マニフェスト型公開討論会に参加してきました | いげっちのちょっと一服 お茶のみばなし

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いげっちは狭山茶を作っているお茶農家です。狭山茶が大好き。気の向くままにお茶のみ話をしたいと思います。どうぞよろしくお願いしま~す。

8月15日に入間市 藤沢公民館で、埼玉第九区の立候補予定者の公開


討論会に参加してきました。


公示は8月18日なのでまだ立候補予定者ですが、自由民主党大塚拓氏、

民主党いがらし文彦氏、幸福実現党かがみ正人氏の三名が出席しました。



有権者の皆さんの意思決定の際の参考になるように、立候補予定者のマ

ニフェストや政策、意見、考えを掘り下げて説明しました。

コーディネーターと呼ばれる討論会の進行役の人によって、限られた持

ち時間の中で自由に発言してもらうという形式で行われました。有権者

の方は直接立候補予定者に質問することはできないのですが、パネラー

(立候補予定者)同士で、他のパネラーに質問する機会があり、ある程

度掘り下げて聞くことができました。

また、テレビの討論番組と違うところは、発言している人がいるのに、

ほかの人が遮って発言することがあり、聞きにくいことがありますが、

今回は一人一人発言する機会があるので安心して最後まで聞くことがで

きました。

パネラーの中にはあまりに熱弁をふるい、時間が足りなくなる場面も見

られました。その人の一番力を入れている事項なんだということが伺え

ました。

有権者は立候補予定者のマニフェストの内容を見比べ、説明される政策

や意見に熱心に耳を傾けていました。


今回の選挙は前の選挙とは違い「郵政民営化」の是非を問うものではあ

りません。(争点は単純だったのですが…)



郵政の問題ばかりクローズアップしてしまい、私たちに不利な法案につ

いて気がつかなかったことがありました。後期高齢者医療制度や年金記

録の問題のことです。



今度の選挙はマニフェストの内容も多岐に渡り、有権者個々人の各政策

への重み付けも違うと思います。ですから、このような公開討論会など

に参加して、各政党のマニフェストを見比べてみてください。


ぜひ有権者一人一人が迷走する政治に対して明確な意思表示をしてくだ

さい。