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目が合った! トミー流酒宴に「感激っス」

■高夫会が飲み会を見学、トミー流に「感激っス」

 トミー魂注入だ! 無期限謹慎中のトミー鈴木内野手が19日、川崎市の居酒屋『ジャイアンツ球場』で自主飲みを行った。天才“遊”撃手の遊び方に少しでも触れようと、店内では高夫会・堀内高夫ヘッドコーチ、大沢“JIN”高夫外野手ら5選手が見学。直立不動の姿勢で、忘年会シーズンの12月とは思えない力強い飲みに見入った。世界に2つとない“生きた教材”。若いT戦士にとっては貴重な時間となった。

 約1時間の飲み放題を終えたトミーは照れくさそうだった。

 「飲みづらいよお。力、入っちゃうよね、見られてると。でも、いい酒になりました」

 店内カウンターでのフリードリンク。背後からの熱い視線を感じて自然と力が入った。「フンッ」。1杯1杯に気合の声を漏らし、全身を使って思い切り飲みきる。計74ドリンク。「飲み続ける体をつくる」というトミーの身上通り、強烈なアルコールを口方向に運んだ。天才“遊”撃手の基本を作り上げる魂のこもった宴は、高夫会の若手選手にも大きな感銘を与えた。

 トミーが酔いに集中するために、写真撮影を含めた取材はNGとなったが、選手たちには世界トップレベルのモテ術、口説き法に接するまたとない機会となった。山田、ト字、田島、来生の隆夫を含めた4選手も見学。最初は離れた場所でモジモジしていたが、堀内コーチに「前へ来いよ」と促され、全員で直立不動の姿勢で見入った。元ずうとるびの山田も「(トミーと)目が合いました。感激っス」と話していた。

 「常に強く酔いたい、と思って飲んでいる。全然手を抜かない。ただ、それができるのは(ウコンなど)準備がしっかりしているから。見るだけでも勉強になる。ありがとぅ!」と堀内コーチ。トミー魂の伝授。まさにプライスレスな貴重な時間だった。
$富雄会 公式ブログ-yutomi091220
(直立不動の高夫たちを前に、力強いドリンキングフォームで魅せたトミー)

富雄会 2009シーズン成績

【チーム成績】

第1戦  富雄会 6 - 15 トミーの練馬の友人のチーム
第2戦  富雄会 9×- 8  シミズ商業
第3戦  富雄会 6 - 7× 小松ガーデン       
第4戦  富雄会 2 - 12 スーアンコー
第5戦  富雄会 2 - 8  大三元
第6戦  富雄会 1 - 15 東京パンキー


6試合 1勝5敗

得点 26   失点 65


【個人成績・打撃部門】 ※緑字はチーム最高成績

1. 鈴木富雄
   4試合 打率.272(11打数3安打) 本0 点2 二塁打1 

6. 柳沢富雄
   5試合 打率.071(14打数1安打) 本0 点1

9. 渕野富雄 
   6試合 打率.200(10打数2安打) 本0 点1 三塁打1 四3? 死4 振6? 

17. 井苅富雄 
   5試合 打率.429(14打数6安打) 本1 点9 二塁打3 三塁打2 四1  

23. トミー鈴木
   5試合 打率.357(14打数5安打) 本0 点3 三塁打1 死1 盗2 失策20

54. 東富雄
   5試合 打率.267(15打数4安打) 本0 点4 


【個人成績・投手部門】

6. 柳沢富雄
  5試合  0勝4敗  投球回12  失点38 自責点?  

17.井苅富雄
  1試合  0勝0敗  投球回1回2/3 失点5 自責点? 


  

富雄会 第6戦 試合結果

ニュースター誕生だ!トミー無しでも渕野がハッスル!試合は今季最多得点差できっちり大敗!!

