田舎で暮らす公認会計士のBlog(田舎暮らし編) -32ページ目

田舎で暮らす公認会計士のBlog(田舎暮らし編)

結婚を機に27歳で丹波篠山での田舎暮らしに踏み切りました。
とはいっても大阪に勤務しながら、都会と田舎のいいとこ取りしてます。
田舎生活8年目。田舎生活や篠山の魅力を皆様に広めたいと思います。

先週に引き続き、たて続きに送られてきました、くろべ通信。

GREEには入っていると、よせ書き企画があるため、友人の誕生日がわかります。

当たり前ですが、同級生はみんな31歳になっていってます。自分もあと少しで31歳ですわ。とほほ(;´д`)トホホ

恋愛小説のほうは、なんかいい感じの展開になりそうな気がしますが、たぶんそれは気のせいなんでしょう?!

というわけでどうぞ。




とうとう、今月の26日に31歳を迎えてしまいます…。

学生時代に思い描いていた30歳を越えたおっさんのイメージとは全然違いますが ま、生きているだけでも充分幸せを感じないとね!

とりあえず、今年も(昨年もでしたが)目標は彼女を作るということで 行くつもりです。

サブの目標は体重を落とすことですね…

今まで、目標を達成したことがないダメっぷりですが頑張ります。

最近、皆様から小説の更新を早くしろとメールなり電話なりで言われますので、 がんばってこれからも書きます!

でも、一年以上前の記憶をたどりながらなので、けっこうきついのが 正直なところですね…

今回の部分はちょっとだれた感がありますが この後は、ジェットコースターの頂点に参る予定ですので それまでは我慢して読んで置いてください。 と

いうことで第23号もよろしく!


今週の「はじめたこと」

大学時代の先輩から紹介を受けて、「ミクシイ」をはじめました。

もともと、SNS系は以前にも書いた「GREE」をやっていたのですが 新たに「二足のわらじ」を履くことに決めました。

もし「ミクシイ」をされている方がいれば、

僕の名前か「○○やん」で検索下さい! といっても、ミクシイはここの「恋愛小説」の転載しかしていませんが… 画像が見たい方は「GREE」で友人にならない限り見られない設定です。

ミクシイは画像の閲覧設定が友人限定にできないので、 問題ない画像以外UPできないです…


今週の「食」

今週は出張先ネタで。富山にある「鮨春」はなかなかいいお寿司屋さんです。

築地で修行された春原さんを中心に若いスタッフで営業しています。

ここの寿司の特徴は、むらさき(醤油)なしで食べるスタイル。

全て、煮詰めのたれがかかっていたり、塩がぱらっと振られていたりと 味がついた握りです。

おいしかったのは、しまあじとアナゴですね。

特にあなごは、とんでもなくふわっとした食感で未体験の感覚でした。


今週の「ノンフィクション的恋愛小説」 転機 第4話 神戸(モザイク)にて

※ しばらく、ドラマティックなことは起こりませんので流して読んでもらっていいかと思います。

って、作者がいうべきことでもないかもしれませんが…でも、この辺を書かないと後に続かないもので…

ちなみに、一番記憶が新しいエピローグの記憶が消えないうちにエピローグから 書き始めたりしています。

(と、言っても大分前ですが…)

ここにたどりつくまでちゃんと書き続けられるのか不安です。

(読者から「おもんないぞ!」と声があがれば筆を置くつもりです…)

ちょっと記憶があいまいなため、ノンフィクションからフィクションに傾いているかもしれませんが、その辺は許してくださいませ!

