かっこいい大人を増やそう!プロジェクト・五十嵐のブログ -13ページ目
こんにちは、五十嵐です。

今日は、これからのビジネスの考え方
について話していきます!


現代の人は本当に忙しいですよね!

時間がなく常に何かに追われて日々を
送っています。

私もそうです。

・やらなくてはいけない事でいっぱい!

・やりたい事がたくさんある!

・旅行にも行きたい!


・・・でも時間が足りない!


多くの人はそう思っているのでは
ないでしょうか?


そして、お金も一緒です!

・あれも欲しい!

・これも欲しい!

・家のローンが!

・養育費が!

など、常に時間に関するする問題と
お金に関する問題がまとわりついているのが今という時代です。



[体験価値と実質価値]


実質価値とは・・・

商品やサービス、そのものの価値を指しています。


例えば、「牛丼」

牛丼と言えば、吉野家、すきや、松屋

などが出てきますよね。

この3社というのは、牛丼というものの味であったり、
値段・出てくる時間などで競争しています。


体験価値とは・・・

その商品やサービスに費やした時間・お金で
どのくらいの満足度(感情の)が得られるか?


という事です。

ちょっとわかりずらいかもしれないので、
例をあげて説明しますね。

例えば、高級レストラン。

食事するのにだいたい3時間くらい
金額は3万円前後

だとします。

次にコンサート。

これも同じく3時間くらいの時間と
3万円前後の金額

あなたはどちらを選びますか?

人によって全然違うと思いますが、何が言いたいかと
言いますと、同じ時間と同じ金額を払うのならば
どっちのほうが、自分にとって楽しめるかな?

という選択が出てきてしまうのです。


戦後の物があまりない時代とは違い
今はいろんな物であふれ返っています。

でも、時間とお金には限界がある!

今までは、レストランなら同じくらいの
金額のお店をライバルとして競争していました。

が、、、

これからはお金と時間と感情の競争になってきます。

同じ時間、おなじ金額でどれだけ感情の満足を
得られるのか?


それが、体験価値です!

ライバルは同業者だけではなくなってきています。

先ほど例にあげたレストランとコンサート
これもライバルになってしまうのです。

これからは、この体験価値がもっと求められるでしょう!

なぜなら、お金と時間には限界があるから。。。




あなたのビジネスは体験価値まで考えていますか?








こんにちは、五十嵐です。

実は私はものすごく忘れっぽいんです!

大量に新しい知識を入れると頭の中が混乱してしまって
しばらくすると、ほとんど忘れてしまう!


あなたもこんな経験ありませんか?

よほどの天才なら忘れずに覚えてられるのでしょうが、
何をかくそう、私は全くの普通の人です!!


自信をもって言い切れます!!

でもそれは人にとって当たり前ですよね。

そこで、、、

こんな事を紹介していきます。


あなたは「エビングハウスの忘却曲線」

という物をご存じでしょうか?

どういう理論かというと、、、

「人は一度にたくさん学んでも、しばらくすると
ほとんど忘れてしまう!

でも何週間後かに、また同じことを学ぶと
その後、覚えていることが倍増している」


という理論です。


現代は情報があまりにも多すぎて、一日
家でテレビやパソコンを見ているだけで
3000メッセージが情報として頭の中に
入ってくると言われています。


そして、なんとその99.9%を次の日には
忘れてしまっているというのが今の現状です。


覚えていなくてもいい情報というのは別に忘れても
いいと思いますが、

覚えていたい!

価値のある情報だ!!

自分には必要だ!!!

そんな情報まで忘れてしまっては
あなたの人生にとってものすごい打撃ですよね!


では、どうすればいいか?

メモを取っておいて、数週間後にまた見直す。

そうすることによって、覚えている確率がグンとあがるのです!

仕事ができる人・いろんな事を知っている人というのは
ほんとにメモ魔が多いです。


でもこの理論を知っていれば、納得できますよね!

あなたに是非行って頂きたいのはまさに、メモを
とるという習慣です。

これを実践した1年間

しなかった1年間

結果はとてつもなく変わってくると思いませんか?


結果をすぐに求めてしまうと、結局何も
変わらない、でも習慣としてやってきたことというのは
後々ものすごい力に変わってきます。

変わるのは1年後ではないのです!

1年後を変えるためには今を変える必要があります。


やることは、そんなに難しいことではありません。

常にメモを持って気づいたこと、自分にとってため
になる事なんかをちょっとづつ書いていく。

そして、後でもう一度見直す。

これだけです。

是非みなさんに活用して頂き、
皆さんにとって価値がある情報になればと思います。

少し長くなってしまいましたが、最後まで
読んでいただきありがとうございました。



こんにちは、五十嵐です。前回パラダイムシフトについて
話しましたが、ニーチェの言葉にこんな表現がありました。


「自分の哲学を持つな」

「哲学を持つ」と一般的にいう場合、ある固まった態度や見解を持つ
ことを意味している。

しかしそれは、自分を画一化するようなものだ。

そんな哲学を持つよりも、そのつどの人生が語りかけてくる
ささやかな声に耳を傾けるほうがましだ。

そのほうが物事や生活の本質がよく見えてくるからだ。

それこそ、哲学するという事に他ならない。




まさにパラダイムシフトですよね!


自分で自分の枠を決め、それが正解だと思い込んでしまう。
そうすると自分の殻から抜け出すのは
大変になってしまいますよね!


「人生が語りかけてくるささやかな声」

というの、はなかなか捉え方が難しい表現ですね。

日々の中で常に疑問を持ち一瞬一瞬を大切に
するという事でしょうか?

同じ言葉でも読む人によって捉え方が
違ってくると思います。

ですので、あくまでも参考程度に
して頂けたらと思います。