと誇らしい気持ちになりました。(他にも日本人がいれば教えてください!)☝️2003年の女子ダブルスにA.Sugiyamaとあります。スタッフの英語もとてもクリアで聞き取りやすく、1時間半のツアーはあっという間でした。🎧 ミュージアムとランチタイムその後は併設のカフェで軽くランチをとり、地下のテニス・ミュージアムへ。ここではオーディオガイドを使って展示を見てまわりました。トロフィーの展示は圧巻🏆✨子供たちはタッチスクリーンのゲームコーナーに夢中。大人も楽しめる&子供も飽きない、よくできたミュージアムでした。⸻🍽️ 結婚記念日ディナーはタパス料理で実は今日は結婚記念日だったので、夜は私がずっと行ってみたかったMoritoというタパス料理店へ。このお店、私が使っているオックスフォード英語の教材で紹介されていたお店で、評判も高くとっても有名みたい。名物のイカのフリッターや、ゴートチーズのハニーがけなどどれも美味しくて、大満足のディナーでした。食べかけのフォトでごめんなさい🙏ロンドンでしかできない体験と、記念日らしい素敵な1日。思い出に残る1日になりました。
この日は、朝早めにアパートメントを出発し、まずはセントポール大聖堂(St. Paul’s Cathedral)へ向かいました。途中、バスの中からロンドンの通勤ラッシュを初体験。バス、自転車、レンタル電動バイク、人の波…すべてが一緒の道路を動いていて、正直ヒヤヒヤ💦日本でも混雑はあるけれど、ここまで道路に飛び出している感じはないなぁとびっくりしました。⸻⛪セントポール大聖堂訪問朝9時すぎに大聖堂に到着した時はまだ空いていて、オーディオガイドを借りてゆっくりと見学することができました。セントポール大聖堂は、ロンドンのシンボル的存在で、現在の建物はクリストファー・レン卿によって17世紀に再建されたもの。高さ約111メートルの大ドームが特徴です。個人的には世界三代大聖堂のひとつとに選ばれていて、もう一つのサンピエトロ大聖堂(バチカン市国)がものすごく煌びやかで感動したので、こちらの大聖堂も期待して向かいました。この場所では、故ダイアナ妃の結婚式や、女王陛下の記念式典なども行われたそうです。地下のクリプト(納骨堂)には、ネルソン提督やウェリントン公、ナイチンゲールといったイギリスの偉人たちが眠っており、その功績や人物像についてもオーディオガイドで知ることができました。ネルソン提督ウェリントン公爵そして、ナイチンゲール彼らがこの大聖堂に祀られていることが、いかに国民的存在であったかを物語っていて、なんとも感動的。美しいステンドグラスに見とれながら、優雅で重厚なバロック建築の空間を歩きつつ、「こんなにも歴史と敬意が詰まった場所を訪れることができてよかった」としみじみ思いました。※個人的には、バチカンのサン・ピエトロ大聖堂のきらびやかさには敵わないと思いつつも、この場所が「国の歴史と魂を守る場所」としての価値は、何にも代えがたいと感じました。👑バッキンガム・パレス 見学ツアーセントポール大聖堂のあとは、ついに念願のバッキンガム宮殿(Buckingham Palace)へ!ここでもオーディオガイドを借りて、居間、応接間、回廊などをゆっくり見学しました。残念ながら館内は写真撮影NG📵。でも、それが惜しいくらいに…!これまでいろいろな宮殿を見てきたけれど、内装のゴージャスさはここが断トツ!✨どの部屋も、装飾や調度品、カーテンや天井の細部に至るまで、すべてが繊細で豪華。「さすがはイギリス王室の象徴だな…」と、圧倒されました。もう、正直ここまで見せてもらえたら、「今後はどこの国でも宮殿の見学はもう十分かも」と思えるほどの満足感😌宮殿の出口付近でロイヤルファミリーの幕が設置されていたので、そこで家族写真を撮影してもらいました。中の写真がないのが心残りだけれど、逆に、その目で見たからこその感動がしっかりと心に残っています。🎭 「となりのトトロ」ミュージカル鑑賞!