「モザイクかぁ…けっこうこっから遠いで」 やばい、選択を誤ってしまったのだろうか、一瞬血の気が引く 「ま、まだ時間早いし、今からいったら丁度いい時間やね。

行ってみたいんでしょ?」言葉が出ず、うなずくだけだった。

「じゃ、行こっか?」いつの間にか、ケーキセットは平らげていた。 僕たちは、六甲をあとにして、ハーバーランドへと足を向けた。

ハーバーランドに到着した時には、まだ暑さも太陽も残る夕方であった。

ハーバーランドは六甲以上に人が多かった。

とりあえず、3階までいろんなお店を見ながら上がっていくと 一階の広場でイベントごとが行われている様子が目に付いた。

一階にある広場ではハワイアンショーが繰り広げられていたのだ。

アロハダンスをきれいに舞い踊る人たちに僕たちも見とれてしまった。

3階からの見晴らしはけっこう良かった。

そこで、ハーバーランドも知らない僕はまず、観光案内からお願いした。

彼女は手馴れた様子で

「あそこに見えるのが、ポートタワーよ!それで、そっから海沿いにあるのが 海洋博物館でその隣の背の高いのがホテルオークラ。 そしてその隣がオリエンタルホテル。」

ふーんとうなずきながら案内を受けると 次は山のほうを指差して「そんで、あれがシショウ山といかり山。

夜になると光るよ!」 「いかり山ってそのまんまやん!やっぱりいかりスーパーとかいかりソースとか 関係あんのんちゃうん?神戸の会社やし」 絶対関係ないような気がしたが思わず尋ねてしまった。

「知らへんわ。そんなん。たぶん、関係ないんちゃう?」

そっけなく返ってきた… そこで、すぐさま別の質問に切り替える。

「そっかぁ。じゃあ、師匠山ってなんなん?誰か祀ってあるの?」

よくわからないマークで意味がわからない。シショウと言われれば「師匠」しか 思い浮かばなかった…

「あれは、神戸市の市章マークだよ!市章って市場の市に勲章の章を書いてシショウ って読むの!」

ちょっとはウケたようだ。

口元が笑っている。

ここで、思い切って自分の中の欲望をぶつけてみることにした。

それは…

「じゃあ、ポートタワーをバックに写メ撮ろうよ!」

祇園祭の人ごみの中で撮った写メはあまりきれいに撮れたものではなかった。

それに、彼女との思い出の画像なんていくらあっても足らないくらいだ。

なんなら、携帯のメモリが全て彼女の写メで埋め尽くされてもいいくらいだ。

せっかく、彼女と同じ時間を過ごせたのなら、その一部でも形に残しておきたかった。

「うん、いいよ!」

彼女は快諾してくれた。

ポートタワーをバックに彼女を撮った。

彼女はふざけたように鼻をおさえながら ポーズをとってくれた。

なんとなくコミカルな画ではあるが、充分満足した。

そうやって、しばらくハーバーランドをぶらついていたが 少しおなかも減る時間帯になってきた。

ハーバーランド内にも食事場所はあるが、どこも満席に近い状態であった。

「ねえ、なんか食べたいものある?」

彼女に尋ねてみた。

「うーん…海老が食べたいかも…中華とかいいかな?」

「じゃあ、ホテルの中華に行こうよ!そこのオリエンタルホテルとかどう?」

「えぇ!!たぶん、いい値段するで?それでもいいの?」

「中華やったら、そんなむちゃくちゃ高くはないやろ?行ってみよう!」

ということで、オリエンタルホテルの中華に食べに行くことにした。

さすがに、高級ホテル。ちょっと雰囲気が違う。

場違いな人がきたように 見慣れないよう(普段どおりで大丈夫なんですが)緊張しながら入っていった。

中華はホテルの最上階である14階にあった。

見晴らしのいいレストランだ。

一番安いコースで「飲茶の食べ放題」が7500円だったので それを注文した。

車なので当然お酒は飲めない(>_<) さすがに、神戸の夜景は100万ドルといわれるだけあってきれいだ。 こんなときに、歯の浮くような彼女を喜ばせる台詞でも言えればいいのだが そんな台詞は台本があっても読めなかったと思う。

ただ、きれいな夜景を言葉もなく、じっと眺めていた。

そのふとした瞬間に矢のような言葉が飛び込んできた。

「そうそう。この間のメール。なんなん?」

小悪魔的に微笑みながら尋ねてきた。

「えっ?なんのこと?」ちょっと思い当たる節があったがとぼけてみた。

すると、彼女は携帯を取り出して、僕からの受信メールを見せてくれた。

それは、今思えばちょっと恥ずかしい(いや恥ずかしすぎる)文章であった。

「おやすみ!ともちゃん。最近会えなくて淋しいです。だから僕は淋しさを 糧に仕事をがんばりますよ!メールや電話でなく、会って伝えたい言葉は 胸の中にしまっておきます。ダメだ今日は酔いがマワッテル。さっきから クサい文章ばかり書いている…どうしよう」

画面にはくっきりと表示されている。

やばい。この間、酔っ払った時に書いたメールだ。

すでに頭の中はどう答えて良いのかでパニックになっていた。


続く  次回で神戸編は終了予定 その後は…お楽しみに!

