心理カウンセラー・公認心理師の

栗林あや(いがぐりこ)です。


人の話を聞くことが、いつのまにか自分の役割になっている方はいませんか。


家族や職場の人が困っていると、自分のことを後回しにして、相手の気持ちを受け止めてしまう。

 

 

本当は自分にも言いたいことがあるのに、相手の話を聞いているうちに、

自分の気持ちをどこに置いたらいいのかわからなくなることがあります。


だから、誰かに「あなたはどうしたいの?」と聞かれても、すぐに言葉が出てこない。

 

 

「私が話すより、相手の話を聞いたほうがいいのかも」って、自分の気持ちを飲み込んでしまう方も多いです。

 

・・・でもこの「人の受け皿になって、自分の気持ちを出せない」状態になるのは、過去の経験が関係しているのかもしれません。

 

 

今日は、根本原因解決カウンセリングのご感想をいただいたのでご紹介させてください。

 

 

【根本原因解決カウンセリング】60分
みんと様より

 

60分があっという間の時間で、私は、普段、口数が少ない方ですが、まだまだ話したいという気持ちになりました。

 

受けてみての感想ですが、私は、母の影響を強く受けていることに気がつき、また、他人の受け皿になっていること。

 

普段から、吐き出すということをしたいと思いました。

 

また、カウンセリングを受けたいと思いました。

 

 

みんと様、ご感想をありがとうございます。

 

 

普段、口数が少ない方ですが、まだまだ話したいという気持ちになりました」というみんと様の言葉、これ、カウンセリングを受けた方からときどき聞かせていただく言葉です。

 

自分はあまり話さないタイプだと思っていても、安心して話せる場所に来ると、言葉が出てくることがあります。


 

口数が少ないのは、話したいことが少ないからとは限りません。


話しても大丈夫だと感じられる場所が、これまで少なかっただけかもしれません。


みんと様も、60分の中で少しずつ話していくうちに、「まだ話したい」という気持ちが出てきたんですね。

 

 

そしてもう一つ、「他人の受け皿になっていること」と書いてくださっているところがあります。


人の話を聞くことが多い方ほど、自分の中にある言葉を外に出す時間が少なくなります。

 


相手の気持ちを受け止め続けていると、自分の気持ちを感じる順番が後ろに回ってしまうのです。
 

だから、みんと様が「吐き出すということをしたい」って感じられたことは、とても大事な気づきだなぁと思いました。

 


自分の言葉を外に出してみると、心の中でモヤモヤしていたものが、ちょっとずつ見えてきます。

 

 

もし今、「人の話ばかり聞いてしまう」「自分の気持ちを出す場所がない」という感覚を抱えているなら、


その「人の受け皿になって、自分の気持ちを出せない」状態になっているのは、過去の経験が関係しているのかもしれません。

 


一人で抱え込まなくて大丈夫です。


よかったら、一緒にその原因を見つけにきてくださいね。
 

お待ちしています。

 

 

カウンセリングのご案内はこちらからご覧くださいね。

 

 


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栗林あや(いがぐりこ)でした!

 

 

何度も繰り返して抜け出せない悩みに

 
「言ってみる」ことで心のブレーキをはずす

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