いかなごのくぎ煮 | 田舎で暮らす公認会計士のBlog(田舎暮らし編)

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結婚を機に27歳で丹波篠山での田舎暮らしに踏み切りました。
とはいっても大阪に勤務しながら、都会と田舎のいいとこ取りしてます。
田舎生活8年目。田舎生活や篠山の魅力を皆様に広めたいと思います。

春の風物詩、お袋の味のひとつ、いかなごのくぎ煮。やっぱり皆さん大好きなようです。



今日、近所のスーパーで明石産の新鮮ないかなごが売っていたので早速作ってみました。

兵庫県イカナゴ謝恩実行委員会のレシピによると、

イカナゴ・・・1㎏
濃口しょうゆ・・・200cc
ざら目砂糖・・230g
お酒・・・50g
みりん・・・150cc
土しょうが(千切り)・・・20~50g


黄金糖を4つほど追加で入れた以外は分量通り作りました。

作り方はいたって簡単。かき混ぜる必要もありません。

①最初にイカナゴ以外の材料を入れて煮立てる。

②煮立ったらイカナゴを入れて指で穴をあけたアルミ箔の落し蓋をして強火で煮込む(イカナゴがつぶれる為絶対にかき混ぜない)泡がイカナゴにまんべんなくかぶさっている状態にするそうです。

③泡が鎮まり、煮汁が減ってきたら中火にして少しだけ煮汁が残るくらいまでさらに煮込む。




④仕上げは平ざるに返して残り汁を切り、すばやく冷やす。

上手に仕上げるポイントは、

a.鮮度の良い、いかなごを選ぶこと。

b.煮汁を手早く捨てること。

c.手早くさますこと。

d.大きく厚手の鍋を使用すること。(1回に1kgが限度)


だそうです。

出来上がるとこんな感じになりました。



いやー我ながらおいしそうです。

あったかいご飯にイカナゴのくぎ煮。何杯でもいけそうです。

卵かけご飯との相性もバツグンのようですね。