皆さん、こんばんは。
いつもブログ読んでいただき、ありがとうございます。
もう秋分の日がすぎ、夕方、蝉の声が聞こえなくなり、秋の虫たちが鳴きはじめ、すっかり秋めいてきました。
今日は親戚の方がおはぎを作ってくださったので、お茶の時間にみんなでごちそうになりました。
おはぎって、秋の七草の萩お花にあんころ餅の餡が似ているから特に秋のお彼岸にはおはぎというそうです。ちなみにおなじものでぼた餅というのは春のお彼岸のときにボタンの花をイメージしているので牡丹餅というそうです。
ほかにも作る時期によって土用餅というなど呼び方が変わります。
いげっちは粒あんのものになじみがあるのですが、こしあんや、ずんだ(枝豆の餡)など地方によって特色があるそうです。
おはぎを食べると、甘いのですが、あんこで水が飲みたくなるような甘さではなく、優しい甘さです。お茶(もちろん、狭山茶ですよ。)と一緒に食べると、お茶の風味が和三盆の高級お菓子のような香りがします。
お茶の時間がいつもより優雅な時間になりました。
最後までお読みいただき、ありがとうございます。
では、また。

