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投資アドバイザー/IFA変更相談所 - IFA Switch

ロイヤルロンドン(RL360°)、ハンサード、フレンズプロビデント、インベスターズトラスト等の商品を契約されている投資家の方をサポートします。IFAと連絡が取れない、積み立てを停止・減額したい、IFA変更(移管)。。。何でもご相談下さい

 

以前のブログ記事で、積み立て投資を始めるべきでない人について簡単に触れました。それは、以下の5つの条件にひとつでも当てはまる人です。

 

1,資産のリストアップが出来ていない人

2,仕事に全力投球できていない人

3,収入が安定していない人

4.収入の範囲内で支出するという生活態度が身についていない人

5.生活防衛資金の準備が出来ていない人

 

なかでも、1の資産のリストアップは基本中の基本ですので、そのやり方と重要性について解説します。

資産を把握する為の3つの質問

あなたが資産について把握しているかどうかを知るためには、以下の3つの質問で判断できます。

  1. あなたが保有している資産の現在価値は?
  2. あなたが背負っている負債の総額は?
  3. 資産から負債を差し引いた純資産は?

資産運用をギャンブルと勘違いしてしまい、デイトレードやFXばかりやっている人は、これらの質問に答えられない場合が意外と多いです。※デイトレードやFXが悪いと言っているわけではありません。素人が行う場合はそれをギャンブルと認識し、余裕資金でやっていれば問題ありません。

 

しかし、この3つの質問に正確に答えられる方が少ないのも無理はありません。預金は銀行、株や投資信託は証券会社、生命保険は保険会社、という風に、アセットクラス毎に取り扱っているところはそれぞれ別の機関だからです。これらをまとめて一覧表に書き出している人はそう多くありません。

 

つまり、現在の自分の資産や負債の状況を把握できていないのです。そんな状態で、株式投資や不動産投資、はたまたワイン投資など、手当たり次第に投資の勉強をしても、自分にどんな投資が必要か、また向いているか判断するのは難しい事はご理解頂けると思います。

 

株以外の資産や負債の状況を知らないまま、デイトレーディングに熱中しているサラリーマン、どこかおかしいとは思いませんか?現時点の総資産残高が管理できていないのに、どうやって損切りするのでしょうか?資産管理が出来ない人は、生き馬の目を抜くプロがたくさんいる投資の世界で成功を収める事は難しいと言えます。

 

では、ダイヤモンドZAIや日経マネー、東洋経済を常日頃チェックしていれば勝てるかというとそれも違います。このようなマネー雑誌が書いているのは、どうすれば勝てるか、どの株が上がるかという話ばかりですね。

 

しかし、あなたが増やすべきは純資産であって、資産ではありません。 純資産を増やすためには、「負債をどうするか」という視点が大変重要ですし、仕事をしている方であれば「収入を増やす」、また「支出を減らす」事も考える必要があります。何が儲かるかばかりを考えていてはいけません。何を減らすかという視点も必須です。

 

その為に、自分の財務状況を正確に知っていなければなりません。 それでは、自分の資産を一覧表に書き出す為に、具体的な資産の見直し方を次回の記事で考えてみましょう。

 

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ロイヤルロンドン(RL360°)の証券原本見本

弊社にお問い合わせ頂く方の中で、ロイヤルロンドンを契約しているものおn、証券内容を把握していないという方が多数いらっしゃいます。

 

証券原本を持っていますか?と聞くと、

 

「証券原本ってなんでしょうか?」

 

「契約に関する書類を何ももらった記憶がありません」

 

という方も多く、とても驚きます。

 

ですので、ここで証券原本の見本をひとつ紹介しておきます。

 

 

証券原本はこのページだけでは無いのですが、このPolicy Scheduleというページが一番重要で、基本的な契約内容は全てこちらに記載してあります。

 

重要なところだけ解説しますと、

 

証券原本の用語
用語解説
Policy number

証券番号もしくは契約番号。何かを問い合わせするにしても必ずこの番号が必要です。

Policy currency証券通貨。USD、HKD、GBP、JPYなどから選ぶことが出来ます。
Policy start date契約開始日。
Policyholder(s)証券名義人名。共同名義の場合は2人の氏名が書かれます。
First life insured被保険者名。この方が亡くなると、証券契約が終了し、受益者に死亡保険金が支払われることになります。証券名義人と被保険者が同じ人の場合、受益者を指定しておかないと死亡保険金が宙に浮いてしまうのでご注意ください。
Date of birth証券名義人の生年月日。
Death benefit死亡保障額。ロイヤルロンドンのQuantumの場合、死亡時点の時価評価額の101%が支払われます。積み立て元本は関係ありません。
Premium payable積み立て金額。毎月、もしくは四半期、半年、1年毎の支払い金額です。
Premium term契約年数。自身のライフプランに合わせて慎重決めてください。無理に長い年数にしてしまうと、積み立てが途中で滞ってしまい、元本すら取り返すのが難しくなります。

 

 

証券原本の使い道

証券原本の使い道は大きく2つです。

 

①自分の契約内容を随時確認する為の書類

 

これは当たり前のことですが、長期間積み立て投資をしていると、ついつい自分がどこにどれだけ投資しているのかわからなくなりがちです。

 

実は、積み立て投資の場合、積み立てている事を数年忘れるくらいが丁度いいのですが、それでもいざという時に確認できるように、証券原本を保持している事が重要です。

 

②自分が証券を保持している事を証明するための書類

 

上記でいざという時にと書きましたが、何かあった時に自分がオーナーであることを証明する唯一のものとなります。

 

具体的には、途中解約や満期解約する時には必ず証券原本を返却することが求められます。

 

せっかく長期積み立て投資をしてきても、現金化出来なければ意味がありませんので、資産を残すためにも必ず証券原本は保管しておきましょう。

 

証券原本を持っていない場合は?

