農業機械の安全保守点検 | いげっちのちょっと一服 お茶のみばなし

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いげっちは狭山茶を作っているお茶農家です。狭山茶が大好き。気の向くままにお茶のみ話をしたいと思います。どうぞよろしくお願いしま~す。

皆さん、こんばんは。
いつもブログを読んでいただきありがとうございます。

もうすぐ春ですね。この頃の暖かさで我が家の庭では梅の花が満開です。




暖かかくなってきたので、そろそろ畑仕事も本格始動です。
先週は確定申告の準備やらで茶畑には出られなかったのですが、今週からいよいよ茶畑に出られるようになれそうです。

しかし、日本の農業は機械運転中の死亡事故が一番多い業種です。農業従事中の死亡事故をなくそうと農業者の安全対策運動など、埼玉県を挙げて事故防止に努めているのが現状です。

では、このようなときなので一農業者のいげっちは何ができるか考えました。

事故防止対策運動中にケガをするわけにはいきませんので、農業機械運転中の事故をなくすために農業機械の点検整備をもう一度しました。

そうしたらです。肥料散布機のタイヤのパンクがありました。

機械屋さんに修理を依頼したところ、中古の機械で部品があるかわからない。
なるべく安く修理できるようにしますが、タイヤを交換するような高額になりそうなら連絡します。とのこと。

二日後、タイヤにチューブを入れたらパンクが治り、修理代金も7,020円に抑えてもらいました。

この頃は、センサーが着いていて、火炉のバーナーが消えたのに火がついているとエラーが出ていたのですが、製茶機械の火炉に小さな穴が空いていることが判明。火炉を交換しました。

機械屋さんがいうには、これでエラーが出なくなるのではないかということです。

いろいろな知識を得ることも大事ですが、安全対策も茶業を続けていく上では大事なことだと感じるようになりました。

最後までお読みいただきありがとうございます。
では、また。