どうも!カニエウエストを最近まで蟹江ウエストだと思っていたIGAですゲロー

 

先日当院で患者様と腹斜筋の話になったのでその話題をネタにブログを書いてみます。

 

人間の体は良く出来ていて全く異なる動作の筋肉が一緒に動くことによって別の動作を行うことができます。

腹斜筋の動作はペダリングにも有効に使えますので仕組みを覚えて役立ててみてください。

 

腹斜筋とは

 

腹斜筋は腹部側面にあり、外腹斜筋とその下の内腹斜筋に分かれます。

 

外腹斜筋は腹直筋と広背筋のあいだにあり第6~12肋骨から腸骨・腹直筋鞘までつながっている。

両側同時に収縮すると体幹を屈曲し片側だけ収縮すると体幹を反対側へ回旋させる。

 

内腹斜筋は外腹斜筋の内側に位置し腸骨から第10~12肋骨・腹直筋鞘につながっている。

両側同時に収縮すると体幹を屈曲し片側だけ収縮すると体幹を同側へ回旋させる。

 

片側の内・外腹斜筋を同時に収縮すると体幹の強い側屈が起きる。

両側の内・外腹斜筋を同時に収縮すると腹圧を上げる作用をする。

 

 

ペダリングでは上体のブレを抑えるためや腹圧を高める為、ダンシングの安定性やスプリントで大きな出力を出す時にも腹斜筋を使います。

自転車選手は特に腹斜筋が発達している印象を受けます。

腹斜筋を鍛えることにより効率よくペダルに力を伝えることができるのでトレーニングに取り入れてはいかがですか?

 

腹斜筋トレーニング

 

基本的には上半身を捻るツイスト系のトレーニングになります。

また、サイドブリッジ系のトレーニングも腹斜筋のトレーニングとして有効です。

 

 

 

 

 

IGAスポーツ整骨院

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