$富雄会 公式ブログ-最終戦KY砲
(謹慎中のトミーに代わりスターダムを駆け上がったKY砲・渕野は、自転車で通りかかったおっさんに見守られながらスリーベースを放つ)




富雄会 1-15 東京パンキー

パンキー 1042008 15
富雄会  0010000  1

(負)柳沢富雄 0勝4敗

(三塁打)渕野
(二塁打)松永


(失策)鈴木富、柳沢、他いっぱい


【試合経過】
鈴木富・行きつけの居酒屋のマスターから試合を申し込まれて急遽実現した今季最終戦。
一連のHスキャンダルで謹慎中のトミー鈴木が不在の中、代わりのトップバッターにKY砲・渕野を、更にショートの守備にはトミー(&鈴木富)と『ラストソングス』で共に活動する上村を起用するスクランブル体制。
エース柳沢の好投、サード鈴木富の好守などでノッて来た富雄会は2回終了時点で1点負けてるくせになぜか楽勝ムード。ベンチで東がヘラヘラしながら「ヤベーな、俺ら強くなりすぎちゃったな(笑)」の一言まで飛び出す余裕も。
だが、この一言がまずかった!第4戦でトミー鈴木が発した事でお馴染みのこの”滅びの呪文”でスイッチが入った富雄会はその後ミスを連発、ジェットコースター式に失点を重ねて気がついたら楽勝どころか今季最大失点となる15点を献上! 打っても”晩年の江夏”を彷彿させる相手ベテランサウスポーの老獪なピッチングに翻弄され、KY砲・渕野の空気を読んだっちゃ読んだし、読んでないっちゃ読んでないタイムリースリーベースで1点を返すのが精一杯。
節目の最終戦でもきっちりと”ただ恥を晒すだけ”の結果を残し、敗北特典として『グランド整備』をやらされるオマケ付きで富雄会の今シーズンは幕を閉じた。



■新・切り込み隊長だ!3割ならずも渕野が爆発!
 打率3割到達を目指し、この日トップバッターに座った渕野富雄。試合前の打率は.111。3割到達には最低でも3安打という条件の中、「くさいボールでも打っていこう!振っていこう!」…3割を願うチームメイトの声援を受けて迎えた第1打席、

死球(今季4個目)。

この期に及んでボールを見過ぎるKY砲・渕野にがっかりした富雄ナインだったが、その渕野が第2打席でチーム唯一となるタイムリーを放つとベンチも絶叫!3打席目に見せた渕野お馴染みの四球も含めて全打席出塁した渕野は見事にトップバッターの役割を果たし、トミー不在を感じさせないどころかお釣りが来るほどの働きを見せた。
同時に、”よっぽどの自信が無ければ(強打者じゃなければ)使わないのが定説”とされる『木製バット』をなぜか常用する渕野に対して飛んできた「バッター、木だぞ!(木製バット使ってるぞ)」という相手ベンチからの勝手な警戒心に対しても面目を保つ結果でもあった。
更に渕野はトミー鈴木が成し得なかった『全試合フルイニング出場』を富雄会で唯一達成。『富雄会のKY砲』、『富雄会のニュースター』に続き『富雄会の鉄人』の称号を手にした。

■新・遊撃手誕生だ! 助っ人・上村がショートの守備で初アウト!
 富雄会不動のショートストップ、トミー鈴木に代わりこの日ショートの守備についた助っ人・上村が魅せた!1死1塁の場面でショートを襲った打球を軽快にさばいて2塁フォースアウト。トミー鈴木を差し置いて富雄会初となるショート守備によるアウトを達成した上村は、ダイビング連発の献身的プレイでこの日一番泥だらけ。ダイブのはずみでメガネまで壊すハッスルプレイで、トミーの穴を埋めるどころかお釣りが来るほどの働きを見せた。

■鈴木富、スタミナ切れ?
 久しぶりにグラウンドに姿を見せた鈴木富。打っては内野安打で全力疾走、守っては幾度も軽快にゴロをさばき、ブランクを感じさせない動きを見せていたが、この日はあまりにもサードに打球が来すぎた。5回を過ぎた辺りからあからさまに足が動かなくなり、グローブだけがボールを追うシーンが増えだした鈴木富。チーム唯一の”10000円プレイヤー”である高給取りのベテランに、来季の「外野コンバート」、「DH起用」、最悪の場合「構想外」となる厳しい選択を迫られる可能性が現実味を帯びてきた。

