先週に引き続き、たて続きに送られてきました、くろべ通信。
GREEには入っていると、よせ書き企画があるため、友人の誕生日がわかります。
当たり前ですが、同級生はみんな31歳になっていってます。自分もあと少しで31歳ですわ。とほほ(;´д`)トホホ
恋愛小説のほうは、なんかいい感じの展開になりそうな気がしますが、たぶんそれは気のせいなんでしょう?!
というわけでどうぞ。
とうとう、今月の26日に31歳を迎えてしまいます…。
学生時代に思い描いていた30歳を越えたおっさんのイメージとは全然違いますが ま、生きているだけでも充分幸せを感じないとね!
とりあえず、今年も(昨年もでしたが)目標は彼女を作るということで 行くつもりです。
サブの目標は体重を落とすことですね…
今まで、目標を達成したことがないダメっぷりですが頑張ります。
最近、皆様から小説の更新を早くしろとメールなり電話なりで言われますので、 がんばってこれからも書きます!
でも、一年以上前の記憶をたどりながらなので、けっこうきついのが 正直なところですね…
今回の部分はちょっとだれた感がありますが この後は、ジェットコースターの頂点に参る予定ですので それまでは我慢して読んで置いてください。 と
いうことで第23号もよろしく!
今週の「はじめたこと」
大学時代の先輩から紹介を受けて、「ミクシイ」をはじめました。
もともと、SNS系は以前にも書いた「GREE」をやっていたのですが 新たに「二足のわらじ」を履くことに決めました。
もし「ミクシイ」をされている方がいれば、
僕の名前か「○○やん」で検索下さい! といっても、ミクシイはここの「恋愛小説」の転載しかしていませんが… 画像が見たい方は「GREE」で友人にならない限り見られない設定です。
ミクシイは画像の閲覧設定が友人限定にできないので、 問題ない画像以外UPできないです…
今週の「食」
今週は出張先ネタで。富山にある「鮨春」はなかなかいいお寿司屋さんです。
築地で修行された春原さんを中心に若いスタッフで営業しています。
ここの寿司の特徴は、むらさき(醤油)なしで食べるスタイル。
全て、煮詰めのたれがかかっていたり、塩がぱらっと振られていたりと 味がついた握りです。
おいしかったのは、しまあじとアナゴですね。
特にあなごは、とんでもなくふわっとした食感で未体験の感覚でした。
今週の「ノンフィクション的恋愛小説」 転機 第4話 神戸(モザイク)にて
※ しばらく、ドラマティックなことは起こりませんので流して読んでもらっていいかと思います。
って、作者がいうべきことでもないかもしれませんが…でも、この辺を書かないと後に続かないもので…
ちなみに、一番記憶が新しいエピローグの記憶が消えないうちにエピローグから 書き始めたりしています。
(と、言っても大分前ですが…)
ここにたどりつくまでちゃんと書き続けられるのか不安です。
(読者から「おもんないぞ!」と声があがれば筆を置くつもりです…)
ちょっと記憶があいまいなため、ノンフィクションからフィクションに傾いているかもしれませんが、その辺は許してくださいませ!
