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侘寂伝文(わさびやブログ)

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メキシコ/モンテレイに転勤していたお客様が帰国後久しぶりにわさびやへ 

転勤前に名古屋で壮行会を開いて以来だから約10年ぶりの再会です 

 

メヒコ(メキシコ)での生活や現状など 色々な話で盛り上がりました 

お土産で頂いたテキーラについては また別項にて 

 

メヒコのビールってさっぱりしてますね ピザとの相性がばっちりでした ご馳走様 

 

「出張長かったよね 漸く日本でゆっくりできるね」 

「いや そのはずだったんだけど 事情があって 7月から再度メキシコに行く事に」

「え? (最近世界を賑わせてる)トランプ関税等の影響?」

「いや 日本で騒がれてるほど その件は現地では影響ないですよ」 

 

近年 メヒコで活動している友人が増えたせいか 少ばかり親近感を覚えた国メキシコですが

それでも私達日本人が想像できない風習や治安の悪さなど 仕事生活するのは大変だろうな…と

 

叶えば 現地に赴いて色々と文化に触れてみたいですが 言語習得が大変だろうなあ

ノアドルフィンドーム 大阪府堺市堺区大浜北町 

2025年3月末にオープンしたばかりのドルフィンドームです 

 

コンセプトはずばり 大阪でイルカと触れ合う/遊ぶ/癒される

お子様連れの方には特におすすめスポットです 南海本線堺駅から徒歩数分です

 

向かいに大浜公園があり 大阪万博行きのフェリー乗り場もあり とても便利 

店員さんが今度割引券をわさびやに持ってきてくれるとの事で 併せておすすめします

酒とソルト お酒と楽しむ琥珀糖 

 

[お酒とのペアリングを楽しむ琥珀糖『酒とソルト』
日本酒やウイスキーのロックや水割りとあわせて是非お楽しみください。新しい和菓子の世界を感じていただけます。和菓子ですが、抹茶やコーヒーとはあいません笑

琥珀糖は初めシャリの後ぷるんとした食感も楽しいですよね。ゆっくり乾燥させて、シャリを作るのですがその前はこんな感じのゼリー状態。この三層の色を合わせるのが難しいんです💦

材料は寒天とザラメ、仕込み水とひんぎゃの塩のこだわりがつまっています。
在庫が少なくなってますので、是非お正月にお好きなお酒とお楽しみください。]

                      

  ー蜜屋本舗ー

 

淡い蒼色が清涼感を際立たせる琥珀糖 広島県は呉市の和菓子専門店です 

百貨店(大阪タカシマヤ)に出店して お客様の目に留まりわさびやへ 

 

外見からは香味が想像し難い… 日本人にとって青色は何故か食欲を促さない色素なんですが それを敢えて用いる理由は 塩を用いた事で海を表現したかったのでしょうか 

 

持ち込まれた方が これに合う清酒を選んで欲しいとの要望でしたので

 

たまたま居合わせた山形米鶴酒造さんの限定酒を 

 

冷温の状態でカプロン酸等の香りは出来るだけ避けて 火入れ処理が(1回は)施された高精米で酒米の味が強く出ない銘柄を選択 この製菓に使用されている"ひんぎゃの塩"は 私も数年前から伊豆諸島の青ヶ島から送って貰っているので特徴をそれとなくは把握していました 

 

一見 和三盆かな?とおもいきや 食感は全くそれとは別で新鮮で面白い印象でした 

確かに抹茶は難しいかもしれないけど ほうじ茶なら相性良いかなと

 

この菓子だけでも上品な味わいが楽しめました ありがとうございました!

今度 広島の実家に帰った時 探してみよう 

 

蜜屋本舗株式会社 〒737-0046 広島県呉市中通3丁目5番10号

定休日 火曜日

錦市場の傍 京都四条河原で一昨年7月に開店した"芋と野菜"から 極上の芋スイーツです 

 

味.食感共に高級感が愉しめます 滑らかな舌触りと繊細な甘味は外国人より国内向けかな と 

こんなに糖度の高い"紅はるか"商品を食べたのは初めてです

 

京都芋屋 芋と野菜 芋スイーツ専門店 京都市四条河原町

真田庵歩(さなだあんぽ) 紀伊国 九度山 

世界遺産に認定されている霊峰高野山の麓かつらぎ町で栽培された平核無柿(ひらたねなしがき)を一個一個皮を剥き乾燥機械を使い 水分量約35%まで乾燥させた九度山の干し柿です 
 
品質の高い大きな柿約3Lサイズを厳選し 糖度約22度にまで高めたふんわりもっちりした食感と優しい甘みが特徴のあんぽ柿です

 

昔 関ヶ原の戦いで西軍に味方した眞田昌幸.幸村親子は敗戦後 徳川家康の命により配流の身となりここ九度山で長い蟄居生活を送りました 九度山を茜色に染めるるが如く実る柿を見るにつけ 武田信玄公が作らせた干し柿を懐かしみこの地の柿を干し柿にして食べていたのかもしれません 

 

善名称院(ぜんみょうしょういん) 和歌山県九度山

真田昌幸.信繁の蟄居時代の草庵跡 真田庵として地元に親しまれてきた(所説有り)