午後は、ロンドン滞在中のメインイベントのひとつとも言える、ミュージカル「となりのトトロ」を観に行きました。実はこの作品、日本の映画「となりのトトロ」がイギリスで舞台化されたもので、なんと評価は4.9(5点満点)という超高評価!以前、一度友人と観に行ったことがあって、英語の聞き取りも思ったより難しくなく、ストーリーもよく知っていたのでとても楽しめました。それもあって、「これはぜひ子どもたちにも観せたい!」とずっと思っていて、今回のロンドン滞在中に叶えることができました✨朝から子どもたちは「今日トトロ観れるの?」と大興奮。そしていざ本番、実際に舞台に現れたトトロの可愛さと、ストーリーの面白さに大喜び!私は2度目の観劇でしたが、何度観ても本当に面白い。宮崎駿さんの作品はやっぱり素晴らしいし、海外でもこれだけ愛されていることに、日本人として誇りを感じました🇯🇵
今日は朝9時半にアパートメントを出発し、まずはバッキンガム・パレスの衛兵交代式へ!現地に着いたのは10時過ぎ。交代式は11時からですが、すでに多くの人が場所取りをしていてびっくり!それでも運よく、衛兵たちが行進してくる歩道沿いの最前列を確保できました👏開始直前には歩道もすっかり何重もの人だかりに。そしていよいよ…交代式がスタート!ただ行進してくるだけなのに、なぜか鳥肌…!ラッパや太鼓の演奏に合わせて、ピタリと揃ったポーズ。まさに英国らしい品格と迫力の融合という感じ。子どもたちも食い入るように見ていました。この瞬間だけでも、ロンドンに来てよかったと思えるほど感動的でした。ゴージャスで刺激的なロンドンは、これまでの旅行の中でも一番好きかもしれません✨午後は、船に乗ってグリニッジへ🚢行きはロンドン名物の赤い2階建てバスで橋を渡り、帰りはなんと橋の下を船でくぐるという両方の視点を楽しめるコース。橋の名前は「タワーブリッジ(Tower Bridge)」です。お天気にも恵まれて、水しぶきが気持ちよくて最高の船旅でした!グリニッジの街もとってもおしゃれ!グリニッジ・マーケットでは、カラフルな屋台がずらり。手作りのアロマ、化粧品、編み物作品などが所狭しと並び、眺めているだけでも楽しい空間。本格的なフード屋台もあり、日本食の屋台まで見つけてびっくり!そのすぐ近くのアート系カフェでティータイムをしてから、グリニッジ天文台へ。天文台では、ボランティアのお兄さんが天体や時間の仕組みについて解説してくれました。☝️この線が経度0驚いたことに、その方が日本語を少し話せたので聞いてみたところ…コロナ後に日本を訪れ、日本の文化や環境に感動して、そこから2年間もオンラインで日本語を勉強しているそう!こんな場所で日本への興味を持ってくれている人に出会えるなんて、なんだか心が温かくなりました☺️その後は、グリニッジ・ガーデンやクイーンハウス周辺をのんびり散策し、ボートにも乗って街を眺めながらのんびりと帰路へ。クイーン👑アンのために建てられたこのハウスのガーデンはとても綺麗でした。帰りは、DLR(Docklands Light Railway)という無人運転の電車で。長旅でちょっと疲れましたが、ロンドンらしさを全身で感じられた華やかな1日でした✨
今日からロンドンに来ています。ロンドンは、私の住んでいる街から電車で約1時間15分。気軽に日帰り観光が楽しめる距離ですが、今回はフラットを借りて”日帰りではなかなか行けない場所や体験”を満喫する旅にしてみました。1日目は子ども中心のスケジュール。目的地のメインは、自然史博物館(Natural History Museum)とサイエンス博物館(Science Museum)です。実は、昨年自然史博物館に行った際、滞在時間がたったの2時間だったため、見たい展示を見きれずに息子が悔し泣き…😢今回はたっぷり時間を取って、思う存分楽しませてあげることにしました。ロンドンの博物館は「無料」が魅力!