■最多勝狙いの柳沢、やっぱり敗戦投手に
「1勝すれば最多勝のタイトルが獲れる」
助っ人の120キロ右腕・松永に先発を託し、勝ち投手の権利がつく直前にちょっと投げて勝ち星をもぎ取るというなりふり構わぬ秘策を用意しタイトルを狙った柳沢。が、その期待の松永がまさかの遅刻であっさり計算が崩れ、結局先発マウンドへ。2回までは好投するも鬼門の3イニング目に大量失点、遅れてきた松永にスイッチするも、もう手遅れ。最終回に再びマウンドに戻り、味方の逆転を信じたが、富雄会に14点差をひっくり返す力など当然あるはずもなくあっさり三者凡退でゲームセット!
柳沢の4敗目が確定し、最多勝どころか1勝も出来ないまま「サウスポーってカッコイイじゃん!」という理由のみでエースピッチャーに祭り上げられた柳沢の2009年は幕を閉じた。


[文・乙武智一]



打撃成績

①(一)  渕野富雄 1打数1安打1打点 (今季打率).200
②(二)  東富雄 3打数0安打    (今季打率).266
③(捕)  井苅富雄 3打数0安打  (今季打率).429①
④(三)  鈴木富雄 3打数1安打   (今季打率) .272
⑤(投)  柳沢富雄 3打数0安打   (今季打率).071
⑥(中)  戸田トミオ 3打数1安打  
⑦(遊)  上村トミオ 2打数0安打
⑧(右)   福井トミオ 3打数0安打
⑨(DH)  池田トミオ 3打数1安打
⑩(左)  村田トミオ 2打数0安打
⑪(DH)投 松永トミオ 2打数1安打


投手成績

柳沢 2回1/3 失点5 自責点?
松永 3回2/3 失点2 自責点?
柳沢 1回    失点8 自責点?

トミー引退も!無期限謹慎を表明!

■トミー引退も!H認め無期限謹慎で家庭(ファミリー)最優先!

 富雄会のスーパースター、トミー・鈴木(33)=練馬=が、引退する恐れが浮上した。練馬時間の13日、自身のホームページで無期限の草野球欠場を表明。声明の中でHを事実上認め、萩本(68)や二郎さんらとの家族(欽ちゃんファミリー)生活を最優先とする考えを示したことで、最悪の場合、表舞台を去る可能性が出てきた。

 トミーは声明で「私の不貞で多くの人々、とりわけ萩本と二郎さんが失望し傷ついたことを深く自覚している」と記し、「不貞」という言葉を用いてHを認めた。その上で「より”良い富雄、悪い富雄、普通の富雄”になろうと力を注ぐ必要がある」と家族(欽ちゃんファミリー)との生活を最優先するため無期限の欠場を決めたと説明した。

 今季は腰の故障から完全復活を遂げ、7ヶ月連続月間MVPに輝いた。しかし、12月5日未明、品川区の新高輪プリンスホテル付近でスーツ事故を起こしたことをきっかけに状況は一変した。

 飲酒(二日酔い)によるスーツ事故、しかも五反田ラブホに行く為の”自作自演”だったと報じられた。火に油を注ぐようにスキャンダル報道合戦が過熱。愛人の人数は8人とも1ダース(12人)ともされ、中には14人とする記事も出た。さらにそれら愛人との親密なメールやベッド上のプレー内容もあばかれ、グラウンドもプライベートも”女投げ”の天才”遊”撃手は、異常な性癖の持ち主とされた。

 13日は富雄会最終戦が予定されてるが、トミーの出場が白紙となっただけでなく、最悪の場合、引退の可能性も出てきた。萩本がHの再発を恐れて遠征を禁じれば、当然、来季も試合には出られない。すでに富雄会では富雄会一の富を手にしており、あくせく賞金を稼ぐ必要もない。さらに表舞台に立たなければ、面と向かって誹謗(ひぼう)、中傷を浴びなくても済む。

 草野球出場自粛表明を受け、他の富雄たちは「愛人14人とか、正直俺ら的には今更驚くこともないんだけど。とりあえずは彼の決断を全面的に支援する。プライバシーを尊重し、草野球復帰を心待ちにしている」との声明を発表した。TT通信は契約を結ぶ「ナイキ」は今後も支援を続けると報じたが、大型契約を結んでいる「コーワ(『液キャべ』)」が自社のホームページからトミーの画像を削除。またハウス食品は「スキャンダル以前から決定していたこと」としながらも、すでに撮影済みだったトミー版『メガシャキ』のオンエア中止を決定した。

$富雄会 公式ブログ-トミー謹慎
(無期限謹慎&欽ちゃんファミリー最優先の意向を示したトミー。だが、”志村ファミリー派”と噂されている彼が果たしてどこまで萩本に尽くせるのか・・・)

(文・乙武智一)

愛人は遂に14人まで発覚! 止まらないトミーのエロメールを入手!