収穫は来年の4月から6月になります


朝から小雨が降るなかタマネギの苗を植えました。


来年の春にはまんまるに太ったたまねぎちんが出来ると思うと楽しみでなりません。


たまねぎはさておき、今日の天気はどんより曇って小雨が降り、寒い。


冬がもうすぐそこまで来てる感じ。


ストーブが早くも恋しいですが、とりあえずホットカーペットを出しました。


来月末にBBQをする予定なのですが、この寒さを考えるとムリメ。


ボタン鍋に変更になりそうです。



今日は大阪で仕事。


昼休みを利用して、OBPのIMPビルにある


ペットショップ&ふれあいスペースの「DOG MIND」 にいってきました。


前から気になっていたのですが、上司に誘われたこともあり思い切って入ってみました。

喫茶店風の店内は、ドッグカフェではなくて入場料制のふれあいスペースとなっています。

一回500円。えさ代は100円です。


入ってみると、


U^ェ^U ワン!


まさに、犬だらけ!


30畳ほどのスペースに20から30匹はいるでしょうか。


私の好きなラブラドールやちょっと珍しいワイマラナー、とってもキュートなブルテリアまでいます!


30分ほどの間、なでなでしたり、ドッグフードをやったり、抱っこしたり、写真を撮ったり。


いっぱいいじりまくってしまいました(^^;;


どの犬もしつけがいきわたっており、おとなしくてかわいいやつらばかりでした。


隠れ癒しスポットとして癖になりそうなのでした。


我が家の薪ストーブ


例年は近所の山のクヌギをチェンソー で刈りに行っているのですが、


今年はすんなりと購入してしまいました。


購入したのは、


かやぶきの屋根で有名な京都府美山町の森林組合 で。


原木でトラック一台分というと、


薪割が楽しみですな


どどーんときました。


ちなみに値段は送料込みで1トン当たり15,000円。


これを安いと見るか、高いと見るかは人それぞれ。


しかし、実際に山から木を調達し、薪割りをして、薪ストーブで暖まった人にしか本当の価値はわからないと思います。


今回は購入したとは言っても、山から木を切って、最終的に薪ストーブに入れれるようになるまでの工程ではまだ半分程度。


でもしかし、労力的にはここからは楽勝です。しかも楽しい工程ばかりなのです。


説明すると、、、


①チェンソーで長さ40cmにカット


②斧で4分の1から8分の1に割る


③乾燥させる


楽勝でしょ!


おととしは薪割りをさせてあげるといって希望者を募ったものの、


山に連れていってチェンソーで木を切り倒し、枝をカットし、山から木を下ろす作業をしてもらったのですが、


これが大ブーイング(○`ε´○)ぶーっ


大変な作業をさせてしまったので若干反省\(__ )


今年は、ほんとに薪割りだけの作業ですので皆さんお繰り合わせの上お越しください。


薪割りってほんとに楽しいですよ。


こつをつかむと力もいらないし、ストレス解消!



藤本 憲幸
頭のいい人の短く深く眠る法―頭と体が100%活性化する最高の眠り方

現実逃避系の私は睡眠が大好きです。


深く眠ることも、浅くふにゃふにゃ寝ることも好き。


でも、最近は普段の睡眠時間は4時間から6時間程度。


休みの日でも7時間眠ればいいほうです。


比較的短いほうだと思います。


この本は、

睡眠量=睡眠時間×睡眠の深さ

と定義し、


深く眠ることができれば睡眠時間はたったの3時間で十分と説いております。


ふにゃふにゃ惰眠は必要なしらしいです。


確かに、どっと疲れたり、酔っ払って爆睡すればいつもよりも早くに起きれることが多々あります。


反面、前日寝すぎたときはなかなか寝付けなくて翌日だるくなってしまうことも。


となると、睡眠量の方式はある程度正しいといえるでしょう。


睡眠量を減らす→深く眠る→睡眠量が減る→深く眠れる


という好循環を生み出し、習慣化する。


さらに、短く深く眠るほうが、頭も体も活性化し「やる気」がみなぎってくるらしいです。


決算期で夜遅く帰宅するときのほうが目がばっちり冴えているのに、決算が一段落して十分な睡眠をとっているはずの、有報や半報の表示チェックをしているときのほうが眠たい(-_-)zzz、なんてことのほうが多いのもうなずけます。


こればできれば、7時間睡眠と比較すると一日3時間から4時間得することになり、


一週間で丸一日分、一ヶ月で4日、一年で48日、30年で1,440日!


