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投資アドバイザー/IFA変更相談所 - IFA Switch

ロイヤルロンドン(RL360°)、ハンサード、フレンズプロビデント、インベスターズトラスト等の商品を契約されている投資家の方をサポートします。IFAと連絡が取れない、積み立てを停止・減額したい、IFA変更(移管)。。。何でもご相談下さい

フレンズプロビデントの証券をお持ちの方へ


プロバイダーによって異なるのですが、オフショア生保を提供している会社の中には、証券を解約する時に、証券原本の返却が必要になる場合があります。


フレンズプロビデントは証券原本が必要となる代表的な企業です。


主な商品としては、  

積み立て:プレミア(Premier)、プレミアウルトラ(Premier Ultra)、キャピタルリデンプション(CR/ Capital Redemption)
 

一括:サミット(Summit)
 


などがあります。  


尚、運用レポートではなく、証券原本ですのでお間違えなく。


証券原本の返却は必須ですので、もし無くした場合、煩雑な手続きが必要となります。

また、途中解約であろうと満期解約であろうと証券原本は必要です。  

証券原本ってどういうもの?


そもそも証券原本とは、商品を契約した時に、契約者に必ず送られている契約内容を記した書類です。


サンプルとして実物の画像を掲載します。
※個人情報部分にはモザイクをかけています。  

1ページ目


  2ページ目

 

※3ページ目以降もありますが重要ではないので省略  

もし証券原本を無くしたら解約できないの?


証券原本を無くしても解約自体は可能です。


但し、手続きとして、


・証券紛失届け出書類への記入・サイン

・上記書類の公証人役場での認証(外国向け私文書の認証)


  が必要となります。


つまり、証券を無くしましたという事を、お近くの公証人役場で宣誓し、公証人役場のサイン、印鑑をもらい認証してもらう事が必要となります。


費用に関しては、その目的価額によって変わりますが、手数料令9条によって決められています。


例えば、1000万円の価値がある証券だった場合、23,000円の手数料がかかりますので、決して安くはありません。  


解約時の為だけでなく、証券を持っている証明として重要な書類となりますので、証券原本は大切に保管しておきましょう。

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積み立て投資における手数料をなるべく減らすには?

前回の記事では、無計画な積み立て停止がもたらすハードランディングについてお話しました。  


長期契約であるにも関わらず途中解約してしまうとどうしても高額な手数料がかかってしまいます。


それでは、手数料をなるべく減らすためにはどうすればいいのか、ケース毎に考えてみましょう。


クライアントの状況によって4つのケースを想定しその対応策を考えたいと思います。


実際のケースはもっと複雑で様々な条件がありますので、ここで示すケースはあくまでも指針と考えてください。

ケース1:今後積み立てるつもりがまったくない

目標年利 ±0%
手数料 重い
ポートフォリオ 積立をしないので、ドルコスト平均法が使えずリスクがとりずらい状態。したがって株式と債券を60:40 - 70:30くらいにして一括投資的な運用を心がける。また新興国は避けてポートフォリオの騰落を下げ、手数料に負けない運用を目指す。
アドバイス たとえば初期口座が終わった段階ですぐに積立を停止すると手数料がもっとも重くなっています。この場合着地点としては±0で運用を終えられるのであればすぐに解約してしまい、他の運用先に振り向けるなど資金を有効利用したほうがいいでしょう
 

ケース2:積み立てる予定はあるが、当初よりも減額した状態

目標年利 3-5%
手数料 やや重い
ポートフォリオ 継続的に積み立てをするのであれば、ドルコスト平均法がつかえてリスクを取れる。ただし、これまでに積み立てた部分をやや保守的に運用しつつ新規に積み立てる部分を積極的に運用するなどのメリハリが大切。もし満期が近付いているのなら債券の割合を増やしソフトランディングを目指す
アドバイス 経済的な事情により減額するのでなければ、将来的にさらに積み立てを増額することを検討しましょう。理想的には当初の積立額水準と同じところにまで持っていくことが望ましいです。仮にそれが無理だとしても、どれくらい積立額があればどういった利回りが望めるのかは事前にご相談下さい
 

ケース3:きちんとしたサポートさえ受けられれば当初の予定通り積立を継続する

 
目標年利 5%
手数料 ふつう
ポートフォリオ 残契約年数にもよりますが、積立を継続できる以上積極的にリスクを取りに行くべきです。ドルコスト平均法の効果を最大限享受するため ポートフォリオにも、現在の利回りの低下には目をつぶりましょう。ファンドの口数 を増やしていくことができれば、将来的に大きく花開くことも期待できます
アドバイス 資産運用の問題とIFA選択の問題は切り離すべきです。たしかに既存のIFAのサポートがずさんであれば損をしてでも運用口座自体を解約したい気持ちになりますが、運用自体は継続する意思があるのにIFAを選択し直せることを知らずに解約してしまうのはもったいないです。IFAスイッチに状況を今一度伝えて仕切りなおしましょう
 