ロンドンには、入場料が無料の国立博物館が多くあります(自然史博物館、サイエンス博物館、大英博物館、V&A博物館など)。※一部の特別展や体験アクティビティには有料のものもありますが、常設展は無料で誰でも自由に見学可能です。自然史博物館は、ロンドンでも特にファミリーに人気のスポットで、•恐竜の骨格展示•さまざまな動物の標本•昆虫コーナー•火山・地震の体験展示(揺れる地震ルームも!)などなど、子どもの興味を引く展示が満載。一つ一つじっくり見ていたら、とても1日では回りきれないほどです。すぐ隣にあるサイエンス博物館も、体験型の展示が充実していてファミリーに大人気。•飛行機・宇宙・エネルギーの展示•インタラクティブな遊び・体験ができるゾーン(子ども向けエリア)•有料で楽しめる「Wonderlab」も大人気特に科学好きな子どもには何時間でもいられる魅力的な場所です。今回の作戦は…息子&お父さんチーム(男子)娘&私チーム(女子)に分かれて行動!息子はお父さんと一緒に自然史博物館で恐竜、地震、火山をじっくり体験。その後、サイエンス博物館では、特に飛行機や乗り物のエリアに夢中に。模型や実物の機体をじっくり観察し、説明パネルも読み込むようにして見ていたそうです。結局、12時頃に入館してから17時近くまで、両博物館内を本当にじっくり、本人のペースで過ごしたとのこと。もしこれに娘を付き合わせていたら…と思うと、ゾッとします(笑)娘は基本的に飽きっぽい性格なので、今回のチーム分け(男子・女子別行動)は大正解でした。そんな娘も、私と2人きりだと意外にも落ち着いていて、サイエンス博物館で配布されていたアクティビティブックにしっかり取り組んでいました。(スタッフの方が親切に案内してくれました!)館内にはテーマ別に10種類ほどのアクティビティブックがあり、 •ミュージック •ヒューマンボディ •乗り物…など、いろんなセクションに合わせて楽しめるようになっています。娘はヒューマンボディのセクションを選び、内容を一つ一つ埋めながら進め、最後までやりきりました。その姿を見て、「こんなに集中できるんだ」と感動。学習面での成長を感じて嬉しくなりました。ランチ&アイスクリームのご褒美タイムアクティビティを頑張ったご褒美に、娘のリクエストでピザ屋さんでランチ。その後は、ヴェンチ(Venchi)のジェラート🍨で甘いひととき。お腹が満たされたあとは、ケンジントンガーデンへ。大きな池では白鳥たちが泳いでいて、ベンチでのんびり休憩。さらに少し歩いたところ(※Princess Diana Memorial Playground近くのBroad Walk沿い)には、この時期だけの子ども向けメリーゴーランドや乗り物エリアがあり、娘はここで思いきり楽しみました🎠家族それぞれにとって大満足の1日母としては、広い館内の移動や長時間の行動でかなり疲れましたが(笑)、娘は「すっごく楽しかった!」と笑顔。息子も博物館巡りで大満足。親としては一安心の1日でした。夕方にはいったんロンドンブリッジ駅近くのアパートメントに戻って一休み。そのあとも少し外に出たりできたのは、宿泊していたからこそできる余裕あるスケジュール。こうしてロンドン旅行の1日目が終了。18時頃までしっかり楽しめた、充実のスタートとなりました。
今日の最大の目的は、ドウロ川クルーズ🚢!そして昨日に続き、ロープウェイ🚡に乗って街並みを眺めること。朝から気温はすでに25度超え🌞日中は32度まで上昇。実は近郊の山で4ヶ所も山火事が発生中とのことで、空は晴天なのに、風に乗って細かい灰が時おり舞ってきます。それでも、ポルトの暑さは日本のような蒸し暑さとは違って、カラッとした爽やかな暑さ。まずは、パイナップルスムージー🍍で体を冷やしてから、いざクルーズへ!1つ€12とややお高めだけど、パフォーマンス最高!容器をリサイクルすれば2杯目以降は€5とのことで、乗船後、おかわりしました。