クロベ通信第22号 Fw:祝 阪神セリーグ制覇&とりあえず仮決算は乗り越えました記念! | 田舎で暮らす公認会計士のBlog(田舎暮らし編)

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結婚を機に27歳で丹波篠山での田舎暮らしに踏み切りました。
とはいっても大阪に勤務しながら、都会と田舎のいいとこ取りしてます。
田舎生活8年目。田舎生活や篠山の魅力を皆様に広めたいと思います。

久々のくろべ通信。


・「食」ネタがためになります。天満はお寿司といい、焼肉といい、かなりのグルメスポットですね。


・くろべえの大人買いは少年のころから変わっていない気がします。

・恋愛小説のほうの進展はいかに!?


ではどうぞ。


すっかり、朝晩ひんやりするようになった今日この頃、皆さんお元気ですか?

ちょっと時間は経ちましたが阪神がリーグ優勝しましたね!! ファンとしてはうれしい限りです!

あとは、2年前の雪辱を晴らせれば… さて、半期も終わり仕事上では一年の半分が過ぎました。

ちなみにこのメルマガもリニューアルして1年を過ぎました。

なんかあっという間に過ぎていった気がします。 仕事にも慣れてきたせいなんでしょうか? こんなときこそ、初心忘るべからずということわざが活きてきそうです。

それでは、第22号をお楽しみください。(ちょっとロングverです。)


今週の「イベント」

9月は久しぶり?に「合コン」が2回も開催されました(^_^;) で、首尾はというと… 相変わらず駄目でした(>_<) ま、第一印象の見た目でマイナスなのはわかっているので なんとか、プラスになれるように「話し」でがんばっているつもりなんですが どうやら空回りしているようです。

やはり、しゃべりすぎるのは駄目なんでしょうか?

でも、寡黙でいれば根暗なオタクな男の何者でもなくなりますからねぇ… いまだに、携帯番号やメルアドもほとんどゲットできない僕って… 反省&努力がまだまだ必要なようです。

でも、このメルマガ読者がいっぱい潜んでいることが判明しました。

コンパのネタとしても活用できるアイテム?のようです。


今週の「食 ①」

ということで、今回紹介する店は上記に書いた合コンの開催場所で ちょっとおいしいメニューに出会いました。 (たぶん、コンパの目的を間違えているかもしれません…)

それは、栩栩膳(くくぜん)の「石焼親子丼」です。

いわゆる焼肉屋で食べる「石焼ピビンパ」の石焼の器に ご飯と焼いた鶏肉と鶏ソボロと生卵とのりが入っており 石焼ピビンパと同じようにかき混ぜて食べるのですが、これがうまい。

けっこう、シメご飯だったのでおなかもいっぱいだったのですが 思わずおかわりしたくなるおいしさでした。 これを食べて、福岡の「焼きカレー」をちょっと思い出しましたが…

店舗情報 栩栩膳(くくぜん) TEL.075-551-9910 京都市東山区祇園町南側570-122


今週の「食 ②」

今回はたまった情報を出すべく、食に関する話題をもう一つ。

会社の人に教えてもらったのですが、大阪の焼肉屋にいきました。

それは大阪の天満にある「同心亭」という店です。

店はいかにも老舗という感じの店でカウンター10席程度の小さな店です。

名物なのは、ハラミステーキ!豪快にハラミの塊をごま油で表面を焼き その後、カットしてもう一度焼きます。

これがマジうまかったです。 そのほかにも、ミスジなどもありとろけるうまさでした。


今週の「無駄遣い」

最近、衝動買いを立て続けに3つもしてしまいました。

見方、言い方によっては「大人買い」なのかもしれません!

まず、ヤマダ電機でデジカメコーナーをふらっと見ると 700万画素のデジカメが2万円であるではありませんか!! ほとんど中を確認せずに買っていました、ニコンのクールピクス。

大きさも手ごろ、価格も手ごろ、即買いです。

今のところ、不満点はないです。強いてあげれば、乾電池仕様ぐらいでしょうか。

そして、二つ目はいつものように「楽天」でいろいろ物色しようと 「ポルテ」で検索を入れるとそこには「チョロQ」が! 思わず、欲しくなってポルテだけでなく「アルファ147」や「RX-8」など 計5台を衝動買いです。

