わが道をゆく -4ページ目

わが道をゆく

☆ 自己研鑽のために、男性も仕事も髪もすべて捨ててみました ☆

こんにちは~音譜




先日、頭から丸太のように太い毛が

ドーーーーーーーーンッ爆弾 と


「一本だけ」 天に向かって生える夢を見ました




今、ベリーショートの私は

気にしてないようでいて、

やはり髪に執着があるようです




昔友人からもらった

ウィッグが家にあったので

トライしてみたら、何とか着用できました 




ウィッグの留め金が

ひっかかりもしなかったスキンヘッドから

カツラ着用まで4ヶ月・・・・・うう(/TДT)/  


感慨深いものがあります





ウィッグとカツラって

言い方が違うだけなのに


カツラと聞くと

ハゲ隠しに思えてしまうのは私だけでしょうか






私は明日から25日まで修行に行ってきます







皆さんそれぞれが

皆さんの役割と選択において


自分に課した・または課された役割以上の役割の結果、

そして自分が選択した以上の

選択の結果を享受して


昨日より今という時間を


大切にすることができますように










しばしのお別れですしょぼん






お体ご自愛くださいね






ではまた アップアップアップ  






こんにちは



突然ですが

私には年の離れた兄がいます



今日アメーバの


イケメンではない男性にグッとくる瞬間9パターン


という記事を目にして

真っ先に思い浮かんだのが私の兄でした






兄は、一日笑える冗談のような顔をしている





その上変わり者






子供の頃、その賢さから親戚中に「神童」と言われていた




一度も塾の経験なくして国立大学に入り

将来を嘱望されていた 



しかし、優秀な成績をおさめていたにも関わらず

在学中の彼の希望職種















 < 郵便局員 >










彼の夢に

親が腰を抜かしたのを覚えている



そんな兄は

郵便局員ではなく

東北で教員になったのだが


今の彼の夢は













「学校に 馬に乗って通勤すること」










もちろん

彼女は何年もいません









イケメンではない男性にグッとくる瞬間9パターン


この記事に兄を当てはめてみた





【1】センスがいい腕時計やアクセサリーがチラりと見えたとき。


兄 :   時計とアクセ、ただのひとつも持ってない


  

  


【2】胸板が厚いと知ったとき。

  

  :   うん 確かに胸板厚い

        でもそれは、単に太ってるだけなんです



【3】言葉づかいが丁寧で紳士的だと感じたとき。
 

  :  ズーズー弁の上、声が異常にデカいです 




【4】男友達から頼られていると知ったとき。
  

  :  あんまり友達いないみたい




【5】知識や話題が豊富でトークが面白いと感じたとき。


   :  知識土台の 長い説教が得意です





【6】車の運転が上手で、周りへの気遣いもあると感じたとき。

 

  :  急ブレーキが得意です 車中の会話 長い説教がエンドレス





【7】目上の人に対して堂々と自分の意見を言っていたとき。
 

  :  いつでもどこでも誰にでも 決して主張は曲げません





【8】交通量の多い道路で、さりげなく道路側を歩いてくれたとき。
 

  :  人の5メートル先を歩きます



【9】どんな女の子に対しても同じ態度をとっていると知ったとき


 :  どんな女性に対しても、同じ説教をしています






・・・・・・・以上の結果



イケメンではない兄にグッとくる瞬間  :  ゼロ



 





私の兄はこんな感じの人です



兄は

「女性は美人が好き」

などと、

無限大に図々しいことをヌケヌケと言ってのける


顔も冗談なら 言うことも冗談






親の遺産(ないに等しい)は

絶対にいらない、という鉄の意志を持ち




生徒の親御さんからの付け届けや

お世話になったしるしの贈り物も


絶対にうけとりません






こんな面倒な彼ですが 


とにかく真面目で、どんな小さな嘘も絶対つきません

なので お世辞も言えません


なので出世もきっと 「・・・・・・・・。」 です

 




「男性なら誰でもいい」


という女性が

もし

この地球のどこかにいたら

私にすぐメールいただけないでしょうか



30年くらい待ってます


よろしくお願いします

         