その時間を勉強時間にしたり、読書に充てることができれば、成長にすること間違いなし!


これは、実践してみるしかないでしょう。


とりあえず爆睡睡眠4時間を目指してがんばってみます。


でも、娘が夜中に泣くことが多々ありますが・・・・・





昼から夏の間に草が生い茂っていた庭と畑の掃除をしました。


庭のほうは花壇、冬用にビオラ、春用にチューリップを植える予定です。


畑のほうは6月25日に植えた 、サツマイモが植わっていた所。


手入れという手入れをしていなかったために、ほとんど草原と化していました(^^;;


しかし、雑草に負けず、サツマイモちんがたくさん掘れました。


さつまいもいも


芋ってすごい!


サツマイモにしろ、ジャガイモにしろ、わずか3ヶ月で何十倍にもなるんです。


いもほりのあとは、嫁さんが作ったチョコクッキーでお茶。


ちょこくっきぃ


おかないっぱいになりました。


食欲の秋、やせるのは当分無理そうです。



ついにTu-kaからauに変更します!


といっても、現在変更の事務手続きが殺到してるため時間がかかるようです。


手続きが遅れているのは悲しい限りですが、


うれしいことがありました。


従来Tu-kaでは家の中での電波が超悪かったのですが、auのテスト機を借りて試してみると、、、


なんと、家の中でも3本立っているではありませんか!


今までの苦労を考えると、ここまで無理して待つこともなかったような気がしますが、


今後はわざわざ掛け直したり、外に出て話したりすることが必要ないと考えるとほんとうれしいです。


新しい携帯。早く来ないかな~。


(追記)

17日のニュースによれば、tu-kaからauへの移行希望者が予想を大幅に上回り、申し込みが殺到。

対応策を抜本的に見直すために、18日から移行作業を一時中断するらしいです。

私のほうは、二日待って17日にぎりぎりセーフ。移行成功しました!

ただしかし、au側の移行受付作業がFAXのみで、「申し込み殺到によりFAXが通じません!」と言われたとは愕然としました。

何でそんなにアナログなんですか!あんた、auでしょ!

早期に移行受付が再開し、スムーズな対応をしていただくことを願っています。


久々のくろべ通信。


・「食」ネタがためになります。天満はお寿司といい、焼肉といい、かなりのグルメスポットですね。


・くろべえの大人買いは少年のころから変わっていない気がします。

・恋愛小説のほうの進展はいかに!?


ではどうぞ。


すっかり、朝晩ひんやりするようになった今日この頃、皆さんお元気ですか?

ちょっと時間は経ちましたが阪神がリーグ優勝しましたね!! ファンとしてはうれしい限りです!

あとは、2年前の雪辱を晴らせれば… さて、半期も終わり仕事上では一年の半分が過ぎました。

ちなみにこのメルマガもリニューアルして1年を過ぎました。

なんかあっという間に過ぎていった気がします。 仕事にも慣れてきたせいなんでしょうか? こんなときこそ、初心忘るべからずということわざが活きてきそうです。

それでは、第22号をお楽しみください。(ちょっとロングverです。)


今週の「イベント」

9月は久しぶり?に「合コン」が2回も開催されました(^_^;) で、首尾はというと… 相変わらず駄目でした(>_<) ま、第一印象の見た目でマイナスなのはわかっているので なんとか、プラスになれるように「話し」でがんばっているつもりなんですが どうやら空回りしているようです。

やはり、しゃべりすぎるのは駄目なんでしょうか?

