こんにちは、五十嵐です。
私は、これまでコーチングに関する話題を
主に書いてきました。
なぜ、この話題を主に書いてきたのかには、理由があります。
それは、、、
「結果を得るには根本から変えなければいけない」からです。
例えば、
ここに一本の木があるとします。
木には実がなり、その実を食べて私たちは
生活しているとします。
その実というのは、いわゆる「結果」です。
その「結果」という実を見て、
私たちは、良いだの、悪いだの判断していきます。
ですが、その結果の原因は何なのでしょう?
それは、種であり、幹であり、根っこです。
いい種を作りたければ、いい幹を作らなければ
いけないし、
いい幹を作りたければ、いい根っこにしなければ
いけません。
そして、いい根っこを最大限に活用するためには
十分な栄養のある台地が必要となってきます。
結果を得るまでの流れをステップごとに話していきます。
根本にに来るのは大地です。
いくら、ものすごい才能を持っていたとしても
その才能を生かせる環境や舞台がなければ、
その才能を「結果」に結びつける事は出来ないでしょう。
以前、ブログでも話しましたが、人にはミラーニューロン
という脳組織が存在し、周りの環境を無意識のうちに
受け入れてしまいます。
自分の意識とは裏腹に、影響されてしまうのです。
自分が身をおく環境を変えるだけでも、自然と
結果は変わってきます。
なぜなら、環境を変えるだけで、自然と根っこ
幹と変化させられるからです。
そして、根っことは、、、
考え方などのマインドの部分です。
周りから影響された考えかたによって、
人は判断し、選択し、行動に移していきます。
行動が「幹」の部分に当たります。
行動が結果を生みます。
結果は「実」の部分ですよね。
その「実」が良かった・悪かったと人は判断し
結果を判断します。
ここで重要なのは、地上にある実(結果)を改善
したいのであれば、地下にある根っこ(考え方)、または
大地(環境)を改善しなければならないという事実です。
多くの人は目に見える「結果」を見て
判断してしまいます。
しかし、もっと重要なのは
目に見えない世界
という事です。
スキルももちろん重要です。
しかし、スキルというものは
木でいうところの「当て木」のようなもの
スキルは、その実がもっと良く、もっと早く
なるための手段であって根本ではないのです。
大地・根・幹がしっかりとしていないと
台風(逆境)が来たときに簡単に折れてしまいます。
今回、この記事を最後まで読んでくださっている
皆様はとても向上心があり、変革を求めている
方々だと思います。
そして、そんな皆様にとって少しでも
有益な情報となるようこれからも発信していきたいと
思います!
今の日本は、先が見えないような暗闇に突入
してしまっています。
多くの人は、周りが見えない状況で将来に
不安を抱いています。
私はそんな人たちを救い導いてくれるような
リーダーを少しでも増やし、かっこいい大人を
どんどん増やしていきたいと思っています。
最後まで読んで頂きありがとうございました。
こんにちは、五十嵐です。
昨日は「ラポール」という表現を使って他人との距離感
について話しましたが、今日は
「自分との距離感」というテーマで話していきたいと思います。
今回セミナーに行ってきて、たくさんの
講師の方々がいらっしゃいました。
そして、その方々が言っていた共通の
内容があります。
それは、「自分をほめて下さい」という事でした。
人は自分の事を1番大事に思っているものです。
ですが、感情の中には「みんなに愛されたい」
という感情のニーズが存在します。
自分を大事に思いたい!でも他の人には
嫌われたくないという思いから、
そこにジレンマが生じてしまいます。
そして、いつか自分の心の言葉よりも
他人に流されて行ってしまう・・・
そんな経験ないでしょうか?
そのせいで、現代の人たちは自分を褒める
という事をしなくなっていると・・・
他人と比べて、自分を下に見てしまう、、、
そうするとどうなるか?