ご訪問ありがとうございます







ヒマな私にお付き合いいただいて
ありがとうございます






そして
この記事を読んでいるあなたも
きっとヒマだと確信しています


















続きます

















私たちは
ロープウェイを後にし
何とか岬(忘れた)に向かった





車の中で
韓国語の話になった




世界中でビジネスをしていた旦那さんが言った


「世界でも韓国と日本くらいなんだよ、 
主語のあとに動詞が来ないのは。


日本語と文法が似ているから韓国語は覚えやすいんだ」







「へえ~~~~~~~」
なぜか宇宙人はいたく感心していた






旦那さん、
そこで終わらせればいいものを


「 韓国人は気が強いからなあ。
                  コリアン、コーリア困った」




















シーン  そして チーン 電話



















旦那さん、学習能力ないみたい













老化ってこういうこと








こんな年のとり方はしたくない、と思ったところに
社長が言った



「アア~、この道で合ってるかなあ」


聞き流すどころか
はじめから聞いてもいない






が、


それで正解



















しばらくして宇宙人が言った





























「韓国語って、日本語と文法違うんですかね」





















すみません




















車、降りてもらっていいですか






















しばらくして
<何とか岬>についた


わが道をゆく




火曜サスペンス劇場さながら
断崖絶壁のもと
どこまでも続く広大な海に
自然の優美を感じた








そのとき
感動している私の目に大きな看板が飛び込んできた
















 













 「 いのちの電話・あなたの悩みお話ください 」























一瞬にして
感動が海の泡となって消えた 






私の心に影が差し込む





なんだか暗ーい気持ちになった


  













すみません












今、この場で
        そちらに電話してもいいですか




















つり橋から海を眺めている男性がいた









<NEWYORK>

と陽気に書かれた文字が楽しそうな
カラフルなTシャツを着ているのに
本人はと言えば
思いつめた表情をしている






関係ないけど
着ているTシャツの文字を読まれるのって嫌だよね








こんな所に男性は一人で来ているようだった



「この人大丈夫かなあ~」という私の心配をよそに


社長がその男性に
無邪気に明るく声をかけた



「すいませ~ん!!!写真撮ってくださ~い♪」














空気読めない人って、どこにでもいるよね








男性は快く写真を撮ってくれたが

写真を確認した社長が


「・・・・・ う~ん なんか違うなあ ~ 

この角度でこれをバックにもう一回撮ってください 」




通りすがりの見知らぬ人に
難クセつけた挙句 注文までしてる





社長のアングルの注文が
よほど難しかったのだろう





男性はつり橋のロープに目一杯体を預けてるが

寄りかかりすぎて
つり橋のロープに
ぽっちゃりした男性の肉が食い込んでいる




その上
カメラをのぞく頭が90度、真横になっていた




まるでムチウチの人





そんな写真の撮り方をしている人を

生まれてこのかた
         今の今まで一度も見たことがない


通りすがりの人に
         そこまでさせるって、どうなんだろうか












しばらく見学して車へ戻った時、




社長が
「さっき海見てるとき、誰かに体を引っ張られたんだよね・・・・・・」




そう
そこは看板が出ているくらいの自殺の名所(名前忘れたが)




まあ
霊なんていくらでもいる、と思っていたら






「 ーーーーーーーーーーーーーーッ!!!!
       
          ァーーーーーーーーーーーーーッ!!!」




社長が相撲稽古さながら手を前に押し出し、

首をブンブン振り回したり
空中キックしたりして
明らかにおかしい



セルフサービスならぬ  セルフ除霊




しかも
しまいには
ウルトラマンみたいな変なポーズをとっていた





私は連れと思われたくないので
すぐに車に乗り込んだ















宇宙人は群馬県:万座の有名なホテルで働いている




そのホテルを今まで3回やめているらしい




45歳


しかもバイト



3回とも自分の勝手な都合で辞めて
3回とも自分から電話して働かせてもらっているらしい




とてもじゃないが
           私には 出来ない






そして旅行中
彼に対して何度こう思ったことか




        



