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投資アドバイザー/IFA変更相談所 - IFA Switch

ロイヤルロンドン(RL360°)、ハンサード、フレンズプロビデント、インベスターズトラスト等の商品を契約されている投資家の方をサポートします。IFAと連絡が取れない、積み立てを停止・減額したい、IFA変更(移管)。。。何でもご相談下さい

 

資産を把握するための3つの質問には答えられましたか? 自信がない方は、資産を一覧表に書きだしてみましょう。その第4回目は、その資産が本当にあるのか、その確認方法についてです。

資産の一覧表に書き込む数字の根拠

資産の洗い出しにはチャレンジしてみましたか?これを始めるとすぐに気がつくことがあります。それは、資産の一覧表に書き込む数字の根拠がどこにあるのかという事です。

 

生命保険は3,000万くらい?あの会社の株は今500万かな?などと記憶に頼っているだけは不安ですね。根拠となる重要事項をきちんと整理して管理しないと、当然ながら正確な数値は書き込めません。資産に関する正式な書類を整理して保管することが、財産を形成するための出発点となります。

 

銀行の通帳や住宅財形の証書、生命保険の証券、株券の預り証はもちろん、銀行や証券会社、保険会社から届く各種通知書や月次報告書などはしっかりと保管しているでしょうか。いつでも取り出せるようにファイリングしていますか? 会社の経理部門のように厳密にやれとまでは言いませんが、個人資産家も書類の保管はきっちり行わなければいけません。

 

資産管理の基本は「資産の存在確認」であると覚えておきましょう。 これが出来ていないと、あなたがせっかく作成した資産の一覧表は正しいのかどうか分かりません。ひょっとしたら、自分であるはずだと思い込んでいるだけなのかもしれません。

 

また、このように整理をしていくと、前は送られてきていた書類がある時期から途絶えている場合などもあるかもしれません。こういう時は、住所変更が出来ていない、いつの間にか権利失効している場合も考えられるので早めに確認しましょう。

資産管理は家族の為でもある

資産の存在確認は大変地道な作業で出来ればやりたくないものですが、これは家族にとっても重要な作業になります。資産を整理した資料を残して置かなければ、万が一あなたが亡くなってしまった時、残された家族が困ってしまいます。 あなたの財産がどこにあるのか、遺族にもわかるようにしておく事は大変重要です。

オフショア生命保険でも受益者の指定を忘れずに

ブログ記事「受益者の指定は資産相続に必須」でも書いたように、オフショア生命保険を契約されている方は、あなたが万が一亡くなった時に、その資産を受取る人、すなわち受益者を必ず指定しておいてください。

 

これをやっておかないと、国際弁護士に依頼して海外資産の相続について相談しなければならなくなります。受益者をご家族の方にしておいて、死亡保険金は香港HSBCなどで受け取るというのがスマートなやり方だと思います。

オフショア生命保険の資産価値はWEBで確認可能

ロイヤルロンドン(RL360°)、ハンサード、フレンズプロビデント、インベスターズトラスト、スタンダードライフ、サンライフなどの積み立て投資や一括投資をされている方は、WEB上でいつでもその資産価値が確認可能です。

 

また、IFAによっては、IFAの顧客専用サイトから、自分が持っている証券全ての情報を一元的に確認できるので便利です。

 

ロイヤルロンドンについては「ロイヤルロンドン(RL360°)の運用レポートを入手する方法」、ハンサードについては「運用レポートの確認方法~ハンサードの事例つき~」をご参照ください。

 

もし今まで一度も顧客専用サイトを利用したことがなかったり、IDやパスワードを忘れてしまった場合は、IFAやプロバイダーに問い合わせれば教えてもらえますよ。もしプロバイダーへの英語での問い合わせが難しいという場合は弊社までご相談ください。

 

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資産を把握するための3つの質問には答えられましたか? 自信がない方は、資産を一覧表に書きだしてみましょう。今回はその具体的なやり方についての第3回目、生命保険の見直しです。

生命保険で確認すべき必須項目

数ある金融資産の中でも生命保険は特に見直しが必要な項目かもしれません。 実は、海外の先進国では加入率が50%前後なのに、日本では9割近くの人が生命保険に加入しているというデータがあります。中には無駄な保険に入ってしまっている人がかなりいるかもしれませんね。

 

生命保険自体は必要な商品ではありますが、生命保険をかけ過ぎて、その分だけ残せる資産が少なくなってしまっては本末転倒です。そもそも生命保険は、商品内容を理解することが難しい金融商品です。約款を丁寧に読まなくてはならず、売っている外交員の方でも、詳細まで説明できる方は意外と少ないものです。

 

日本で売られている主な生命保険は貯蓄ではありませんので、もし買うなら保障のための商品に絞り込むべきです。なるべく単純で自分が理解しやすい商品を買うように心がけましょう。 商品が複雑であればあるほど、販売業者のみ入りが多くなる一方であなたのメリットは少なくなっていきます。

 

他の金融商品に比べ、生命保険は流動性が低く、途中換金した場合に不利になるケースが少なくありません。後になって「そんなつもりで保険に入ったわけじゃないのになぁ」と嘆いても手遅れです。

 

買ってしまっている生命保険について、

 

