今日は、「宣言」の重要性について。



何事においても「宣言」することは、とても重要だと思います。



「宣言」すると何が起こるか。大きくは、二つあると考えます。



・言ったがゆえに、やらなければならなくなり自分自身で追い込める。


・周りに意志が伝わり、協力者が必然とあらわれる。




裏を返すと、言わないと自分の逃げ場を作れちゃうし、
周りはその人がどう思っているか分からないので 、
助けたり協力しようがないということです。




内に秘めた強い想いというのは、あまりメリットがなくむしろ不要で、
どんどん宣言していった方がメリットが数倍あると思います。




たとえば、


「恋人が欲しい!!」



と、声を大に宣言したならば、
自分自身でも恋人探しにコミットするでしょうし、
周りの友人からは積極的に紹介してもらえますよね。




仕事においても一緒。



私もことあるごとに、新人時代から描くキャリアや、業務についても
積極的に宣言し続けてきました。




時には、クライアント先で


「全ての施策を弊社でやらせて頂くためには、どうすればいいですかね?」


と、超前のめりで宣言してみたり、、、(汗)



(ただ、これがきっかけで結果的にまるっと全てをお任せ頂けたことが本当に起こりました。
あれは本当に思い出深いな。。2年目後半の時の出来事。)



意外とみんな自分のことを分かってくれてはないと、きちんと思ったほうが健全です。



分かってくれてはないというより、
「自分の想いが伝わっていない」
という表現の方が適切でしょうか。




改めて、みなさんもっと「宣言」しましょう!



どんどん宣言してくれる環境をもっと創りたいし、
何より宣言してくれる仲間を個人的にはもっと応援したいなと思います。








先日、「社訓バージョンアップ」プロジェクトについて書きましたが、
今日は、その延長線上の話。


私は、今年の8月で31歳になるのですが昨年の30歳の節目に、
何かしらこれまでのビジネスの軌跡を形にできないかなと考え、
「自訓」を作ろうと決めて言葉を選び手帳に入れています。


「自訓」といっても、堅苦しいものではなく、
働いていく中で大切にしたいことや、いいなと思った言葉などをまとめたもの。


なので、これを見た方は
どこかで聞いたことある・・と思われる方もいるかもしれないですが・・・


有名な『電通鬼十則』風に書いています。


一、倒れるなら前に倒れろ。死んでも後ろに倒れるな。

二、下を絶対にむくな。下に転がっているものは何一つもない。

三、不屈の精神があるやつにしか、成功の二文字は手にできない。

四、自信を持て。自信がないやつには、男も女も顧客も誰も近寄ってこない。

五、あきらめるな。あきらめたらそこでゲームセットだ。あきらめない限り絶対に成功できる。

六、考えるだけではダメだ。頭から血が出るほど考え抜け。

七、一に顧客。二に顧客。最後まで顧客を大事にし、徹底的に顧客志向であれ。

八、己を磨け。自らの力で自分自身を磨けないやつに成長を語る権利はない。

九、夢は万人がみられる。夢を掴みとれるやつは、「努力」という武器を装備したやつだけだ。

十、「スピード対応×先回り」これが仕事の神の大好物だ。




当初は、10年に一度更新しようと決めていましたが、
最近得られるものなども多いので、
5年に一度の頻度で書き換えていきたいと思っています。


「自訓」を作ること、オススメです。





本日は有志が集まり、トレンダーズの「社訓バージョンアップ」プロジェクトが行われました。



常日頃、我々の行動指針となるような想い、
そして長きにわたりトレンダーズのDNAとして
浸透するような社訓を考えるプロジェクト。


素晴らしい社訓があること自体はもちろん大事なのですが、
1年目から入社早々の中途組、
そして役員陣から社長までもが参加して創り上げるプロセスを経て、
意思統一ができたことが、今回の最大の成果だと思います。


今日参加できた人たちは、
まさしく「会社を創る」ということを実感できたのではないでしょうか。


そして、本当は来たかったけれど来れなかったメンバーの心に届き、
さらには、まだ見ぬ未来の仲間の心に響き、
新しくジョインしてくれるきっかけとなるような
素晴らしい社訓が出来上がることがとても楽しみで仕方ありません。


今日参加したみなさん、お疲れ様でした!!!



4月から私が2つの自社媒体チーム(Amazeとキニナルモン)を両方みることになり、
自社媒体の運営チーム全員が集まってミーティングをする場を作りました。


名付けて、自社媒体総会!
(といっても、数は現時点では2つですが・・・これから多くなる予定!)


