先日、若手メンバーのO氏と同行にいった際に、


「手品みたいな営業ですね」


と、言われました。


相手が想定される質問を徹底的に考え抜き、
1手2手先を考え、アウトプットを先に用意しておく。


僕が常に意識していることは、「プロ棋士」。


「プロ棋士」は、自分が駒を動かす前に、
自分の打ち手と相手の打ち手を、考え抜いてから
1手1手を慎重に打っています。


その打ち手の考えは、数百になることもあるとかないとか・・!?



「こういう言い方をしたら、このような返答が来るな。」

「この資料、このページを出したら、こういった質問が来るかもな。」

「この資料を出した場合と出さない場合のメリットデメリットは何かな。」


など、


常に相手よりも複数の打ち手を考え、返ってくるであろう
先方からの一手よりも勝る打ち手を仕込んでおくことが、
「プロ」としてあるべき姿



なのだと、ビジネスライフから日々感じてます。



実は、結婚生活をうまくいかせるためにも一緒でして、
何か夫婦間でも進める議論や交渉のときにも、「プロ棋士」精神は
とても役に立ってます(笑)