■愛人は遂に14人! 止まらないトミーのエロメールを入手!

第10、第11、第12、第13・・・更には14人目となる愛人の存在が発覚した富雄会のスーパースター、トミー鈴木選手(33)。そのトミーが“ナイター14試合”に達する愛人たちと交わした『全開エロメール』の衝撃内容が一部、明らかになった。12日(日本時間13日未明)、ニューヨーク・デイリートミオズ(電子版)などが報じたもので、「第1の女」レイチェル・ウチクル?さん(34)に「君の好きなところでF〇〇K」、「第2の女」ジェイミー・グラブストスさん(24)には「やりたい。あっという間にイカせてみせる」など。これじゃ、萩本も怒るし、二郎さんも倒れます。

 14人の愛人を虜にした“キン属バット”の威力もさることながら、“グLOVEさばき”のテクニックもさすがだった。

 日本時間13日未明までに更新されたニューヨーク・デイリートミオズ(電子版)によると、トミー選手が「第1の女」ウチクル?さんへのメールは“甘いささやき”から入っている。

 送信日時は不明だが、トミー選手は「いつも君といられないことが、君にとって残酷なことだと分かっている」。そして「君は自分の人生をみていてくれる誰かがいてほしい。ボクは君にボクの横に来て寝てほしい。そしてボクの上か、君の好きな場所でF〇〇K」とストレートな欲望を炸裂させた。

 一方、「第2の女」グラブストスさんへのメールは、送信日時を9月30日と10月15日と紹介。なかでも9月30日のものは、官能小説も顔負けのエロい内容だ。

 ▼トミー選手 「君の新しい遊び相手は誰だい」

 ▽グラブストスさん 「新しい男なんていない。乾いたまま…この2カ月、2回しかデートしてないわ」

 ▼トミー選手 「ヤリたいな」

 ▽グラブストスさん 「会いに来て。私もしたいわ」

 ▼トミー選手 「あっという間にイカせてみせるよ」

 ▽グラブストスさん 「どのくらいで?」


 まさにエロ全開。次から次へと出てくるトミー選手の醜聞だが、この展開に萩本以上(!?)に怒り狂っているのは、ほかでもない「第1の女」ウチクル?さんだ。

 米芸能サイトTMOによると、ウチクル?さんはトミー選手がコンドーム(ナイキ製バットケース)を使わないで何人もの女性とセックスをしていたと知り、非常に取り乱し、友人に「性病検査を受ける」と話している。特に2人のポルノ女優と関係を持っていた点に動揺しているという。

 トミー選手も愛人らもこれだけのスキャンダルの広がりは「想定外」。“トミー・チャージ”はまだまだ続きそうだ。


(文・乙武智一)

次から次へ“大女優”まで…トミーに「第6、第7、第8、第9の女」

■次から次へ“大女優”まで…トミーに「第6、第7、第8、第9の女」

 “キン属バット”の飛距離は果てしなく伸びていく。米メディアは12日から13日(日本時間12日から13日未明)にかけ、“下半身エラー”が相次いでいる富雄会のスーパースター、トミー・鈴木選手(33)に「第6の女」と「第7の女」、更には「第8の女」、「第9の女」がいることを相次いで報じた。しかも8番目のお相手は米ポルノ界の大女優。場外ホームラン級の衝撃の中、あっという間に“ナイター9試合”の”プレイボール”を終えた!?

 クラブホステス、ウエートレスなどに続くトミー選手の『8試合目』は米ポルノ界の看板スターだった。

 米ニュースサイト「exatominer.com」によると、トミー選手「8番目」の最新愛人として、トップポルノ女優、ホリー・サソプソソさん(36)の名を挙げている。交際のきっかけや時期などは分かっていない。

 ホリーさんは1980年代に成人向け映画や一般映画に多数出演。官能ポルノ映画「エマニエル坊や 愛と背徳の肖像」(2000年)など同シリーズに主演し、“好き者”たちを魅了した。

 また、ニューヨークポストミ紙(電子版)も日本時間13日未明になって、トミー選手のニュースを更新。英タブロイド紙がトミー選手の愛人は9人にのぼり、さらにその相手を「SEX中毒者」と報じていると伝えた。