各媒体ごとに、全員が集まり、必ず一人ずつの分掌を発表することにより
当事者意識を高め、サービスレベルを加速させる施策。


写真は、その時の様子。


手前に立っているのは、2年目のN中くん。


急成長しており、社内でも注目の一人。


10月から彼と仕事を一緒していますが、コツを掴んだあとは、
持ち前のホスピタリティが様々な場面で発揮されており、
トレンダーズの営業部門からは、ものすごく信頼を掴んでいます。


自分の強みを徹底的に活かして仕事をしている感じでしょうか。
彼がいなければ、今のキニナルモンは存在していないと思います。


彼のミッションは、他社の2年目5月時点では
通常なかなか任せられないほどの領域を担当中。
メーカーに置き換えるとブランドマネージャーに近い仕事といったところでしょうか。


彼の活躍は本当に素晴らしく、
仲間の成長が嬉しくて仕方ありません。


そして、トレンダーズでは、そんなN中氏のように、
仕事ができる環境があり、いまは絶賛採用強化中です!

http://www.trenders.co.jp/rec/index.html
↑弊社採用サイト

ぜひ見てみてください。

何か聞いてみたいことなど、お気軽にお問い合わせください。


一緒に働ける仲間が1人でも増えてくれたらなと思っています!


では、今日もがんばっていきましょー!



今、出張の帰りの新幹線。


隣にいる、弊社の優秀な
女性営業Mさんから言われた一言。


「一緒に案件を担当させてもらって学ぶことがハンパじゃないです!」


マネージャーの通常マネジメント業務としては、
部下が進行している案件にマネジメントとして入り
教えてあげることが大半なのではないでしょうか。


もちろんレバレッジを効かせる意味では良いと思いますが、
部下の目線からすると、若干現場から離れた第三者からの
アドバイスとして捉われがちです。
(第三者のアドバイスとして捉えられない言い方、コーチングはもちろん重要ですが)


「マネジメント」して割り切って指導に入ると、
あくまでも上司が部下をみている構図から脱却できず、
現場に落ちているリアリティのある「気付き」
体験させてあげることは難しいです。


私は自分が主となる案件で、特に学びが多そうなものに関しては、
できる限り一緒に案件担当としてジョインさせる
マネジメントスタイルを昔から意識して実行しています。


上記を実行すると

「なぜあのとき、あの行動やこうした意見をしたと思う?」

「この資料のアウトプットのポイントは?」


などと、現場で二人三脚で教えることができ、
部下からしても「マネび(真似て学ぶの造語)」やすいのだと思います。


私も過去には、上司から育てられた以上にクライアント様から育てられました。


過去の経験からいっても、実践で得られる経験やスキルは、
人から教えられるものよりも数倍早く吸収できると思っています。


ただ基本的にこの手法はレバレッジは効きにくいので、
ここぞ!という時のマネジメント手法にはなりますが。


これをみて、ハッとしたマネージャーのみなさん
ぜひ自分が主となって進めている案件に部下を巻き込んでみてください。


オススメです。







人生に選択はつきものですね。


進学、転居、入社、結婚、転職・・・など

ライフステージごとに訪れる「選択」をしなければならない場面。

今日は、「選択」と「実行」の話。


結論、

  “選択”そのものが大事なのではない。
  選択した先での『実行(活動)』が9割以上の明暗を分ける要素。
  【実行(活動)力】は、何をするうえでも最も大切。

ということ。

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GW期間中ということもあり、親父が孫の顔を見に遊びにきてくれました。

