クロベ通信第7号です。
クリスマスのアクシデントは仕組まれていたのか!?
この号あたりから徐々にクロベ氏の人物像が浮き彫りになってきます^^;
こんなにも擦れていない30歳も珍しい気もするが、なぜか私の周りはこんな人が結構多い気がします。
↓ではどうぞ
とうとう今宵はクリスマスイブです。ようやく寒くなってきて「冬」が
実感できるほどです。僕は、クリスマスデートなるものを取り付けていたのですがアクシデントで早々に切り上げてしまいました…
アクシデントというのは、彼女の友人が彼氏とのデートをすっぽかされて精神的に不安定になったため、京都駅まで迎えにいってそのまま彼女が付き添って帰らざるを得ない状況になり、見送って終わりでした…
結局、初詣の約束も取り付けられず、普通に飯食うだけで終わりでしたが、個人的には楽しい時間だったので満足しております。
ここまで小説がたどりつくのは何号あとになるのかわかりませんがとりあえず、現在進行形で進んでいるので末永くご愛顧ください
それでは、第7号どうぞ!
・徹底比較 PSP 対 DS
この年末商戦に2つのポータブルゲームが発売されました。
けっこういい年してというご意見もありますが、ネットでの購買層を見ても
意外に?20代から30代の人が多く購入しています。
ということで、どちらがどうなの?ってことでどちらも購入してしまった僕が独断と偏見で比較します。
まず、王者任天堂のDSですが、ターゲット層はちょっと若年層向きです。
また、データでは女性の購入者が約25%ほどあるとのことで
普段あまりゲームをしない層を取り込んだのがDSのようです。
その結果、年内に100万台を販売するみたいで勢いはあります。
感覚でプレーできるタッチセンサーはかなり熱中しますが、付属のスタイラスペンは大人にはちょっと小さくて扱いづらい部分があります。
ゲームとしてはすごくシンプルなので誰でも楽しめるとは思います。
ちょっとした時間にやるにはいいかもしれません。
欠点としては、本体がちょっと分厚いのでスーツのポケットには入りません。
価格的には後で説明するPSPに比べて1万円程度は安いのでお手ごろ感はDSでしょうか?ただし、ゲーム専用という割り切りが必要です。
対しまして、PSPですが、ターゲット層はちょうど僕のような30代前後です。
DSと比べるとモニターが大きく輝度も高いので見やすい感じはします。
ただし、DSのように折りたたみ式でないため画面が汚れやすいのとコントローラー部分がアクリルの透明な板のため、指紋がかなり目立ちます。
ただし、薄型なのでスーツのポケットにはすっぽり収まります。
ゲームとしては、長く楽しむソフトが多いのでDSと比べてゲームをしない人にとっては敷居の高いゲーム機でしょう。
また、価格も本体のみは19800円ですが、それだけでは記録もできないので記録メディアのメモリースティックなども購入する必要があります。
いろいろそろっている「バリューパック」はイヤホンからカバー、ストラップまでついているのでこちらがお得ですが、価格は26000円程度になります。
また、PSPはゲーム機としての性能だけでなく、音楽プレーヤーや画像ビューワーとして(容量の大きなメモリースティックなら動画ビューワーもOK!)も使えますので(僕は通勤時の音楽プレーヤーとして活用しています)
ゲーム以外にも場所を選ばず使いたい人にはもってこいではないでしょうか?
DSと比べて欠点を挙げるとするとゲームソフトはディスクなので読み込み時間がかかること。(DSは特殊なメモリーカードなので読み込み知らずです。)
ということで、DSはちょっとした時間に気ままに楽しむゲーム機
PSPは持ち歩いていろんな機能を有効活用させるゲーム機ではないでしょうか。
個人的にはPSPの稼働時間のほうが長いです。
次回は、今週の「セールストーク 何を基準に買っているのだろう?」です。
今週の「ノンフィクション的恋愛小説」 出会い 第3話
こんなに明日が待ち遠しいと思ったのはいつ以来だろう。
でも、心のどこかで会えなかったらドウシヨウ。どんな話をしたらいいんだろう。
どんな服を着ていこう。という悩みと同時に、一人っ子のかなしい宿命、
親をいかにだまして外出するかの計画も必要だった。
こんな時に、重宝するのが古きよき友人たちである。
昼間から遊ぶとなるとゴルフぐらいしかないのだが、そこを解決する糸口は昨日のテレビ番組にあった。そうだ「琵琶湖にキャンプに行ってバーベキューをしに行くことにしよう!」
すぐさま、アウトドア派の北村と仲のいい香川の名前を挙げて明日は男友達と遊んでいることに仕立て上げた。
待ち合わせ場所も京都駅ということにし、迎えに来てもらうのではなく北村の友人が他府県の人もいるらしくて京都駅で待ち合わせになったという嘘で親を納得させた。これを、デートなんて言おうものなら親がついてきかねない。
それほど、一人っ子は親に甘やかされて育ってきている。
自分でも気づいてはいるが、このぬるま湯からはなかなか出られないのも現状ではある。
それはさておき、決戦前夜は入念な打ち合わせを必要としていた。
場所は確定したものの、時間は確定していない…それに、待ち合わせ場所もあまりに広いような気がする。
しかし、この日は会社の通信ボーリング大会が夜の予定に組み込まれており、人の目を盗みながらメールをする必要があった。
こっそりと、18時22分にメールを打つ。
「今日は会社行事で今からボーリングしてきます。ところで明日は何時に待ち合わせますか?あと三宮のどこに行けばいいですか?」と打つと
「12時に三宮にしましょうか!JRでいらっしゃいますか?」と返信があった。
タイミングを見計らいながら
「JRで行きますよ!駅のどこがいいですか?12時ですね。了解しました(^_^)v」と返す。
しばらくしてメールが届く。
「JR三宮の東口にしましょう。改札を出ると服屋さんがあるのでその前でお待ちしています!」
とにかく、場所も時間も決まった。あとは行くだけである。
一抹の不安はあるものの、やるべきことはすべてやってきたつもりだった。
「わかりました。がんばって明日は探します。それじゃ、おやすみなさい」
明日は、僕の人生の中でも記念すべき日になる。そんな気がなんとなく漂っていた。
続く・・・・・