死亡時に受け取る保険金と支払う保険料の確認は出来ているでしょうか?
主契約と特約の内訳はどうなっていますか?
貯蓄性があるものなのか、それとも万が一のためのものなのか
いつ満期を迎え、いくらのキャッシュが入ってくるのか
いざという時に解約しても影響はないのか

 

といった事くらいは知っておくべきですね。きちんと請求しないと保険金を払ってもらえないケースもあります。

海外の貯蓄型生命保険や投資リンク型生命保険も同じです

弊社がサポートしている色々な海外生命保険商品についても、基本的な考え方は同じです。

 

ロイヤルロンドン(RL360°)のQuantumやハンサードのアスパイア、インベスターズトラストのエボリューションなど、多少の商品構造の違いはあれど、投資リンク型生命保険で基本的にはリスクが高い商品であり、途中解約は多額の手数料が取られます。

 

満期の設定は積み立て金額は契約時に決められますが、自分の給料やリタイア年齢を考えずに無駄に長くしてしまうと後から痛い目を見ることになります。 リターンの高さばかりに目を奪われ、リスクの説明もあまり聞かないままに友人経由で簡単に契約してしまう方が多いですが、とんでもない事です。

 

日本で生命保険を買う時はプロの保険外交員やファイナンシャルプランナーからしっかりと話を聞きますね。一方で、海外の生命保険商品になると、なぜ友人の話を鵜呑みにするのでしょうか?同じようにプロの話を聞くべきです。ローリスク・ハイリターンの商品はありません。海外商品がハイリターンなのはそれなりのリスクが潜んでいるからです。

 

商品について誤解したまま契約してしまわないよう、IFAがいます。IFAは日本の会社ではなく、香港の金融監督庁からライセンスを認可されています。必ず正規のIFAを通して商品を購入しましょう。

 

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資産を把握するための3つの質問には答えられましたか? 自信がない方は、資産を一覧表に書きだしてみましょう。今回はその具体的なやり方についてです。

銀行口座の持ちすぎに注意!

あなたはどの銀行にどれだけお金を預けていますか?社内預金なども含めて全て見直しましょう。預金通帳はいくつあるでしょうか?思っていたより数が多くてびっくりされた方も多いのではないでしょうか?

 

給与振込口座としての通帳、定期預金の為の通帳、生活費を入れたり水道光熱費などの公共料金が引き落とされる通常、子供の通う学校の諸費用が引き落とされる通帳があると思えば、引っ越しするたびに作った通帳が残っていて、残高が100円もなかったり、逆に残高が20万円以上あるのに放っておかれている通帳があったりしませんか?

 

多くの人はこれまでの経緯で知らない間に数多くの銀行の通帳を持っています。

 

その通帳は何の為にあって本当に必要な講座なんどうかどうかという点を、資産を管理するという観点から見なおしてください。通帳をたくさん持っていた方がいいというものではありません。

 

投資でも同じです。投資先は分散することが安定したリターンに繋がりますが、10個以上などあまり分散しすぎてしまうと管理の手間がばかりがかかってしまい、逆にリターンが落ちてしまいます。

 

管理する対象は少なくするに越したことは無いと覚えておきましょう。

通帳の絞り込みをしよう

口座が多くあれば、それぞれの通帳の届出印を覚えておくだけでも大変すね。複数の通帳とキャッシュカードを無くさないように管理するのも大変です。キャッシュカードの暗証番号は?あまりに口座が多くて、誕生日など覚えやすい番号に統一してしまっていないでしょうか?それではかえってリスクを増やすばかりです。

 

通帳をたくさん持っている方は、まとめてそれなりの金額になるのであれば、普通預金のままでいいのか、利息はほとんどつかないでしょうが定期預金にした方がいいのかなど、すぐに検討しましょう。

 

すぐに使うお金、大きな支出の予定に備えるお金など、預金の性格付けを行って通帳を絞り込みましょう。 普通の個人投資家であれば、給与振込はクレジットカード引き落としなどの生活費用口座と、資産運用を意識した貯蓄用口座の2種類で充分なはずです。

日本の口座を集約してHSBCに資産を移す

海外で投資をされている方であれば、香港やマレーシアなどのHSBC口座をお持ちの方も多いと思います。

 

もし、日本の銀行口座を複数お持ちの方であれば、前述したようにそれらを1個か2個に集約し、余ったお金をHSBCに預けてみるのもいいと思います。日本国内で遊ばせておくよりは海外で定期預金をしたり、運用したりする手段があります。

 

HSBC口座の位置付けとしては、単純な通貨分散、地域分散による為替リスクやカントリーリスク回避にもなりますし、海外投資で得た利益を受け取る口座としても利用できます。また、海外旅行の際にはHSBCのキャッシュカードで現地での買い物や現金引き出しも可能です。

 

HSBC口座にそれなりの金額が入っていれば、積み立て金を口座振替にするのもクレジットカードより手数料が安くて済みます。

 

香港ではリスク性の投資商品だけでなく、貯蓄をメインとした生命保険商品も多く存在します。貯蓄性の生命保険商品は、日本と比べてそれほどリターンが高いわけではありませんが、通貨分散によるメリットと合わせて考えると、日本から資産を移動させておく意味はありますね。

 

資産の棚卸しをきっかけに、資産の所在地についても考えてみるといいかもしれません。

 

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