私はいつも親父と人生について話す度に、高校受験を思い出します。

私の中で、間違いなく高校受験はターニングポイントでした。

第一志望の学校に落ち、都立高校に進学したわけですが、
本当に悔しくて悔しくてたまらなかったことを今でも鮮明に覚えています。

ただ今思い返すと、強豪のクラブチームに縁あり入ることができ、
さらに3年間学校の勉強を頑張ったこともあり、指定校推薦で浪人なく進学。

もちろん第一志望の高校に行っていたら
間違いなく別の人生があるわけですが
今の私の人生があるのは、あの高校受験が始まりでした。


よく映画などで
「赤い線か、青い線を切るかで生死を分ける」的な、
一瞬の判断で運命がきまってしまう選択は、
我々の生活では限りなく少ないはずです。

つまり、ほとんど
良い選択だったか否かは、選択した後の実行(活動)で大きく左右されます。

選択した道をよりよいものにするには、
選んだ道をとことん充実するための実行が不可欠。

選択したもう一つの道はどうだったのだろう・・と
過去を振り返っても何も生まれません。

「選んだ選択が正しかった!」と思えるためには、全力を尽くす。
全力を尽くさずして、選択の「真実」は見えてきません。

常に選んだ選択が、充実していたといえるよう
実行にもっとこだわりをもって取り組んでいきたいなと思います。










仕事、プライベート 
さまざまな場面で「難題」に、ぶつかることがあると思います。


難題であるときほど、私が心がけていることは

「ゼロ回答はしない」
 です。


依頼者からのオーダーについて、満点の回答ではなくても

「すべて満たした回答ではないですが、ここまでならできます!」

と回答するのが、「ゼロ回答はしない」という意味です。



「できません」は5秒で終わりますし、誰でも言えます。


ただ、無理難題に直面したときにいかに突出した動きをするかが
その人がもつ「価値」です。



先日、とある案件で非常に難しい問題に直面しました。


複雑に絡み合っている問題も
一つ一つ丁寧に、かつ思い遣りの気持ちを忘れずに関係各社に対して
誠実に回答をしていきました。


結果、実施がNGになってしまい、悔しい気持ちでいっぱいだったのですが、
ご依頼をいただいたお客様より


「とても評価できるクリエイティブな動きでした。ありがとうございます!」



と、お褒めの言葉を頂戴でき、
想い入れのある案件とお客様でしたので非常に嬉しかった。
少しは報われた感じがしました。


評価ポイントは、やはり 「ゼロ回答はしない」 でした。


無論、満点の回答ができるよう、精進することがもっとも大切なことはお忘れなく。






4月1日に入社した2013年度新人のみんな。
素直でまっすぐで有望な人財です。


そんな優秀な仲間のポテンシャルを最大限引きだすべく、
今年から目玉企画として導入した新人研修プログラムが本日終了しました。


私が、前職時代に実施頂いた研修を、
トレンダーズ用にカスタマイズして行ったのですが、
想像以上に新人の皆の心に響いたようで何より。


実際に私も、当時の記憶は鮮明に残っています。
真夜中に食べたカップラーメンおいしかったなぁ。。ww

(CA社では、今でもあの修善寺合宿研修はやっているのだろうか・・)


これまでの人生で味わったことがないであろう悔しさや大きな挫折感。
そして自分自身への憤り・・


最終的に苦境を乗り越え、勝利したものだけが味うことができる至福の喜び。


社会人としての全ての要素が、ぎゅっと濃縮されたプログラムです。


全員が同じ目標に向かって一枚岩になり、全力で走る。
いくつになっても大切な「芯」を、教えられたのではないでしょうか。


「三つ子の魂百まで」

という、ことわざがありますが、入社して3週間の皆には、
この先のビジネス人生において忘れることができない貴重な財産を手にしたと思います。


熱量が下からすごい勢いで上がってくるほど組織全体は強くなる。


みんなに出来ることは既に始まっています!



改めて、

努力なくして、成果なし。
成果なくして、仕事の楽しさ無し。
仕事の楽しさ無くして、人生の豊かさ無し。
ゆえに
努力なくして、人生の豊かさ無し。



がんばっていきましょー!!





家庭菜園をやってみることも、小さい頃の一つの夢でした。


昨年の9月末に衝動買い(!?)で、自宅を購入し、
屋上が出来たことに伴い、今年の春からスタート!


妻の奇跡的なプレゼンにやられた・・・のですが、
今思うと絶妙なタイミングで家買ったかも。。
アベノミクスで、物価と消費税が上がる前で本当によかった・・・



というわけで、我が家の屋上です。


ジャーン!




手前が、ミニトマト。
奥が枝豆。


これから気が向いたら、このブログの中でも、
観察日記をアップしたいと思います。


今年の夏は、ここでビニールプールを広げ子供と思いっきり遊びつつ、
日焼けをしながら枝豆を食べるという、至福の時を過ごす予定です。


早く、枝豆できないかな!!


話変わって
先週金曜日に営業部門の14期キックオフをやったのですが、
みんなの気持ちが一枚岩になった気がしました。


一枚岩になるときって、最高のパフォーマンスが出るもんです。


各々メンバーのパフォーマンス状況や、メンタル状況が違うから、
その時々で入ってくるメッセージの角度や浸透度は異なるだろうけど、
それでも心を一つにできるいい内容でした。


岡本さん、ナイスプレゼンでした!
そして、あのメッセージは岡本さんだから響いたんだろうな。
「何を言うか」よりも、「誰が言うか」が重要だと再認識。


それぞれ発表したSOマネジメント層のみんなも良かった!


「成果」「勝つ」という言葉が、本当に多くてめちゃくちゃ嬉しくなった。

皆さんお疲れ様でした!


来週からの戦いに備えて、週末はゆっくり休みましょー!!!







先日、若手メンバーのO氏と同行にいった際に、


「手品みたいな営業ですね」


と、言われました。


相手が想定される質問を徹底的に考え抜き、
1手2手先を考え、アウトプットを先に用意しておく。


僕が常に意識していることは、「プロ棋士」。


「プロ棋士」は、自分が駒を動かす前に、
自分の打ち手と相手の打ち手を、考え抜いてから
1手1手を慎重に打っています。


その打ち手の考えは、数百になることもあるとかないとか・・!?



「こういう言い方をしたら、このような返答が来るな。」

「この資料、このページを出したら、こういった質問が来るかもな。」

「この資料を出した場合と出さない場合のメリットデメリットは何かな。」


など、


常に相手よりも複数の打ち手を考え、返ってくるであろう
先方からの一手よりも勝る打ち手を仕込んでおくことが、
「プロ」としてあるべき姿



なのだと、ビジネスライフから日々感じてます。



実は、結婚生活をうまくいかせるためにも一緒でして、
何か夫婦間でも進める議論や交渉のときにも、「プロ棋士」精神は
とても役に立ってます(笑)