「モザイクかぁ…けっこうこっから遠いで」 やばい、選択を誤ってしまったのだろうか、一瞬血の気が引く 「ま、まだ時間早いし、今からいったら丁度いい時間やね。
行ってみたいんでしょ?」言葉が出ず、うなずくだけだった。
「じゃ、行こっか?」いつの間にか、ケーキセットは平らげていた。 僕たちは、六甲をあとにして、ハーバーランドへと足を向けた。
ハーバーランドに到着した時には、まだ暑さも太陽も残る夕方であった。
ハーバーランドは六甲以上に人が多かった。
とりあえず、3階までいろんなお店を見ながら上がっていくと 一階の広場でイベントごとが行われている様子が目に付いた。
一階にある広場ではハワイアンショーが繰り広げられていたのだ。
アロハダンスをきれいに舞い踊る人たちに僕たちも見とれてしまった。
3階からの見晴らしはけっこう良かった。
そこで、ハーバーランドも知らない僕はまず、観光案内からお願いした。
彼女は手馴れた様子で
「あそこに見えるのが、ポートタワーよ!それで、そっから海沿いにあるのが 海洋博物館でその隣の背の高いのがホテルオークラ。 そしてその隣がオリエンタルホテル。」
ふーんとうなずきながら案内を受けると 次は山のほうを指差して「そんで、あれがシショウ山といかり山。
夜になると光るよ!」 「いかり山ってそのまんまやん!やっぱりいかりスーパーとかいかりソースとか 関係あんのんちゃうん?神戸の会社やし」 絶対関係ないような気がしたが思わず尋ねてしまった。
「知らへんわ。そんなん。たぶん、関係ないんちゃう?」
そっけなく返ってきた… そこで、すぐさま別の質問に切り替える。
「そっかぁ。じゃあ、師匠山ってなんなん?誰か祀ってあるの?」
よくわからないマークで意味がわからない。シショウと言われれば「師匠」しか 思い浮かばなかった…
「あれは、神戸市の市章マークだよ!市章って市場の市に勲章の章を書いてシショウ って読むの!」
ちょっとはウケたようだ。
口元が笑っている。
ここで、思い切って自分の中の欲望をぶつけてみることにした。
それは…
「じゃあ、ポートタワーをバックに写メ撮ろうよ!」
祇園祭の人ごみの中で撮った写メはあまりきれいに撮れたものではなかった。
それに、彼女との思い出の画像なんていくらあっても足らないくらいだ。
なんなら、携帯のメモリが全て彼女の写メで埋め尽くされてもいいくらいだ。
せっかく、彼女と同じ時間を過ごせたのなら、その一部でも形に残しておきたかった。
「うん、いいよ!」
彼女は快諾してくれた。
ポートタワーをバックに彼女を撮った。
彼女はふざけたように鼻をおさえながら ポーズをとってくれた。
なんとなくコミカルな画ではあるが、充分満足した。
そうやって、しばらくハーバーランドをぶらついていたが 少しおなかも減る時間帯になってきた。
ハーバーランド内にも食事場所はあるが、どこも満席に近い状態であった。
「ねえ、なんか食べたいものある?」
彼女に尋ねてみた。
「うーん…海老が食べたいかも…中華とかいいかな?」
「じゃあ、ホテルの中華に行こうよ!そこのオリエンタルホテルとかどう?」
「えぇ!!たぶん、いい値段するで?それでもいいの?」
「中華やったら、そんなむちゃくちゃ高くはないやろ?行ってみよう!」
ということで、オリエンタルホテルの中華に食べに行くことにした。
さすがに、高級ホテル。ちょっと雰囲気が違う。
場違いな人がきたように 見慣れないよう(普段どおりで大丈夫なんですが)緊張しながら入っていった。
中華はホテルの最上階である14階にあった。
見晴らしのいいレストランだ。
一番安いコースで「飲茶の食べ放題」が7500円だったので それを注文した。
車なので当然お酒は飲めない(>_<) さすがに、神戸の夜景は100万ドルといわれるだけあってきれいだ。 こんなときに、歯の浮くような彼女を喜ばせる台詞でも言えればいいのだが そんな台詞は台本があっても読めなかったと思う。
ただ、きれいな夜景を言葉もなく、じっと眺めていた。
そのふとした瞬間に矢のような言葉が飛び込んできた。
「そうそう。この間のメール。なんなん?」
小悪魔的に微笑みながら尋ねてきた。
「えっ?なんのこと?」ちょっと思い当たる節があったがとぼけてみた。
すると、彼女は携帯を取り出して、僕からの受信メールを見せてくれた。
それは、今思えばちょっと恥ずかしい(いや恥ずかしすぎる)文章であった。
「おやすみ!ともちゃん。最近会えなくて淋しいです。だから僕は淋しさを 糧に仕事をがんばりますよ!メールや電話でなく、会って伝えたい言葉は 胸の中にしまっておきます。ダメだ今日は酔いがマワッテル。さっきから クサい文章ばかり書いている…どうしよう」
画面にはくっきりと表示されている。
やばい。この間、酔っ払った時に書いたメールだ。
すでに頭の中はどう答えて良いのかでパニックになっていた。
続く 次回で神戸編は終了予定 その後は…お楽しみに!