今は家の中で飾りとして活躍中です。

最後の衝動買いは、「ゲームボーイミクロ」。

ゲームボーイアドバンスもゲームボーイアドバンスSPもニンテンドーDSも 持っているにもかかわらず、買ってしまいました…

やはり、あの小ささは魅力的です。

スーツのポケットにもきれいに入ります。

しかも、今までのゲームボーイシリーズより液晶くっきり、明るさはっきりです。

画面は小さいですが問題ないですね。


今週の「ノンフィクション的恋愛小説」 

転機 第3話 神戸にて


作者の独り言 この小説を楽しみにしている人って多いんですね。

先日、合コンで改めて知らされました。 がんばって、書きますのでよろしく。

次の「恋愛小説」はいまだ始まりませんが… ドライブは快調に進んでいく。

六甲へと抜ける道は一車線だが ほとんど信号もなくスムーズに走り抜けていった。

彼女の道案内も手馴れた様子で間違えることなく的確な指示が飛ぶ。

車の中では、道沿いにあるまんじゅう屋がうまいとか 相変わらず食べ物の話題(それしかないのかよ!って突っ込まないで…)を 混ぜながら、目的地である六甲に向けて順調に進んでいった。

ここが、最終的にはつらい思い出になるともそのときは考えもしていなかった。

このときは、自分自身に少しの自信と未体験な時間を過ごす不安を抱えていた。

運転しながらも、六甲に行きたいと希望したのは僕ではあるが 彼女は本当に行きたい場所なんだろうか?六甲にはいったい何があるんだろう? 六甲は何度行っても楽しいところなんだろうか?ただの僕のわがままだったんだろうか? 様々な不安が頭をよぎる。

僕自身はこうしてドライブできるだけで この上なく、楽しくて幸せな時間を過ごしているにもかかわらず…。

でも、彼女はどうなんだろうか?そんなことを頭の片隅でぐるぐると考えながらも いつのまにか、目的地である六甲に到着した。

さすがに山の上にあるだけあって、ちょっぴり涼しい。

車の外気温計は、さっきの街中では30度を越えていたのに、今は30度を下回っている。

駐車場に車を停め、展望台へと歩き出す。

けっこう、人が多いことに驚いた。 展望台からの見晴らしはすごくきれいだった。

神戸の町並みを見下ろしながら、遠くには海も見える。

気持ちのいい風に当たりながら 彼女は、あの辺りが三宮だとかハーバーランドだとか教えてくれた。

目線を少し下に落とすと、ゴルフ場があり楽しそうにプレーしていた。

すると、「この辺、野生の猿とか鹿とかいるねんでぇ。いっぺん見たことあるねん」 確かに、展望台のすぐ下は雑木林が広がっておりいかにも動物がいそうな雰囲気だ。

「へぇ。」とあまり関心のないような返事をしてしまった…。

すると、 「ほんまにいるんやで。ちょっと探してみようよ。」 そんなに簡単に見つかるくらい人懐っこい野生動物なんだろうか?という思いも あったが、とりあえず彼女とともに探してみることにした。 本来であれば、六甲からの景色を楽しむべきなんだろうが、なぜか視線は 雑木林の中にあった。

5分ほど探したであろうか、ちょっと諦めかけたとき 「ほら、あそこ。見て」と彼女が指をさした。

その指先に視線を移動させるとカサカサという音とともに何かが動いたように見えた。

しかし、動いたあとには何も存在していなかった。 「あ、逃げたわ。さっきまで鹿がおったんやで」 僕はうんうんとうなずきながら、「ちょっと見逃したけど、なんかいたのはわかったよ」と 答えた。

もう30前のいい大人なのに、単純に動物を探すことに夢中になっていた。

普段は、ゲームをしたり、テレビを見たりしてダラダラと流れていく時間が こんな大したことでもないことなのにあっという間に過ぎ去っていく。

気がつけば、30分近くは展望台付近でいろいろと探したり眺めたりしていた。

ちょっと、疲れてきたので近くの店でお茶でも飲むことにした。

喫茶店内はテーブル席と展望できるカウンターの席があったが、迷わずカウンター席を 選んだ。

なぜならば、他のカップル達も同じようにカウンター席を選んでいたからだ。

とにかく、場数を踏んでいない僕にとって、先駆者たちの行動を模倣するほかに できることがなかった。

席に着き、アイスコーヒーとケーキセットを頼んだ。

やはり、甘いものは外せない。

ここで、チョコレートパフェを頼まないだけ少しは進化しているかもしれない。

そして、お茶の時間を楽しみながら、次はどこにいこうかと話していた。

時間は、まだ16時過ぎだったが、下山するころには晩飯が欲しくなるころだろう。

そんな中、世間知らず&神戸知らずの僕はハーバーランドに行ってみたいなぁと 提案してみた。                  


続く 転機 第4話 神戸(モザイク)にて