「他人と距離をとってしまう」のです。
講師の方々は言っていました。
「自分自身との距離」=「他人との距離」
と。。。
私はその言葉を聞いて、ハッとさせられました。
ものすごく深い言葉です。
自分を信じれないから、他人を信じれない
自分に偽って距離をとってしまうから
他人とも知らず知らずのうちに距離をとってしまう、、、
講師の方々はその後に、
「自分を褒める癖をつけて下さい」と言いました
自分で自分の肩をたたき、頑張ったなとか、
上手く出来たなとか、
何でもいいのです
周りを変えたいのであれば、まず自分が変わる
他人を褒めたいのであれば、まず自分を褒める
コミュニケーションをとりたいのであれば、
自分と会話をする
自分を理解することで、初めて
他人を理解することが出来ます。
では、自分を理解するために
何をしなければいけないのか?
自分に質問をしてみて下さい・・・
・自分の信念とは何か?
・自分の個性とは何か?
・自分が快楽を感じるものは何か?
・不快に感じるものは何か?
・自分を見出す質問(それは本当ですか?)
・朝、何にフォーカスを当てているのか?
・夕方、何に感謝したか?
これらの質問をしたとき
本当の自分が見えてくるかもしれません。
本当の自分を知り、理解できた時に
周りを理解でき、受け入れる事が
出来るようになります。
全ての変化は一瞬で起きます。
過去は未来ではありません
変化は現在におきます
今、この瞬間に起きるのです!
私たちのやる事にはすべて意味があります
その意味を感じながら、、、
自分を褒めて下さい
昨日は「ラポール」という表現を使って他人との距離感
について話しましたが、今日は
「自分との距離感」というテーマで話していきたいと思います。
今回セミナーに行ってきて、たくさんの
講師の方々がいらっしゃいました。
そして、その方々が言っていた共通の
内容があります。
それは、「自分をほめて下さい」という事でした。
人は自分の事を1番大事に思っているものです。
ですが、感情の中には「みんなに愛されたい」
という感情のニーズが存在します。
自分を大事に思いたい!でも他の人には
嫌われたくないという思いから、
そこにジレンマが生じてしまいます。
そして、いつか自分の心の言葉よりも
他人に流されて行ってしまう・・・
そんな経験ないでしょうか?
そのせいで、現代の人たちは自分を褒める
という事をしなくなっていると・・・
他人と比べて、自分を下に見てしまう、、、
そうするとどうなるか?
「他人と距離をとってしまう」のです。
講師の方々は言っていました。
「自分自身との距離」=「他人との距離」
と。。。
私はその言葉を聞いて、ハッとさせられました。
ものすごく深い言葉です。
自分を信じれないから、他人を信じれない
自分に偽って距離をとってしまうから
他人とも知らず知らずのうちに距離をとってしまう、、、
講師の方々はその後に、
「自分を褒める癖をつけて下さい」と言いました
自分で自分の肩をたたき、頑張ったなとか、
上手く出来たなとか、
何でもいいのです
周りを変えたいのであれば、まず自分が変わる
他人を褒めたいのであれば、まず自分を褒める
コミュニケーションをとりたいのであれば、
自分と会話をする
自分を理解することで、初めて
他人を理解することが出来ます。
では、自分を理解するために
何をしなければいけないのか?
自分に質問をしてみて下さい・・・
・自分の信念とは何か?
・自分の個性とは何か?
・自分が快楽を感じるものは何か?
・不快に感じるものは何か?
・自分を見出す質問(それは本当ですか?)
・朝、何にフォーカスを当てているのか?
・夕方、何に感謝したか?
これらの質問をしたとき
本当の自分が見えてくるかもしれません。
本当の自分を知り、理解できた時に
周りを理解でき、受け入れる事が
出来るようになります。
全ての変化は一瞬で起きます。
過去は未来ではありません
変化は現在におきます
今、この瞬間に起きるのです!
