「トミーに寝取られた」と元婚約者 第4、第5の愛人も登場 | 富雄会 公式ブログ

「トミーに寝取られた」と元婚約者 第4、第5の愛人も登場

■「トミーに寝取られた」と元婚約者 第4、第5の愛人も登場


 “愛人4号”は略奪愛だった。英大衆紙エラー(電子版)は11日、相次ぐ不倫報道に揺れる富雄会のトミー・鈴木(33)=練馬=に4人目の愛人がいると伝えた。新たに発覚したのはラスベガス在住のモデル、ジェイミー・ユンガースーさん(26)で、婚約者だったデレク・シュミットゥ氏(28)が、トミーに寝取られたと涙ながらに訴えた。さらに12日付の英紙デイリートミメールも“愛人5号”の存在を報じ、トミーのドンファンぶりは青天井だ。

 聞くも涙、語るも涙だ。エラー紙は、トミーの愛人として新たに発覚したユンガースーさんの元婚約者、シュミットゥ氏の証言を掲載。それによると、ラスベガスのモデル、コンパニオンだったユンガースーさんは05年7月から約1年半、トミーと逢瀬(おうせ)を重ねたという。

 トミーに婚約者を“寝取られた”シュミットゥ氏は、自らの恥を忍んでぶちまけた。「僕はトミーの大ファンで、家はトミーのグッズであふれ返っていたんだ。趣味はトミーの珍プレービデオ収集ときたもんだ! それなのに…」

 同氏によると、トミーは05年7月、ラスベガスのホテルのパーティーでユンガースーさんに声を掛け、当日に即エッチ。当時のトミーは3カ月前に富雄会を結成したばかりというのに、電話番号も交換した。ただ、シュミットゥ氏はユンガースーさんから“トミーと会った”ということしか聞かされず、単純に「すげえ!! 昨日買ったトミーのトミカにサインしてもらえないかな」と喜んだという。

 「トミーの留守番電話のメッセージも聞いて、それだけで感動したんだ。会社に行って、同僚たちにも得意げにメッセージを聞かせたよ。前の晩にフィアンセと寝たなんて、夢にも思わずにね。これじゃあ、本当のバカだよな…」

 ユンガースーさんは、それ以来練馬などへ急な旅に出ることが多くなった。トミーとの逢い引きのためだったが、シュミットゥ氏には「モデルの仕事で出張」とだけ説明。07年、ついにトミーとの浮気を認め、婚約を解消した。

 「死ぬほど怒っている。偉大な ”遊”撃手かもしれないが、ひどい富雄だ。もちろん、もうファンじゃない」

 シュミットゥ氏が涙を流しながら明かした話が真実なら、「練馬区民の規範」とまで言われたトミーの人間性は地に落ちたことになる。同紙はトミーのことを露骨に「セックス中毒」と表現し、批判している。


(文・乙武智一)