ちょっと野球とは離れた話の導入になりますが、同じ歳で広島出身の奥田民生さんと吉川晃司さんが結成したユニット「Ooochie Koochie」のアルバムが6月25日に発売されるのに合わせて、プロモーション的にお2人のTV番組出演がここの所多く、先週NHKの音楽番組や、月曜日の「帰れマンデー」などに出演されてました。
どちらも番組も2人にゆかりのある広島の街を歩く内容で、仕事の関係で4年間広島に住んだ経験のある筆者は懐かしいなと思いながら番組を観ましたが、この2人のユニット「Ooochie Koochie」の楽曲もまたいいですねぇ。
カープ公認の応援歌となっている「OK」なんかは特に素晴らしく、歌詞の内容も広島出身の2人だから書ける広島らしい歌詞だと思います。今季マツダスタジアムでの試合で勝利した際は、この「OK」が流されるのですが、映像も含めて「ぶち」カッコいいですねぇ。
勝利とともに球団歌・応援歌がスクリーンで流れるのはベルーナドームでの松崎しげるもありましたが、もっと上を行く出来ではないでしょうか?これを観るためにマツダスタジアムに行く価値あるかも。
また、プロ野球の試合で耳にするのは各球団ファンが歌う応援歌もありますよね。近年は応援の熱量もコロナ禍で声出し応援ができなかった分の反動もあるのかもしれませんが、各球団応援団の「声」に圧倒されることも多いように感じます。
こういったプロ野球の応援曲はこれから随時始まっていく高校野球の応援にも取り入れられていくことが多く、昨年はマリーンズ・ソト選手の応援歌、通称「ネフタリ教」は取り入れられたり、甲子園で京都国際高がバファローズ応援団の「バファエール」を使ったりしていて、観戦しながら楽しませてもらいましたが、今年はどんな応援が取り入れられますかね?
個人的にはライオンズ応援団の「チャンテ4」を男声パート、女声パートきっちり分けてやってくれる学校が出てきたらいいなと思ってます。ベルーナドームで聞くとほんと圧倒されますから。
夏の高校野球観戦の楽しみは各校のブラバンなどの応援にもありますので、今から楽しみですね。応援する側も暑さ対策が大変だと思いますが、選手たちと一緒に球場を盛り上げてほしいです。