船の上は風が心地よくて、景色もとても美しくて最高の時間✨両岸に広がるポルトの赤い屋根の街並み、橋、ワイナリー…。川の上から見るポルトの景色は、また格別でした。その後は、昨日片道だけ使ったロープウェイ🚡の復路に乗車。上空から見下ろすドウロ川と街の風景はやっぱり圧巻で、開放感たっぷり!子どもたちも「また乗りたい!」と笑顔いっぱいでした😊ポルトがこれほどまでに世界中の観光客に人気な理由、今日の景色と体験でよくわかりました!まさに美しいジブリの世界🌍ホテルに戻ってからは、最後のプール🏊なんと、フランス🇫🇷から旅行にやってきたというお兄ちゃんたちが一緒に遊んでくれました。この日は午後3時過ぎから6時まで、最後のプールを思う存分楽しめたようです。明日はイギリス🇬🇧に帰国。天気を確認してみると朝から雨😅気温は朝は15度😅この1週間、ポルトガルで雨なしの晴天を味わえて最高でした。
今日は、世界遺産に登録されている「ドン・ルイス一世橋」を見るのがメインの目的。その道中も、ポルトらしい街並みをのんびり楽しみながら観光しました。まず、アパートメントを出て向かったのは、サンタ・カタリーナ通り沿いに立つ「アルマス礼拝堂(Capela das Almas)」。外壁いっぱいに広がる青と白の美しい装飾は、ポルトガル名物の“アズレージョ”と呼ばれるタイル。まさに「ポルトガルっぽさ満点!」の景色で、思わず見とれてしまいました✨続いて向かったのは、サン・ベント駅(Estação de São Bento)。こちらも駅構内の壁一面に広がるアズレージョが見事!この駅は、20世紀初頭に修道院の跡地に建てられたそうです。そしていよいよ本日のメイン、ドン・ルイス一世橋(Ponte de Dom Luís I)へ。気温30度超えの中、徒歩での橋渡りは断念して、なんと!電車で橋を渡りました🚆(※橋の上をメトロの「D線」が走っているんです!)サン・ベント駅の次の駅「ジャルディン・ド・モロ駅(Jardim do Morro)」で下車。ここで少し休憩。ここからの景色最高でした!一説では、ポルトのこの景観が、ジブリ映画、魔女の宅急便のシーンのモデルとか?納得です!(前回ドブログニクの時も同様に魔女宅の舞台の話をしたからあくまで一説ですが)☝️写真をよくみてください。息子がロープウェイ🚡を発見しました‼️そこからは子供達のお願いに応じる形で、ロープウェイ🚡で川沿いのエリアまで下りました。ゴンドラの中からは、橋とドウロ川、赤い屋根の街並みが一望できて、子どもたちも大興奮!私もこの景観に感動ものでした🥹ちなみにロープウェイは、往復チケットを買えば復路は翌日でも利用可能とのこと。うちも「同じ道を戻るのはもったいないよね〜」と、帰りの分は翌日に使うことにしました◎川沿いのレストランでランチを楽しみ、👇こちらの料理はポルトのB級グルメ、フランセジーニャというもの。薄切りステーキやハムを挟んだパンにチーズを乗せて焼き、ソースをかけたクロックムッシュ風の食べ物。卵は追加してもらいました。美味しいですよ!子供達は近くの公園でも遊び帰路につきました。その後は、昨日に引き続きプールでリフレッシュ!子どもたちもたっぷり泳いで、汗を流して、今日も大満足の1日でした🌞🏊♀️写真は子供達の大好きなロナウドの模型と写真をとる様子。スポーツショップで偶然見かけ眺めていたら、店員さんが親切にお面をくれました。📌補足:ロープウェイ「Teleférico de Gaia(ガイア・ケーブルカー)」は、Jardim do Morro駅近くからドウロ川沿いのCais de Gaiaまでを結んでいます。