でも、寡黙でいれば根暗なオタクな男の何者でもなくなりますからねぇ… いまだに、携帯番号やメルアドもほとんどゲットできない僕って… 反省&努力がまだまだ必要なようです。

でも、このメルマガ読者がいっぱい潜んでいることが判明しました。

コンパのネタとしても活用できるアイテム?のようです。


今週の「食 ①」

ということで、今回紹介する店は上記に書いた合コンの開催場所で ちょっとおいしいメニューに出会いました。 (たぶん、コンパの目的を間違えているかもしれません…)

それは、栩栩膳(くくぜん)の「石焼親子丼」です。

いわゆる焼肉屋で食べる「石焼ピビンパ」の石焼の器に ご飯と焼いた鶏肉と鶏ソボロと生卵とのりが入っており 石焼ピビンパと同じようにかき混ぜて食べるのですが、これがうまい。

けっこう、シメご飯だったのでおなかもいっぱいだったのですが 思わずおかわりしたくなるおいしさでした。 これを食べて、福岡の「焼きカレー」をちょっと思い出しましたが…

店舗情報 栩栩膳(くくぜん) TEL.075-551-9910 京都市東山区祇園町南側570-122


今週の「食 ②」

今回はたまった情報を出すべく、食に関する話題をもう一つ。

会社の人に教えてもらったのですが、大阪の焼肉屋にいきました。

それは大阪の天満にある「同心亭」という店です。

店はいかにも老舗という感じの店でカウンター10席程度の小さな店です。

名物なのは、ハラミステーキ!豪快にハラミの塊をごま油で表面を焼き その後、カットしてもう一度焼きます。

これがマジうまかったです。 そのほかにも、ミスジなどもありとろけるうまさでした。


今週の「無駄遣い」

最近、衝動買いを立て続けに3つもしてしまいました。

見方、言い方によっては「大人買い」なのかもしれません!

まず、ヤマダ電機でデジカメコーナーをふらっと見ると 700万画素のデジカメが2万円であるではありませんか!! ほとんど中を確認せずに買っていました、ニコンのクールピクス。

大きさも手ごろ、価格も手ごろ、即買いです。

今のところ、不満点はないです。強いてあげれば、乾電池仕様ぐらいでしょうか。

そして、二つ目はいつものように「楽天」でいろいろ物色しようと 「ポルテ」で検索を入れるとそこには「チョロQ」が! 思わず、欲しくなってポルテだけでなく「アルファ147」や「RX-8」など 計5台を衝動買いです。

今は家の中で飾りとして活躍中です。

最後の衝動買いは、「ゲームボーイミクロ」。

ゲームボーイアドバンスもゲームボーイアドバンスSPもニンテンドーDSも 持っているにもかかわらず、買ってしまいました…

やはり、あの小ささは魅力的です。

スーツのポケットにもきれいに入ります。

しかも、今までのゲームボーイシリーズより液晶くっきり、明るさはっきりです。

画面は小さいですが問題ないですね。


今週の「ノンフィクション的恋愛小説」 

転機 第3話 神戸にて


作者の独り言 この小説を楽しみにしている人って多いんですね。

先日、合コンで改めて知らされました。 がんばって、書きますのでよろしく。

次の「恋愛小説」はいまだ始まりませんが… ドライブは快調に進んでいく。

六甲へと抜ける道は一車線だが ほとんど信号もなくスムーズに走り抜けていった。

彼女の道案内も手馴れた様子で間違えることなく的確な指示が飛ぶ。

車の中では、道沿いにあるまんじゅう屋がうまいとか 相変わらず食べ物の話題(それしかないのかよ!って突っ込まないで…)を 混ぜながら、目的地である六甲に向けて順調に進んでいった。

ここが、最終的にはつらい思い出になるともそのときは考えもしていなかった。

このときは、自分自身に少しの自信と未体験な時間を過ごす不安を抱えていた。

運転しながらも、六甲に行きたいと希望したのは僕ではあるが 彼女は本当に行きたい場所なんだろうか?六甲にはいったい何があるんだろう? 六甲は何度行っても楽しいところなんだろうか?ただの僕のわがままだったんだろうか? 様々な不安が頭をよぎる。