     こんな彼氏、絶対に 嫌
















宇宙人に聞いてみた



「宇宙人は
<もちろん> 結婚してないよね?」



そう
ここは決定的な否定疑問文





「ちょっと何なんですか~!!決めつけないで下さいよ~ 」
とへらへら笑った後






「結婚してないです」









やっぱり当たってる







「デモね」
宇宙人が続けた
「結婚したことあるんですよ」







「!!!!!!!!!!!!!!!」





きっと相手の女性は
その時
自分を見失っていたのだろう

人生で選択を誤る事は、誰にでもあるよね



でも前の奥さん
        
伴侶の選択を


間違えすぎちゃったみたい

 



宇宙人が結婚できたなら、私も確実に結婚できるはず




あなたのその経験は、人に希望を与えます









「よく結婚できましたね」
とコメントすると




「失礼だな~ あはは」と笑ってから


「俺もそう思う」と言った




自分で思うくらいなら
他人はもっと感じてる








追い討ちかけて社長が言った


「ほんと、よく結婚できたよね。
   私はあなたと結婚なんて
           絶対無理だわ~」





・・・・・・・・・・・それは
          私がグッとこらえた言葉







「でも宇宙人、若く見えるよね~」
とフォローしてみた



そしたら全く否定せずに

「そう、38って言われる」



「ああ、それくらいに見えるかも」
というと



「33とも言われる」


どんどん年齢が下がっていく






「28にもみられる」






果てしなくずうずうしい







ひとかけらの謙遜もない上に
ここまでくると
怒りがこみ上げて来る

ずうずうしいにもほどがある



私が関西人だったなら
きっとこう言っている

「 しばき倒したろか 」




そのうち
「18って言われる」
と言いかねないので
無言でやりすごした






宇宙人は最近調理師免許を取得し、

なおかつホテルでは調理担当で
食事を作っている、と言った




「でもね」



宇宙人が続けて衝撃的な事を言った
















「ホテルの食事はほとんど、レトルトなんですよ 」







それ、作ってるって言わない








「調理師免許のテストって、筆記だけなんですよ~」






私は夕飯のことを思い出した




お世辞にも
おいしいとは言えない色の悪い刺身を
賛辞しながらムシャムシャ 食べていたことを





試験が実地だったなら

あの視覚と味覚のセンスでは

生きている間は
確実に合格はしないだろう






飲食店は、
従業員・経営者のうち
誰か一人でも調理師免許を持っていれば営業できる。





しかし、大きなホテルなので
数人が資格を持っているだろうから
宇宙人に免許取得を頼む必要性がない

調理師免許を
わざわざ取ったということは、
転職の際に有利と考えてのことなのか、と思ったら






「いや、俺
今のところで死ぬまで働こうと思っている」

と言った







一体、なんの為に免許とったのか






「いや~ 、なんとなく ハハハ 」

単にヒマだったのか











こうして
私たちは家路についた



旅行中
宇宙人とまともに会話した時間
大きく見積もって5分




そして

あのズタ袋から
財布を出した所を
私は一度も見ることはなかった


スーパーで買い物をしたときも

「ここは俺が」と言いながら

財布を出すそぶりさえ見せなかった


実は
財布を持ってきていなかったのでは







社長が言っていた
「霊能者風」って
一体どの部分をさしてのことだったのか




そして彼の何を見て
そう思ったのか





宇宙人


その人は




ただ単に

人の話を
全く聞いていないだけの人だった








余談だが
宇宙人は
車の運転も下手だった

そして
旅行にサンダルで来ていた


わが道をゆく
旦那さん : 社長 : 28才に見られると言い張る
                       どこまでもずうずうしい宇宙人


おしまい
こんにちはヒマワリ


よくぞここまでお付き合いいただきましたラブラブ!