ケース4:積立は継続するが、積立を停止するタイミングは満期よりも前になる

 
目標年利 0-5%
手数料 やや重い
ポートフォリオ たとえば、積立停止するタイミングが非常に近い場合はケース1と同じ着地点を目指しポートフォリオを組むことになりますが、そうでない場合は積立額や今後のライフプランなどを考慮してポートフォリオを積極的にするかどうかを判断します
アドバイス IFAの強い勧めによって契約年数を必要以上に伸ばして契約してしまった場合、積立を停止するタイミングは契約上の満期が来るよりもずいぶん前になることがあります。たとえば20年契約をして10年目で積立を停止することがわかっている場合などです。場合によっては通常通り良い利回りを狙えることもあります。ご自身のライフプランとポートフォリオの両睨みをする必要があります

ライフプランを見直し、ポートフォリオにこだわる

このように、現在のIFAがイヤになって解約してしまうという極端からなされるがままに放置するという極端の間に、状況を改善できることはたくさんあります。  


契約年数は契約後に変更できないので、できることから始めていきましょう。


i) 手数料低減への意識

ii) ライフプラン

iii) ポートフォリオ管理
 


の3点です。  


IFAスイッチではもちろん、こういった事柄にフォーカスしながらアドバイスをさせていただいております。

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前回の記事では、なぜ多くのオフショア投資契約者が積み立て契約を長くしてしまうかを解説しました。


ボーナスがたくさんもらえるから長期契約をする、という方は非常に多いですが、私たちが下した結論は、”ボーナス狙いの契約は無意味どころか有害”だということです。


それは、無理をして長期契約をしてしまった方の多くが数年で積立停止、解約してしまうからです。


それでは、そのように途中解約してしまった人はどうなってしまうのでしょうか?
 

無計画な積立停止、果ては解約というハードランディング


長期契約をする、ということは長期のコミットメントをすることにほかなりません。


そこには意思が必要です。   担当しているIFAが優秀であればこの意思は保ち続けられますが、説明不足であったり連絡が取れなくなってしまったりするとその意思は脆くも打ち砕かれてしまいます


積立を継続できる経済的な余力があるにもかかわらず積立停止をしてしまう。


IFAから何の説明も受けないまま、したがって積立を停止するデメリットを知らないままに停止をして しまうと商品自体の利回りを下げる要因になります。


また最悪のケースではすべてがイヤになって高い解約手数料を支払い運用口座を解約して しまうケースもあります。


解約して運用益が出ていればまだ気持ちの収まりどころはありますが、多くの場合解約して資産を減らしてしまっているのが現状です。


勇気を出して一歩を踏み出したのに、最後がこれだとあんまりです。


契約後、契約年数を変更することはできません。


このようなハードランディングを避ける ためにも、様々な制約の中で現状どういった選択肢があるのか冷静に見極めることが必要です。

手数料を引き下げるには?


どちらにしろ、将来が不確実な利回りを当てにしてリスクを取るよりもまず、今すぐ手数料を引き下げることは念頭に置かねばなりません。  


手数料を引き下げる方法は2つあります。  


継続して投資をすることで相対的に手数料が引き下げられます(※1)
し、またIFAスイッチのサポートに申し込む(※2)ことでも手数料が下がる可能性があります。


(※1)手数料の重い初期口座(最初の1-3年、4.8%-6%/年)、手数料の軽い継続口座(#)(初期口座以降に積みたった分、1.2%-1.5%/年)2つが1つの証券口座に混在しています。ですので口座全体の手数料を落とすためには継続口座にどれだけ多く積み立てられるかがポイントとなります。 #:貯蓄口座とも言います。


(※2)現在のアドバイザリーフィーが1%の場合、証券の時価評価額が500万円を超えれば、弊社のサポートの方が安くなります。仮に時価評価額がそれ以下でも、そのIFAやサポート業者、紹介者に他の手数料をチャージされているのであればIFAスイッチのサポートの方が安くつく場合もあります。
 


次回の記事では、クライアントの状況によって以下の4つのケースを想定しその対応策を考えたいと思います。  


ケース1 今後積み立てるつもりがまったくない

ケース2 積み立てる予定はあるが、当初よりも減額した状態  

ケース3 きちんとしたサポートさえ受けられれば当初の予定通り積立を継続する

ケース4 積立は継続するが、積立を停止するタイミングは満期よりも前になる


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