お歳暮シーズン | いげっちのちょっと一服 お茶のみばなし

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いげっちは狭山茶を作っているお茶農家です。狭山茶が大好き。気の向くままにお茶のみ話をしたいと思います。どうぞよろしくお願いしま~す。

皆さん、こんばんは。
いつもブログを読んでいただき、ありがとうございます。
そして、「いいね!」してくださりありがとうございます。

今日はお歳暮のシーズンなので、井ケ田農園のお歳暮シーズンのことについて書きたいと思います。

井ケ田農園では、毎年、お歳暮の発送を依頼されるお客様がいらっしゃいます。
お客様は1,000円から1,500円ぐらいの価格のお茶を二本から三本入れた詰め合わせをお買い求めいただく方が多いです。

昨日はちょうど、お店においてあるお茶の在庫がなくなったので、お茶を火入れ(焙煎)していました。
火入れしたお茶を一日おくと、甘いよい香りが辺りに広がります。今日は、そのお茶をパック詰めしていました。

パック詰めがおわると今度は梱包です。箱を組み立てて、指定の本数を詰めます。
しおりをいれて、ふたをします。

梱包が終わるとラッピングです。御歳暮の掛け紙をしてからラッピングします。ラッピング講習会で習ったことを参考に丁寧にラッピングします。

今日は、一緒にラッピングしてくれる人全員にこの前習ったことを説明しながらの作業だったので、上手くできるか、とてもハラハラしていました。
教えた皆は、何の問題もなくラッピングができたのですが、肝心の私が勢い余ってセロテープで包装紙を破ってしまいました。丁寧にラッピングし直して、完了。

御歳暮だと包装の上から御歳暮の掛け紙をかけるやりかた(外熨斗)と包装の中に御歳暮の掛け紙をかけるやりかた(内熨斗)とあるみたいで、うちでは内熨斗(うちのし)が多いです。

最後に配送用の袋にいれて、送り状を貼ります。8件一度に発送を依頼したんですが、数が多いので折り返しご連絡します。とのこと。お歳暮シーズンなので、配達業者さんも大変みたいです。

井ケ田農園では、2,000円以上お買い上げ頂いた方は、送料無料にさせていただいています。

また、ご注文いただいた方に、送ったものと同じお茶を一本サービスで提供させていただいてます。

皆さんに、愛し喜んでいただける狭山茶を目指して、私たちは今日も頑張っています。

最後までお読みいただき、ありがとうございます。
では、また。