すみません

まだ続きがあるんです




こんなくだらない上に




タメになる話 ・ゼロ









すみません















ヒマなんです









でも



これを読んいでる
あなたもきっと












ヒマ人











昨日の続きです音譜






行きはどしゃぶりだったが、


旅館につく頃には雨がやみ

翌日は晴れた晴れ



私は晴れ女で、旅行に行けば
どんな大雨でも必ずやむ虹


そのことを
けっこう自慢げに人に語っていたが



テレビでおなじみの有名な霊能者が
ある日こう言ってた




「 旅先で必ず晴れる人は キツネが憑いているんです 」



自分はツイてる人間だと思っていたが


まさか
キツネがツイてるなんて、知らなかったよ







朝起きて温泉に入り、ご飯を食べ終えて



さあ出発、という時に


「メガネが、ない・・・・・・・・・・・・」

どこを探しても私のメガネがないメガネ





私はド近眼なのでメガネがないと非常に困る



みんな必死に探してくれた



温泉に入ったとき

メガネを外し、コンタクトをしたので
風呂場に行ってみた



脱衣所をくまなく探したが見当たらない






宇宙人がやってきて


女湯にズカズカと入ってきた






誰も人がいなかったからよかったが


そんなに堂々と入ってきて

気をつけないと
通報サレルヨー 


しかも顔が宇宙人似 逮捕の確率ぐんとアップ






脱衣用のかごがたくさんあり、

宇宙人は
そのカゴひとつひとつを手に持って


逆さまにしてみたり
ブンブン振り回したりしていた


そんなにムキにならなくても

カゴの中に何もないのは
一目瞭然なのに



メガネ探しと見せかけて
本当は
小銭でも探しているのでは





メガネが異次元にでも
すっ飛んでいかない限り
必ずあるはず



一応
再度バックの中を調べてみた






やはり
メガネは異次元ワープしていなかった





「すみません、ありました・・・・・」
隣にいた宇宙人に謝ると

「ああ~、よかったね~」
と喜んでくれた







宇宙人、いい人



一緒に
小銭を探してあげたい気持ちになった








本当にいい人なのだが

男性として

一ミリも心惹かれないのは何故だろう








社長夫婦が
支払いをしているフロントへ向かう間に

ジュースの自販機があったので



「お詫びにご馳走させていただきます」と申し出たら


ここぞとばかり

一番高いジュースのボタンを押した










昨日宇宙人は言ってた












「俺、水以外は飲まないんだよね」










しかし
宇宙人が手にした飲み物には
しっかり色がついていた




自販機の隣には
製水機があったのに












旅館を出て
私たちは伊豆のロープウェイへと向かった




車で走っていて
ラーメン屋を通り過ぎたとき



旦那さんが楽しそうに言った


「ラーメンつけ麺 僕 つけ麺」







 シーン 








60過ぎた彼の中では
今旬のギャグなのか


しかも最後間違えてる







きっと







老化ってこういうこと







絶対ウケルだろう、

という絶対的な自信と気合がうすら寒い


もちろん
車内は水を打ったように静かだった
愛想笑いすらできなかった





笑う代わりに宇宙人が

「すいません、最後、つけ麺じゃなくて イケメンです」

と訂正した



ぜんぜん人の話を聞かないくせに

どーーーーーでもいいことに
すばやく反応する宇宙人


しかし
ギャグの間違いを

冷静に指摘される事ほど
虚しいことはない




「あれ、気づいた?やり過ごそうと思ったのに」

旦那さんは恥ずかしそうだったが





その古いギャグを

聞いてる
こっちが恥ずかしい








ロープウェイに到着した





ロープウェイを走らせるくらいだから

山の斜面は急で、頂上は非常に高い





それなのに宇宙人

「これくらいの高さなら、すぐ登れますよ」





一体
