皆さん、こんばんは。
いつもブログ読んでいただき、ありがとうございます。
今日はお茶の配達に行ってきました。
そのお店は街の個人商店なんですが、いげっちのお茶をよくご注文いただいています。
今日もお店で販売するお茶と、お遣いもののお茶ということで狭山茶を140本、ご購入いただきました。
私たちもちょっとグレードアップしたお茶をプライスダウンさせてお得に提供させていただきました。
お店に伺い、品の並べ直しをしていると…。
おかみさんが
最近、お茶を飲む人が減っている。お茶というとどうしても手軽なペットボトルのお茶になっている。
という話をしてくれました。
それを聞いて私は、若者のお茶離れ(特に急須で入れるお茶🍵)が深刻という話を思い出したのですが、なんか違和感を感じました。
急須で入れたお茶は確かに飲まれなくなっているが、ペットボトルのお茶は売れている。
若者の中には、急須で入れたお茶を楽しむ人もゼロではないのです。
うちの奥さんは結婚する前はジャスミンティーなどペットボトルの茶飲料をよく飲んでいましたが、今では急須で入れたお茶を楽しんでいます。
新しい世代の人にお茶を飲んでもらうには、どうしたらよいか? これからは考えて行かなければならない。
NHKのふるさとの食にっぽんの食などのイベントなどの感触では、試飲茶の提供を始めると周りから手が伸びてきて試飲のお茶がなくなるのですけど。
このような体験を踏まえると、喫茶店のコーヒーみたいに我々茶業者が1杯ずつお茶を入れて差し上げるのがよいのかなぁ…。
と思うに至りました。
最後までお読みいただき、ありがとうございます。
では、また。

