「爆問学問」をみて | いげっちのちょっと一服 お茶のみばなし

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いげっちは狭山茶を作っているお茶農家です。狭山茶が大好き。気の向くままにお茶のみ話をしたいと思います。どうぞよろしくお願いしま~す。

 今日は午後から雨が降ってきました。今日「爆問学問」(NHK)というトーク番組を見ていました。京都大学の学生を前に教授の先生方と爆笑問題がトークをする番組です。テーマは「独創力について」


 京都大学っていうとノーベル賞をとった人が多い大学というぐらいの知識しかなかったのですが。京都大学の学生さんや、京都大学のよさが少しわかった気がしました。学生さんは普通の人と変わらないし、身なりも個性的だなぁと感じる人がいなかった。質問のコーナーがあって、その時にちょっと変わっている人だと思った人はいたけれど黙って座っているだけではわからなかったです。ちなみに東大生の人たちのときは個性的な人が多かったように思えました。(東大生の皆さんがご覧になっていたらコメンナサイ。)


 話は変わりますが、このテレビ番組を見て太田さんは頭の回転が速いなぁということがよくわかりました。教授の先生たちに引けを取らないくらい激論を展開していたからです。また、本当に独創性のある人というのは学会から異端者のような扱いを受けている人が多く、周囲の人からも理解されないことが多いんだなぁと感じました。お笑い芸人というと結構クリエイティブな職業なのかもしれないと感じました。爆笑問題の太田さんは猛獣のような、傍で見ていると異端者のように映ってしまいました。田中さんは猛獣使いというところでしょうか?


爆問学問って面白いテレビ番組のように思えてきて全部見てしまいました。あんまりテレビで感心するような番組は少ないのですが、面白かった番組だなあと思います。


ではまた。