今日はお茶をどうすればよりおいしくいただけるか実験しました。
条件を違えて買ったお茶のパンフレットどおりに淹れてみるとどうなるかとか、注ぐお湯の温度を変えてみるとどうなるのか、急須のお茶葉の量なども変えて何通りか試してみました。
結局、2人分までなら、5gの茶葉の量で、注ぐお湯の温度は53℃前後、お茶を入れた急須にお湯を注いでから90秒置いてから茶碗にまわし注ぎをするという条件が一番おいしかったです。
残念ながら、買ったお茶のパンフレットどおりに淹れると苦味が強く、急須に入れるお茶の葉の量が多すぎたようです。
味の濃さは茶葉の量に比例し、苦味を抑えたければ注ぐお湯の量を53℃ぐらいに下げると苦味や渋みの少ないものになるようです。写真には湯冷まし器がありますが、ご家庭にない場合には湯飲み茶碗に直接お湯を注ぎ湯冷まし器の代わりにするといいですよ。
そうそうお茶の値段は100g 1,000円のものでした。
ペットボトルのお茶「生茶」なども低温抽出(52度)することで飲みやすい苦味の少ないお茶にしてありますね。でも、ペットボトルのお茶より急須で淹れたお茶のほうが「ほっとする」ような気がします。
メールをチェックしながらお茶を飲んでいます。もちろん実験して一番おいしいことを発見したお茶を飲みながらなんとなくリラックスできていいですね。
では、また。