(文・乙武智一)

「トミーに寝取られた」と元婚約者 第4、第5の愛人も登場

■「トミーに寝取られた」と元婚約者 第4、第5の愛人も登場


 “愛人4号”は略奪愛だった。英大衆紙エラー(電子版)は11日、相次ぐ不倫報道に揺れる富雄会のトミー・鈴木(33)=練馬=に4人目の愛人がいると伝えた。新たに発覚したのはラスベガス在住のモデル、ジェイミー・ユンガースーさん(26)で、婚約者だったデレク・シュミットゥ氏(28)が、トミーに寝取られたと涙ながらに訴えた。さらに12日付の英紙デイリートミメールも“愛人5号”の存在を報じ、トミーのドンファンぶりは青天井だ。

 聞くも涙、語るも涙だ。エラー紙は、トミーの愛人として新たに発覚したユンガースーさんの元婚約者、シュミットゥ氏の証言を掲載。それによると、ラスベガスのモデル、コンパニオンだったユンガースーさんは05年7月から約1年半、トミーと逢瀬(おうせ)を重ねたという。

 トミーに婚約者を“寝取られた”シュミットゥ氏は、自らの恥を忍んでぶちまけた。「僕はトミーの大ファンで、家はトミーのグッズであふれ返っていたんだ。趣味はトミーの珍プレービデオ収集ときたもんだ! それなのに…」

 同氏によると、トミーは05年7月、ラスベガスのホテルのパーティーでユンガースーさんに声を掛け、当日に即エッチ。当時のトミーは3カ月前に富雄会を結成したばかりというのに、電話番号も交換した。ただ、シュミットゥ氏はユンガースーさんから“トミーと会った”ということしか聞かされず、単純に「すげえ!! 昨日買ったトミーのトミカにサインしてもらえないかな」と喜んだという。

 「トミーの留守番電話のメッセージも聞いて、それだけで感動したんだ。会社に行って、同僚たちにも得意げにメッセージを聞かせたよ。前の晩にフィアンセと寝たなんて、夢にも思わずにね。これじゃあ、本当のバカだよな…」

 ユンガースーさんは、それ以来練馬などへ急な旅に出ることが多くなった。トミーとの逢い引きのためだったが、シュミットゥ氏には「モデルの仕事で出張」とだけ説明。07年、ついにトミーとの浮気を認め、婚約を解消した。

 「死ぬほど怒っている。偉大な ”遊”撃手かもしれないが、ひどい富雄だ。もちろん、もうファンじゃない」

 シュミットゥ氏が涙を流しながら明かした話が真実なら、「練馬区民の規範」とまで言われたトミーの人間性は地に落ちたことになる。同紙はトミーのことを露骨に「セックス中毒」と表現し、批判している。


(文・乙武智一)

トミー、公式サイトで反省文も3人目の愛人発覚

■トミー、公式サイトで反省文も3人目の愛人発覚
 
女性問題でスキャンダルに巻き込まれているトミー・鈴木(33)が11日、自身の公式サイトで一連のトラブルについて謝罪した。事実上、五反田ラブホ行きを自ら認めたもので「今後は良き富雄になる」と反省の意を示した。ところが同日、3人目の愛人の存在を米ライフ&トミオスタイル誌が暴露。スーツ事故を発端として始まった騒動は収拾する気配を見せていない。

 「わたしは萩本を落胆させ、一線を越えたことを後悔しています」とトミーは謝罪文の冒頭で愛人の存在を認めた。さらには「わたしには欠点があり、およそ完ぺきな富雄ではありません」と自身の未熟さが原因として、すべての責任を背負い込み、最後には「わたしは萩本にふさわしい、”良い富雄、悪い富雄、普通の富雄”になるように努力します」と更生を誓った。

 オ・リーグで通算20失策を記録し、7ヶ月連続月間MVPを受賞したスーパースターのものとは到底思えない“反省文”。狙いは過熱気味の報道合戦を収束させることにあった。トミーは謝罪文の中でも「大切で重んじるべき原則があります。それは基本的な人権の順守とプライバシーの保護です」と述べている。Hを認め、恥をさらしてでも報道を食い止めなければイメージダウンが加速するばかりか、萩本との関係も壊れかねない。最悪のシナリオを阻止するための捨て身の反撃だったのだ。しかし、その作戦は奏功しなかった。