どこまでいい加減な人間なのか











宇宙人の容姿は

お世辞にも
美しいと言うことはできないが


ここの風景は
絵本に出てくるように美しかった





わが道をゆく




とんびが空を舞っていた



「ああ~ 俺も自由に空を飛びたい。 トンビになりたいナー」


空を見上げて
ため息混じりにつぶやく宇宙人 45歳


とてもじゃないが
人生半ばを過ぎた人間のセリフとは思えない






何も空を飛ばなくとも

大丈夫 この社会で
十分あなたは飛んでいる



私から見たらあなたは

トンビどころか

地球外生命体






社長が宇宙人に言った


「空飛びたいなら

バンジージャンプすればいいじゃない」




あのね

そういうことではないみたい



しかもバンジージャンプって
飛ぶんじゃなくて

落ちるんです



















どうしよう


もういいよと言われそう


でもヒマだから


また続き書いちゃうんだもんね~ オバケ





暇で暇で
ど~うしようもないときにでも
お読みいただければ幸いです




ではまた











































私たちは近くのスーパーへ買出しに出かけた


ビールや発泡酒をかごに入れまくったビール




宇宙人は喜んでいた


「ああ~久々のビールだ~」


普段口にするのは

第3のビールオンリーらしい




第3のビール

それは雑酒ともいう




それにしても

「雑酒」という響きと漢字


まるで

廃棄物のような印象を受けるのは、私だけだろうか







宇宙人が

ビールの棚の前で ジィーーっと動かない



「どうしたの?」

と聞くと



「プレミアムモルツを買おうかどうしようか迷っている」

と眉間にしわを寄せて言った



プレミアムモルツ

それはビールの中では高価格


手に取っては棚に戻し、を何度も繰り返していた



ビールは振動に弱い


あなたが手にしたそのビール、確実に味が落ちてます





普段、雑酒しか飲まない彼にとって


プレミアムモルツは

立ち尽くして迷うほどの贅沢なのだろうか



「そんなの迷うほどのことじゃないでしょ!」

私はかごにプレミアムモルツを入れた



宇宙人は、

かごに入ったプレミアムモルツをじっと見つめていた



まだ迷っているらしい


優柔不断な宇宙人





その姿を見て

私は

中学で習った戦時中の合言葉が脳裏に浮かんだ





<贅沢は敵>











社長が

ポテトチップスが食べたい、と言い出した




「カラムーチョ好きなんですよ」という宇宙人の言葉に



「私、普通のポテトチップスが食べたいの」


以上。 チーン電話




宇宙人は一瞬悲しげな顔をしたが、

もう一度プッシュした


「いやー、カラムーチョ、なかなかおいしいんですよ」

宇宙人再度のチャレンジ





しかし

社長が手にしたのはのり塩


宇宙人の話を聞こうという意思すらなかったようだ







レジに並んでいても

宇宙人は

カラムーチョをまだあきらめきれないようだった



「本当においしいんですよ」





まだ言ってる




「そんなに食べたいなら何で買わないのよ」

うんと年下の私に怒られる宇宙人


私はぐずぐずした男が嫌いだ




モジモジしている宇宙人を見かねた私は

「もー、私が取ってくる!!!」




レジに間に合うように、私は走ってカラムーチョをとりにいった走る人



何で私が旅行先のスーパーで

食べたくもないカラムーチョのために

往復ショートマラソンをしなければならないのだろう





カラムーチョ



135円



モジモジするほどの金額か






しかもお会計





すべて社長



宇宙人、財布を持ってきたのか怪しい













ちなみに宇宙人は中年



135円のカラムーチョを

グズグズと

こだわり続けた45歳



こんな人が彼氏だったら嫌だ










私たちは部屋に戻り

飲み始めた



旦那さんはお酒が飲めない




運転と裁判で疲れたのか

目が半開きになっている



