どうも!寝ていて左足が攣ってしまって地獄を味わったIGAですゲロー

 

昨日は膝の前面と側面の痛みがあるときに使うテーピングをご紹介しましたが、本日は膝の裏に痛みがある場合のテーピングです

 

膝の裏には大腿二頭筋・半腱様筋・半膜様筋・腓腹筋・膝窩筋・足底筋などが関与しており、どの筋肉が原因かによって貼り方が変わってきます

 

ハムストリングス(半腱・半膜様筋、大腿二頭筋)が原因の場合

 

幅5cm、長さ25cm~30cmのテーピングを2本用意します

膝は伸ばした状態で膝裏のやや下から貼り始めます

※膝裏はこれ以上伸びないのでテーピングは軽く伸ばした状態で貼ります

大腿二頭筋は膝裏外側から大腿外側に向かって走行しているので筋肉に沿って上方に貼っていきます

半腱・半膜様筋は膝裏内側から大腿内側を走行しているので筋肉に沿って上方に貼っていきます

 

ふくらはぎの筋肉(腓腹筋)が原因の場合

 

幅5cm、長さ25cm~30cmのテーピングを2本用意します

左右の腓腹筋の筋腹の下部から膝裏のやや上まで貼ります

 

キネシオテーピングは基本的に筋肉の走行に沿って貼り付けていきますが、これを基本形にして斜め方向のテーピングを入れるなど症状に合わせてアレンジができます。

 

膝の真裏は皮膚が弱く極力テーピングを貼るのは避けたいのですが、どうしても貼らなければならない場合はベビーパウダーや綿花などを使って保護してあげると皮膚の負担が和らぎます。

 

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