証券原本を紛失した、もしくは最初からもらった記憶が無い、という人はすぐにIFAに連絡してください。

 

証券原本は必ず発行されていますので、どこかに保管されているはずです。もし紛失した場合は再発行が必要です。

 

IFAもしくはロイヤルロンドンに直接連絡することでも再発行手続きをしてもらえます。もしお困りのことがございましたら弊社でもご相談を受け付けております。

 

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ロイヤルロンドン(RL360°)、ハンサード、フレンズプロビデント、インベスターズトラストなどの積み立てを継続されている方、またサンライフやアジアスなどの積み立てを投資を新規に検討されている方は、積み立て投資はもしやるのであれば早めに開始し、長期継続した方が有利であるという事を覚えておきましょう。

積み立て投資は時間を味方につける投資手法

前回の記事でもお伝えしたとおり、個人投資家が勝つためのたったひとつの秘訣は、

 

時間を味方につける

 

という事以外にありません。

 

それは取りも直さず、複利の力を味方につけるという事とほぼ同義であると言えるでしょう。まさにタイム・イズ・マネーです。では、今回はこれを実際に検証してみようと思います。

 

例えば、65歳時点で5,000万円貯めたいと思った時に、25歳でそれを思い立って早期に開始したケースと、35歳で開始したケースではどのくらいの差が出てくるでしょうか?

 

 

 

まず、25歳から積み立て投資を開始し、65歳で5,000万円を貯める場合、年利5%を想定すると

 

毎月32,000円の積み立て

 

が必要となります。

 

一方で、これを35歳で始めた場合はどうでしょうか?もし仮に35歳から同じ金額、つまり毎月32,000円を積み立てると、65歳時点では

 

およそ2,850万円

 

しか貯まっていません。

 

 

 

では、35歳から積み立てを開始して、5,000万円貯める為には毎月いくら積み立てをすればよいかというと、なんと

 

毎月57,000円の積み立て

 

が必要となります。

 

25歳から65歳まで毎月32,000円を積み立てた場合と、同じ人が10年遅れで35歳から65歳まで毎月57,000円を積み立てた場合では、積み立て年数は前者の方が当然多いのですが、総積み立て金額、すなわち元本は500万円以上も少なくなります

 

 

いかがでしょうか?

 

早く始めたほうが、積み立て年数が多いのにも関わらず投資元本は少なく、65歳で目標とする5,000万円を達成できるのです。

 

もちろん、これは単純なシミュレーションですので、リターンがこのように右肩上がりで推移していくことはあり得ませんが、時間を味方につける事のパワーがお分かり頂けるかと思います。

 

また、同時にこれは複利の効果の説明にもなっています。複利については、その有効性だけがフィーチャーされ、積み立て投資のリターンがが必ず複利で右肩上がりに積み上がっていくという誤解の原因にもなっていますので、以下の複利に関する記事も是非ご覧ください。

 

積み立て停止しても複利運用で増えていくから大丈夫??? 

 

オフショア積み立て投資で年利10%はカタイのか?(2)~複利運用の誤解~ 

積み立て投資をやるべきでない人

35歳で始めるよりは、25歳から始める方が、目標となるリターンにより辿り着きやすい事が分かりました。

 

しかしながら、誰もが積み立て投資、(もちろん一括投資もですが)を今すぐ始めた方が良いわけではありません。

 

借金まみれの人が投資を始めるべきではない事は誰もが分かるかと思います。積み立て投資はギャンブルではありませんので、借金を返すために投資で一発当てようなどという態度は言語道断です。

 

これは極端な例として、積み立て投資を始めるべきでないのは以下のような人です。

 

 

1,資産のリストアップが出来ていない人

→自分の資産、負債、純資産を把握していなければ、いくらまで投資に回してよいのか分かりませんね。

 

2,仕事に全力投球できていない人

→あなたの人生の大半を占める仕事に打ち込めていない人は、そもそもそれ以外のことに手を出すべきではありません。

 

3,収入が安定していない人

→積み立て投資は毎月決まった金額を愚直に投資する事が肝要ですので、収入が不安定な人には向いていません。

 

4.収入の範囲内で支出するという生活態度が身についていない人

→浪費家は良い投資家になれません。節約術を身に付ければ投資資金も捻出出来ます。

 

5.生活防衛資金の準備が出来ていない人

→出来れば2年間、少なくとも1年間は無収入でも暮らしていけるだけの貯蓄があれば安心して投資できます。

 

 

どれも一目見ただけで納得できるとは思いますが、既に積み立て投資を始めている人、これから始めようかと思っている人も一度自分の胸に手を当てて考えてみてください。この項目についてはまた別の機会に上記について解説してみたいと思います。

 

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