その目はまるで

疲労した大仏のようで薄気味悪い





眠いなら寝ればいいのに

私たちの会話に

必死についてこようとして


ぜんぜんあいづちを打つ場面ではないのに

「そうだよね」

などと言って会話を中断させる









すみません








お願いだから寝てくれませんか
















先ほど買ったポテトやカラムーチョ、

その他のお菓子をテーブルに広げて

楽しく歓談していたのだが



どうしよう


お菓子をつまむ私の手が止まらない






私は普段飲むときは

ひたすら飲みに徹して物を食べない


しかし

ご飯を食べた後に飲むと

食がとまらなくなってしまう悪癖があるのだ







私の中に

何かが降りてきたようだった






そうして

社長が食べたいといっていたポテトも

宇宙人が大好きなカラムーチョも

私一人でほぼ全部食べてしまった





テーブルの上には

菓子パンがあった



私の視線を感じて

社長がパンをとっさにテーブルの下に隠した




そのとき私は初めて気づいた




私って意地汚い





そしてパンを隠された私、30過ぎてる





しかし

食い意地張った私も私だが


社長も

食べ物を隠すなんて、子供か







就寝前、

宇宙人がぽつりと言った



「俺、カラムーチョ3枚しか食べてない・・・・」



後悔するくらいなら

食べればよかったじゃないか



あんなに

食い下がって手に入れたひと品だったのに




一心不乱に食する私の姿に

鬼気迫るものを感じたのだろうか




それともまた

モジモジして手が出なかったのだろうか




どちらにしても

ぐずぐずしているあなたが悪い






車の中で宇宙人は社長にアドバイスしてた


「過去のことは気にしない・悪いことは忘れよう 」

何かのスローガンのように何度も言ってた



そう、それは生きる知恵




なのに宇宙人

過去を忘れていないどころか執着してる






寝る前に回想するなんて

宇宙人もけっこう食い意地張ってる










私はこの日疑問に思ったことがある



もしこの宇宙に

宇宙人という生命体が存在しているのならば

確認したい






優柔不断な

中年の宇宙人っているのかな











さらにくだらない4部へと続く


マダマダツヅクヨー








































予約した宿の地図も名前もわからず


大騒ぎする社長




「時間はまだまだあるから

ゆっくり思い出せばいい」

と旦那は言ったが、



時はすでに17時

あんまり

ゆっくりしていられないのでは




思い出そうとすればするほど

記憶が遠のいていくという事実


60を過ぎた彼は

何度も経験しているはずなのに











宇宙人といえばへらへら笑って

「誰かに聞けばわかるさ」



何もわからない

暗中模索のこの状態で

何をどう聞けばいいというのか




誰かにものを聞くときは

質問材料が整わなければ

答えを導くことはできない









予約した宿は旅館で、

旅館名の最後に



「~館」がついたことだけは

わかっていた




社長が

「う~~~~ん 確か名前に

<な>がついたような気がする」






しばらく

う~ん う~んと考え込んでから

彼女は言った

















「 なかよし館 かなあ 」


















・・・・・・・・・・・学童クラブか










旅館でそのネーミング

きっと誰もが間違いなくスルー















そして宇宙人が放った一言を

私は生涯忘れないだろう































「 <中村さん>  じゃないですか 」

















確かに 「な」 は合ってる














でもそれ、ただの人名



しかも

たくさんいすぎて探すの大変











彼の発言を当てはめてみる



 