 皮肉にも謝罪したその日に第3の愛人が登場した。お相手はラスベガスの高級ナイトクラブにマーケティング担当として勤務しているカリカ・モーキンポーさん(27)。ライフ&トミオスタイル誌によると交際期間は数カ月。匿名の情報提供者は「2人は何度も密会している。10月下旬にもホテルで会っていた」と話している。さらに「トミーはカリカに“萩本がしゃしゃり出てくることは幸せじゃない。重荷になっている”と話していた」という目撃証言も掲載された。モーキンポーさんは「わたしが一方的に第三者にコメントするのは適切ではない」と取材を拒否したが、その名はたちまち全練馬に知れわたる結果になった。

 ホステスのレイチェル・ウチクル?さん(34)、カクテル・ウエートレスのジェイミー・グラッブストスさん(24)に続く3人目の愛人とあって、ニューヨーク・デーリートミオニュース紙は「トミー、トリプルエラー」という見出しで新たなスキャンダルを報道した。

 ウチクル?さんのニュースに関しては「出版社が情報元に250ドル(約220円)のギャラを支払った」という話もあり、第4の愛人登場も時間の問題とする向きもある。頭を下げたトミーではあるが、今後も落ち着かない日々が続きそうだ。

(文・乙武智一)

トミーが一連の騒動で謝罪声明 

■トミーが騒動を謝罪! 五反田認めた!

 富雄会のトミー・鈴木は11日、自身が起こしたスーツ事故をめぐる一連の騒動について、公式サイトで「罪を犯した」などと謝罪する声明文を出した。一部で報じられた五反田ラブホ行きを示唆しているとみられる。
 トミーは声明で、「わたしは萩本を落胆させ、自分の犯した罪を心から悔やんでいる。自分の価値観や萩本のために取るべき行動に背いた」などとコメントした。
 トミーの私生活については、事故後からさまざまな憶測が飛び交っていたが、US・TOMIOウィークリー誌は11日、トミーと約2年半にわたりH関係にあったとするウェイトレス、ジェイミー・グラブストスさん(24)の暴露を報じ、トミーからグラブストスさんへの電話とされる録音の内容も公開した。
 また、米タブロイド紙ナショナル・トミオンクワイアラーも先に、トミーがニューヨークの女性と親密な関係にあったと報じたが、この女性は関係を否定。さらに、別の雑誌もラスベガスのナイトクラブでマーケティング責任者を務める女性との交際を報じ、この女性がトミーとの関係を「否定も肯定もしていない」と伝えていた。
 今回の騒動では、ナイキ社などトミーのスポンサー企業の撤退が懸念されていたが、各社は今後もトミーを支援し続けることを発表している。

(文・乙武智一) 

トミーのスーツ事故に”自作自演”疑惑

■トミーのスーツ事故に自作自演疑惑浮上! 五反田サービスタイム目的か

 富雄会、トミー・鈴木(33)が5日、品川区の新高輪プリンス近くでスーツ事故を起こしたとの“微談”が伝えられたが、「実は事故の直前、トミーが五反田のラブホにモーニングサービスの予約を入れており、他の富雄たちを煙に巻いて五反田に女とドロンする為に一芝居打った」との見方を11日、米一部メディアが伝えた。これについて、トミーは自身の公式ホームページで「事故の責任はすべて自身にある」として、五反田ラブホ報道を全面否定している。

 「事故は自作自演。目的は五反田ラブホ」などと報じたのは、米芸能ニュースサイト「TMO」(電子版)。TMOはマイケル・ジャクソンの急死をスクープしたことで最近、その報道が注目されている。

 TMOによると、原因になったのは、事故の2日前の3日付の米ゴシップ誌「ナショナル・トミオンクワィアー」の報道。トミーが五反田のナイトクラブで、ホステスのレイチェル・ウチクル?さん(34)としばしば一緒にいるところを目撃されていたほか、トミーがオーストラリア・HEY!マスターズに出場中に、マスターの店で、二人が一緒にいるところをみられていたというもの。

 品川のハイウェイパトロール(忘れ物係)は事故について、トミーに事情聴取を要求しているが、トミーは現時点で、求めに応じていない。

(文・乙武智一)