ホリデー中、ポルトガルは1週間の旅行の予定です。さて、コインブラからポルトにはバスと電車で移動して、午後3時すぎに到着。まずは滞在先のアパートメントにチェックインし、その後は夕食を求めてボリャオン市場(Mercado do Bolhão)へ。ここはポルトで最も歴史のある市場のひとつだそうです。中には、新鮮な魚介や果物、お酒や調味料まで、いろんな食材が所狭しと並んでいて見応えあり!「魚を買ってアパートで調理するのもいいかも」と思いながら向かったものの、旅の疲れもあって断念。代わりに、大人はポートワイン🍷でひと息、子どもたちはフレッシュフルーツジュース🍊🍓で元気チャージ。ポルトといえば、ポートワイン🍷€3〜6で試食できます。フルーティで飲みやすいRubyを試してみました。あまりお酒が強くない私でも飲みやすかったです。全部いただきました。店員さんのお薦めはこちら、Tawnyだそうです。熟成されてキャラメルやナッツの風味がするそう。さて、このあと、酔いが回り、食事を作る余裕がなく、そのまま外食へ向かいました。…が、ここでちょっと誤算。「ポルトガルは物価が安い」と思っていたけれど、ポルトは意外と高めの印象。(というか、お店が少しポッシュだったのか?)えびとタコの串揚げ、まさかの36ユーロ(値段を見ずに注文してた😅)パエリア風の料理も、1人前23ユーロと、なかなかいいお値段。サングリアと前菜も美味しい。デザートも見た目甘そうだったけれど、甘過ぎず美味しかったです。イギリスなら、このくらいの値段でも仕方ないと思えるけれど、ポルトガル🇵🇹なら安く済むだろうと油断していました。旅の序盤で早くも予算感覚を調整することに💸明日からはもう少し計画的に動こう…!と反省した夜でした。でもでも、味は間違いなくどれも美味しかったですちなみに、チェックインのあと、子どもたちにとって今回の旅で一番楽しみにしていた屋外プールへ!約2時間たっぷり遊びました🏊♂️✨プールのある屋外には、お風呂のように温かいジャグジーもついていて、思っていた以上に快適!子どもたちは本当に大満足で、「また入りたい〜!」と笑顔いっぱいでした☺️
ポルトガルの首都リスボンから、第2の都市ポルトに向かう途中、コインブラという街に1泊しました。夫が「行ってみたい」と希望していた場所で、ポルトに次ぐポルトガル第3の都市ですが、わりとこじんまりしています!景観が素晴らしい!コインブラといえば何と言っても、ヨーロッパ最古の大学のひとつとされる【コインブラ大学(University of Coimbra)】があります。※2013年に世界遺産にも登録されており、ポルトガル国内でも最も格式ある学術機関のひとつ。1290年に創設され、ポルトガルの歴代王家とも深く関わりがある伝統ある大学です。街の中心から、急な坂道を上っていくと、そのコインブラ大学が現れます。旧大学(Alta and Sofia地区)と呼ばれるエリアには、大学本部のほか、礼拝堂、会議所、そして“世界一美しい図書館”と称される「ジョアニナ図書館(Biblioteca Joanina)」があります📚✨礼拝所会議所ここの図書館は、ディズニー映画『美女と野獣』の図書館シーンのモデルになったとも言われる場所で、残念ながら内部の写真撮影は禁止でしたが、実際に入ってみると本当に息を呑むほどゴージャス。重厚なバロック様式の内装に、所狭しと並ぶアンティークやビンテージの書物たち。本棚も壁も天井も、まるで芸術品のような造りで、ハリーポッターの図書館を連想させられました!見学の最中、実際に学生が本を借りに来ていて、「あ、これ今でも使われてるんだ!」と驚き。当然と言えば当然ですが、優秀な学生たちが今もこの場所で学んでいるですね!息子が「ぼくもあの脚立に登って本を取りたい」と言ったので、「それはね、頑張って勉強して、コインブラ大学の学生になってからのお楽しみだね」と返しました☺️帰り際、路地も歩いていて美しかったです。こちらは大通りに抜けるみちで、お土産屋さんや飲食店が並んでいました。そこまで長くなくこじんまりしていました。写真はコインブラの地ビールだそうです。料理もとっても美味しかったです。選んだお店はここ!Maria Portuguesasポルトガルの家庭料理が楽しめます。明日はいよいよポルトに向かいます。