  「 中村さん館 」








一体どこにそんな旅館があるというのだ


そして

どうやって読めばいいのだろう


音読みかな

それとも訓読みだろうか







いまだかつて

見たこともなければ聞いたこともない



そしてこの先

どんなに

時や世の中が変化しても


<中村さん館>

というネーミングの建物が

建築される可能性




確実に

ゼロ




中村さん館


私の生涯で

きっと一度しか聞くことのできないワード

















「住所はわかるんだよね~」と社長が言った



・・・・・なぜそれを早く言わないのか








しかし住所がわかったところで

車にナビがない








電柱には

地名しか書いてなかった


「○○2-5」などの番地が記載されていない



地名しかわからない上、旅館がたくさんあり、

すぐに探し当てることは困難と思われた





外観の写真は覚えてる、と社長は言った





だけど なんだか信用できない

人間不信ってこういうこと






川沿いにあることは確かなようだ





その会話のやり取りで

宇宙人が

「あれじゃないですか」と指差したのは









誰もがそれとわかる








学校だった







判明した住所から

遠く離れた場所に位置し


しかも川沿いではない


宇宙人

ぜんぜん話を聞いてない




みんなに

「あれはどうみても学校だろ」

といわれても



「そうですかね~ あはは」

また笑ってジ・エンド






彼には学校が旅館にみえたらしい









ぐるぐる回って

社長の怪しい記憶をもとに

ようやくたどり着いた



しかもその旅館、

探している間に何度も通り過ぎていた



「外観の写真を覚えてるから、見ればすぐにわかる」

社長はそう言ってた


でも

その旅館の前を

ゆうに3往復はしている



ますます

人間不信






その旅館は

「すみよし館 」

だった



確かに


なかよし館 二文字も同じ字が入ってる


しかし

こだわっていた「な」の文字は

どこを探してもみつからなかった








♪ 探し物はなんですか

  見つけにくいものですか ♪


井上揚水のこの歌




私たちの場合


<な>という探し物自体

もともと存在しなかったようです










車から荷物を出した

一泊だから

私は

普段もちあるく

小さいバッグひとつだった


宇宙人の荷物と言えば

もちろん

あのズタ袋だけだった



しかも

財布くらいしか入ってない



彼の着ていた服には

大きなポケットがたくさんついていた



財布ならポケットに入れればいいのに



あの

袋の必要性が私はいまだにわからない












また

宇宙人が言った















「やっと着きましたね~。住吉会」 





住吉会




それは























指定暴力団



















私たちは彼の発言を聞き流して旅館に入った



わが道をゆく


なかなか美しいロビー


わが道をゆく












部屋に入ったのは

17時45分



わが道をゆく

わが道をゆく



食事は6時からだった


「俺、ご飯の前に風呂はいる主義だけど

もう時間ないからやめておく」


宇宙人が自分の風呂についてのポリシーを

固い意思を秘めながら語った



だけど

私たちが

風呂上りのビールを堪能したいため

サっと風呂に入ってくる、

というと



「あ、じゃあ俺も」

あっさりと

発言はひるがえった












風呂をあがっての夕食は

いろいろ出たが

あんまりピンとくるものがなかった



中でも刺身が

色が悪く

当然おいしいはずはなく

これなら

まだスーパーの刺身のほうがいい

と話し合っていたところに



宇宙人が

「この刺身、うまい!!」

とムシャムシャ食べていた



やはり

ぜんぜん人の話を聞かない人だった







「 そういえば裁判て、ナンノ裁判だったんですか」

宇宙人が旦那にきいた






旦那さんは


競馬新聞をにぎわす

誰もが耳にした事のある

とあるサラブレッドの馬の

共同馬主だった


その馬の事で

係争中だ、と宇宙人の質問に答えた




そして10分後

宇宙人は旦那に質問した




















「 そういえば裁判て、ナンノ裁判だったんですか」










前述の質問と

一言一句たがわぬ投げかけ


人の話を聞かないにもホドがある









仲居さんがやってきて


「食後のデザートはアイスクリームになりますので

お食事終わりましたら

お電話ください」

と言って部屋を出て行った







しばらくして

社長と旦那が


「デザートいつくるんだろう。何がでるんだろう」と言った



もう忘れてる


さすが宇宙人の友達






しかしここで宇宙人が


「デザートはアイスで、

食後電話をするのです」


さも自分はデキる男みたいな言い方をした




裁判のことは忘れるが

アイスのことはしっかり覚えていた


彼にとって

裁判のことより

アイスのほうが重要なのだ



宇宙人

中年なのに

ちょっと意地汚い




しかも

食い意地を張る対象が


女子供の大好きな 甘いもの





アイスがきた時 

宇宙人は待ってましたとばかりに

30秒で平らげていた








宇宙人の辞書には


「かっこつける」

という文字は存在しないらしい







私たちは

夕飯を終えて

部屋に戻った




手が疲れたから2部終わり 


どうでもいい3部に続く





















































昨日

旅行の待ち合わせ場所が



裁判所の前だった



なんだか

波乱含みの旅になるような怪しい予感







13時半過ぎに家 家 をでたら空は曇っていた


なぜか14時半に雨が降ると「確信」した



14時20分

雨が降り出した(惜しい)



こういう「確信」って

一体どこからくるんだろう、と

思いながら

迎えの車に乗り込んだ






車には

旅を誘ってくれた

女社長と

霊能者「風」とうわさの彼がいた






「霊能者風」と聞いていた彼だが



ビジュアルに関して言えば



耳がするどく尖り 耳



日本人にあるまじき鼻の高さ



ダルビッシュに



「似てるけど違う」その顔は



金星か火星あたりからやってきた



まるで宇宙人のようだったUFO









裁判所から

社長の旦那さんが出てきた



裁判だというのに

白いジャケットを着用



さすが元大社長(今、家事手伝い)



TPOをわきまえないそのセンスに感服した









車を走って数十分


ものすごい雨が降ってきた


あまりの雨足の激しさに


前が見えない



うわあーーー!!!

