金曜日は「戦友」松倉氏のマネージャー昇格祝い。
若いメンバーは、なかなか行ったことがないだろうし、
「豪華」「特別」といったイメージが、ものすごく強いので、
若いメンバーをお祝いするときには最適。
松倉は、僕の社会人生活の中で、
間違いなく“一番コミット”して育成した仲間。
それこそ、「徹底的に」という言葉がふさわしいくらい、
彼が新人時代には、毎朝8時から毎日マンツーマンで
色々とたたきこみました。
金曜日は、そんな想い出話や、今の現状、組織を今後どうしていきたいかなど、
じっくり話すことができ、非常に有意義でした。
話しながら思ったのですが、彼が特に優秀だったスキルは、
「セルフマネジメント力」
どんなに辛いときや、苦しいときでも、
逆にうまくいっているときや、嬉しいときでも、
現状に満足せず自分自身を鼓舞し、成長しようとする意欲。
なかなか出来るものでありません。
スキルは、あとから時間があればついてくるものですが、
この「セルフマネジメント力」は、社会人になるとき、
もしくは社会人になりたてのときに、備わっているかどうかが
重要であると改めて感じました。
人生すべてが順風満帆なことなど、絶対にないわけなので、
いかなるときでも浮き沈みを最小限にし人生を進んでいく
「セルフマネジメント力」を、僕自身も改めてブラさずに
高めてていきたいなと。
















