皆さん、こんにちは。
いつもブログ読んでいただき、ありがとうございます。
04月10日に入間市の高野園さんでハウス栽培のお茶の茶摘みが行われました。
午前中に茶摘みをして、午後から製茶をしました。
まだ、露地もののお茶は全然 新芽が伸びていませんが、ハウスの新芽は、
こんなに伸びていました。
お茶の品種は「さやまかおり」のようですね。
さやまかおりは葉先が鋭くとがっているのが特徴です。お茶の木で一般的なの
は「やぶきた」ですが、やぶきたよりも早生の品種になります。
この頃の茶摘みは乗用型摘採機で摘み取ってしまいます。だから、あっという
間に摘み取りは終わってしまいます。摘み取ったお茶は茶袋に入れて、茶工場
に運び込まれます。茶工場では摘み取った茶葉に冷たい湿潤な風をあて、鮮度
を保って、製茶まで保管されます。
埼玉県ではおそらく一番早い茶摘みであったんではないでしょうか?
先ほど…
摘み取った茶葉を入れる袋を茶袋と紹介しましたが、最近では、茶袋の代わり
にコンテナを搭載した乗用型摘採機が登場して、作業効率も大幅によくなって
います。
茶袋から茶葉を取り出すのに茶葉が入った袋を上げ下げする労力がかかり重労
働ですし、時間と手間もかかります。コンテナなら、袋を上げ下げしなくてよ
いので、重労働から解放されます。
ハウスの茶摘みは04月中まで続くと思います。ハウスの茶摘みが終わると手摘
み茶園の茶摘みが始まり、ゴールデンウィークごろにはいよいよ露地ものの茶
摘みが始まる見込みです。
入間市では05月01日に八十八夜新茶祭りが入間市役所庁舎前で行われます。
最後までお読みいただき、ありがとうございます。
では、また。