私たちのやる事にはすべて意味があります
その意味を感じながら、、、
自分を褒めて下さい
こんにちは、五十嵐です。
今日は他人との距離感という題目のもと話していきます。
人間関係、ビジネス、人生において
人とのコミュニケーションが必要不可欠
だと感じている人は少なくないでしょう
しかし、その人間関係というものはなかなか難しい
と感じた人はいないでしょうか?
私はしばしば感じていました。
人は十人十色、似たような価値観の人も
いれば、まったく逆の考えの人もいます。
それは、育ってきた環境によるかもしれませんし
地域によっても違ってくる場合もあります。
今日、ビジネスの現場においては日本中
世界中の人たちと仕事をする人も珍しくないでしょう
では、そのような複雑な状況の中で
他人との距離感をどう取っていけばいいのでしょう?
コーチの世界では必ず1番最初にしなければ
いけない事があります。
しなければいけないというより、
出来なければ何も始まらないと言っても過言ではありません。
それは、、、
「ラポールを築く」という事です。
ラポールとはもともとフランス語で
「かけ橋」という意味合いがあります。
自分と他人との間に「かけ橋」を築くという事ですね
それは信頼関係を築くという事です。
ではその信頼関係(ラポール)を
築くにはどうしたらいいのか?
共通点を見つけることです
基本的に人は自分が一番大事です
その一番大事な自分と同じ共通点があると
その人を「認めたくなってしまう」のです。
人の感情の中には
「自分は重要な存在でありたい」
「人に認められたい」
という欲求が存在します。
という事は、、、
自分と同じ経験がある人、
同じ地域に住んでいた人、など
何かしらの共通する部分が存在すれば
その人を「自分に置き換えて」
認めてあげたくなります。
そして、その共通の部分が
珍しければ珍しいほど「ラポール」が築きやすくなります。
とくに、これは初対面の人なんかに
有効な手段なので、先日のブログにアップした
マッチングミラーリングと合わせて活用して頂くと
強力な威力を発揮します。
ぜひ、ビジネスで、
普段の生活の中で活用してみてください
今日は他人との距離感という題目のもと話していきます。
人間関係、ビジネス、人生において
人とのコミュニケーションが必要不可欠
だと感じている人は少なくないでしょう
しかし、その人間関係というものはなかなか難しい
と感じた人はいないでしょうか?
私はしばしば感じていました。
人は十人十色、似たような価値観の人も
いれば、まったく逆の考えの人もいます。
それは、育ってきた環境によるかもしれませんし
地域によっても違ってくる場合もあります。
今日、ビジネスの現場においては日本中
世界中の人たちと仕事をする人も珍しくないでしょう
では、そのような複雑な状況の中で
他人との距離感をどう取っていけばいいのでしょう?
コーチの世界では必ず1番最初にしなければ
いけない事があります。
しなければいけないというより、
出来なければ何も始まらないと言っても過言ではありません。
それは、、、
「ラポールを築く」という事です。
ラポールとはもともとフランス語で
「かけ橋」という意味合いがあります。
自分と他人との間に「かけ橋」を築くという事ですね
それは信頼関係を築くという事です。
ではその信頼関係(ラポール)を
築くにはどうしたらいいのか?
共通点を見つけることです
基本的に人は自分が一番大事です
その一番大事な自分と同じ共通点があると
その人を「認めたくなってしまう」のです。
人の感情の中には
「自分は重要な存在でありたい」
「人に認められたい」
という欲求が存在します。
という事は、、、
自分と同じ経験がある人、
同じ地域に住んでいた人、など
何かしらの共通する部分が存在すれば
その人を「自分に置き換えて」
認めてあげたくなります。
そして、その共通の部分が
珍しければ珍しいほど「ラポール」が築きやすくなります。
とくに、これは初対面の人なんかに
有効な手段なので、先日のブログにアップした
マッチングミラーリングと合わせて活用して頂くと
強力な威力を発揮します。
ぜひ、ビジネスで、
普段の生活の中で活用してみてください