どうも!今話題のハンドスピナーをゲットしたIGAですニヤニヤ

 

皆さんケガをしたときはしっかりと安静&休養していますか?

 

ケガをしたとき体内では何が起こっているのでしょうか?

体の反応を理解すれば安静の重要性が分かってきます。ケガを長引かせないためにもケガと安静について学びましょう。

 

ケガをした時に体内で起こっている反応 

 

ケガには捻挫や打撲・肉離れの他、大きなものだと骨折や脱臼などがありますが全てに共通し受傷直後は損傷した細胞を排除するため患部周辺の毛細血管が開き大量の血液が流入し炎症と腫れ・皮下出血が出ます。

 

炎症反応はその後72時間ほど続き、更に数日をかけて引いてきます。

炎症が引いた後も患部は治癒しているのではなく、いわゆるカサブタのような状態になっています。

炎症が引くと共に痛みも治まってきますがその下の組織は修復の真っ最中なので炎症が引いたからと言って運動を再開してしまうと再度炎症が発生し治癒までの期間が長引いてしまいます。

 

炎症は数日で引きますが患部の修復には程度にもよりますが通常2週間ほどかかります。

 

安静と治療のプロセス

 

炎症期を過ぎて回復期も安静にしていると損傷した組織は徐々に修復されて行きます。

修復された組織が安定してくるとある程度の負荷にも耐えられるようになります。

 

基本的に運動はこの時点から開始しましょう。

早過ぎては治らないし、遅過ぎては復帰が遅れてしまいます。

この辺の見極めは経験が必要なので僕達治療家がいるわけです。

 

運動の開始も急な負荷はケガの再発のリスクがありますので少しずつ慎重に行ってください。

安静にしていた間に関節や筋肉が硬くなっているのでストレッチやマッサージも有効です。

 

ですので、ケガからの復帰のプロセスとしては

 

ケガ→安静固定→炎症が引いてきたら固定をしながら血行を促す治療→組織が修復され患部が安定する→固定を徐々に軽く→固定で固まった関節や筋肉の動きを回復させる(リハビリ)→徐々に競技復帰→完全復帰

 

となります。

 

治療には患者様の協力が不可欠

 

僕ら治療家は来院された患者様がしっかりと治癒するようにサポートをしていく責任があります。

 

ここで重要なのは体を治すのは僕達の力ではないと言うことです。

損傷というのは患者様の自己治癒力によって回復していくのであって僕らはあくまでその回復がスムーズに行われるようにサポートをしているに過ぎません。

なので治療においては患者様自身の協力が不可欠です。いくら僕らが治療しても患部に負荷をかけてしまってはいつまでも治りません。

 

また、回復にはバランスの良い食事と適度な睡眠も必要です。

人の体は寝ている時に最も回復するようにできています。睡眠不足は治療の妨げになりますので睡眠もしっかりと取ってください。

栄養が不足していては患部の回復にまでタンパク質やビタミンなどを回せません。バランスの良い食事を心がけてください。

 

これらのことに気をつけていただければ最短で競技復帰まで回復することも可能です。

 

痛みを引きずったまま無理をして競技を続けるよりも思い切ってしっかりと休んで完全な状態で復帰したほうが良いと思いませんか?

休むのには勇気がいると思いますが僕らが全力でサポートしますのできちんと治しましょう。ウインク

 

 

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