僕自身はこうしてドライブできるだけで この上なく、楽しくて幸せな時間を過ごしているにもかかわらず…。

でも、彼女はどうなんだろうか?そんなことを頭の片隅でぐるぐると考えながらも いつのまにか、目的地である六甲に到着した。

さすがに山の上にあるだけあって、ちょっぴり涼しい。

車の外気温計は、さっきの街中では30度を越えていたのに、今は30度を下回っている。

駐車場に車を停め、展望台へと歩き出す。

けっこう、人が多いことに驚いた。 展望台からの見晴らしはすごくきれいだった。

神戸の町並みを見下ろしながら、遠くには海も見える。

気持ちのいい風に当たりながら 彼女は、あの辺りが三宮だとかハーバーランドだとか教えてくれた。

目線を少し下に落とすと、ゴルフ場があり楽しそうにプレーしていた。

すると、「この辺、野生の猿とか鹿とかいるねんでぇ。いっぺん見たことあるねん」 確かに、展望台のすぐ下は雑木林が広がっておりいかにも動物がいそうな雰囲気だ。

「へぇ。」とあまり関心のないような返事をしてしまった…。

すると、 「ほんまにいるんやで。ちょっと探してみようよ。」 そんなに簡単に見つかるくらい人懐っこい野生動物なんだろうか?という思いも あったが、とりあえず彼女とともに探してみることにした。 本来であれば、六甲からの景色を楽しむべきなんだろうが、なぜか視線は 雑木林の中にあった。

5分ほど探したであろうか、ちょっと諦めかけたとき 「ほら、あそこ。見て」と彼女が指をさした。

その指先に視線を移動させるとカサカサという音とともに何かが動いたように見えた。

しかし、動いたあとには何も存在していなかった。 「あ、逃げたわ。さっきまで鹿がおったんやで」 僕はうんうんとうなずきながら、「ちょっと見逃したけど、なんかいたのはわかったよ」と 答えた。

もう30前のいい大人なのに、単純に動物を探すことに夢中になっていた。

普段は、ゲームをしたり、テレビを見たりしてダラダラと流れていく時間が こんな大したことでもないことなのにあっという間に過ぎ去っていく。

気がつけば、30分近くは展望台付近でいろいろと探したり眺めたりしていた。

ちょっと、疲れてきたので近くの店でお茶でも飲むことにした。

喫茶店内はテーブル席と展望できるカウンターの席があったが、迷わずカウンター席を 選んだ。

なぜならば、他のカップル達も同じようにカウンター席を選んでいたからだ。

とにかく、場数を踏んでいない僕にとって、先駆者たちの行動を模倣するほかに できることがなかった。

席に着き、アイスコーヒーとケーキセットを頼んだ。

やはり、甘いものは外せない。

ここで、チョコレートパフェを頼まないだけ少しは進化しているかもしれない。

そして、お茶の時間を楽しみながら、次はどこにいこうかと話していた。

時間は、まだ16時過ぎだったが、下山するころには晩飯が欲しくなるころだろう。

そんな中、世間知らず&神戸知らずの僕はハーバーランドに行ってみたいなぁと 提案してみた。                  


続く 転機 第4話 神戸(モザイク)にて

手前は枝豆です


丹波篠山は冬になると朝靄(朝もや)がでまくります。


一般的には霧ともいうかな?


やっぱり冬が近づいてきているのでしょう。


10がつに入ってからは朝靄が出る日が多くなってきました。


しかしながら、朝もやが出る日は総じて晴れる日が多いです。日が昇る頃にはまぶしいほどの青空が広がります。



コールマンアウトドアクラブ(C.O.C)から本日メールがきまして、


先日申し込んだ今期のC.O.C限定のシーズンランタンが当選したことが判明しました。


↓今年のシーズンランタンはこれです(一般販売分)!クリックするとコールマンサイトにジャンプします。


2006WinterVersion


まずまずのいいコンビネーション色です。


久しぶりに買うガソリンランタン。コレクションが増えちゃいました。


COCオリジナルVersionは一般販売分とはデカールが異なるし、専用のニットタンクカバーがつくためためプレミアムがつきそうです。


しかも限定200個!


かっこいいデカールだといいな~。


12月ごろ到着とのこと。


でも、やっぱり点火する勇気はないんだろうなー


↓写真は2005年Version。こちらはもっていません。


2005年WinterVersion