昨日は、福島県いわき市にある祖父母の家にいきました。


本当は、もっと早くにひ孫の顔を見せてあげたかったけど、震災の影響があり昨日やっと会いに行けました。



震災直後には


「2~3年は来てはダメだ。。」


なんて、祖父は言っていたけれども、一年が過ぎてようやく精神的に落ち着いたようで、受け入れてくれました。


我々も日本人であり、福島の親戚がいる以上、震災の爪痕を見に海岸にいってから行くことに。


いわきの小名浜港が最寄りの海なのですが、(祖父の家までは、車で20分ぐらい)小名浜港はよい意味で予想よりも復興していた印象でした。


ただし、報道で伝えられている通りり、瓦礫は港の近くに山積みの状態。

全て片付けるためには、かなりの月日が必要そうです。


瓦礫を見ると、胸が締め付けられるなんとも言い表せない感じがしました。


昨日、叔母から聞いた話ですが、私が見た場所は一番早く復興が着手されていたようで、私が幼い頃海水浴にいった海は、気持ち悪くなるほど何も残っていないようです。


釣りが趣味だった祖父も、海が原発でやられてから釣りには一切行かなくなったとのこと。


改めて報道ではない震災の情報を、自分の目と耳で感じたこの感覚は、きちんと自分の子供に言い伝えていかねばなりません。


自分の親族には、幸いにも何もないようでしたが、ご家族を亡くされた方々には、心よりお悔やみ申し上げます。


1日でも早く復興が進みますように。。