前が、前が見えない!!!

危ないよー!!!と騒いでいる皆をよそに



私は一人無邪気に

激しい雨の様子の写真などを撮ってみた



わが道をゆく








そして私の隣に宇宙人Yが座っていたのだが



私との間に



汚いズタ袋があったので、





ズタ袋ダウンダウンダウン
わが道をゆく





後ろに放り投げようとしたら

「それ、俺のバックです 」と、宇宙人が言った。



宇宙人は


袋を「バッグ」と言った。



「ごみだと思ったよヨー」私は言った。


でも

本当はこう言いたかった


( ゴミだと思って、後で捨てようと思ったヨー )



今度、その袋に


名前と電話番号を書いておいてください。







社長が

「おかし食べよう」と言ったが


車中探しても


お菓子がなかった





宇宙人は


社長夫婦の家に泊まっていた



玄関に口を縛ったごみ袋と


口を結んでいないお菓子の入った袋を


一緒においていたらしいのだが


ごみだしを


宇宙人に頼んだら


お菓子まで捨ててしまったらしい




しかも遠のく清掃車を

ものすごい勢いで

わざわざ走って追いかけて走る人


ようやく捨てたと言うのだ




「あんた、またやってくれたわね」社長が言った

どうやら宇宙人はいつも、こんな調子らしい



「 過ぎたことは気にしない、ハハハ 」と宇宙人は笑った





しばらくして「あ!!!」と突然社長が大きな声を出した



「車で聴こうと思っていたCD10枚、

お菓子と一緒に入れてた・・・・・

しかも大好きなマイケルのCDのベスト版も・・・・・・」



「過去のことは気にしない、ハハハ 」

また宇宙人は笑っていた




「宇宙人に頼んだあんたが悪い」と旦那に逆に怒られていた



「悪いことは忘れたほうがいいよ」

なぜか宇宙人がアドバイスしている



「そうだね、アハハ 」社長は笑った








不思議な人たち








伊豆長岡に着いた時



社長がまた「あ!!!」と大きな声を出した



「旅館の詳細書いてある紙、忘れた・・・・・。

しかも旅館の名前も、忘れた・・・・・・・・」



「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」




私たちは



一体


この先、どうなるのだろうか



1部    完    2部に続く


















いつも懇意にしていただいてる女性経営者から



たった今




「ねえ、明日旅行に行かない?


旅費出してあげるから。


行き先は箱根か伊豆!!! 」




と連絡がきたショック!




最近自然に触れてないから霧




一人でどこかに行こうと思っていた矢先のことで



お誘いは

非常にありがたいのだが、











あまりにも、















急すぎやしないか。










しかも、宿、まだ決めてないって・・・・・。











「私のだんなと、あともう一人、くらこが会ったことない


霊能者風のYが来るから!!!


きっと

くらこ vs Y の熱いトークになるよ!!!



くらこに絶対会わせたかったんだあ。


Yがどんな人物か見極めてみて~!!!」











「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

( 霊能者「風」・・・・・どんな「風」・・・・?


あんまり、

会いたくないかも・・・・・・・) 」










「あ、Yは


まーーーーーったく物やお金お金に執着ないから、


くらこの旅費、その人もだしてくれるよー がま口財布


ちなみにYのお母さんは霊能者として

有名な人で、最近団体できたらしいよ 」







「   (・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・団体・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


一番


やっちゃいけないことなんじゃないか・・・・・・・・・・)  」









そう、霊能者が団体や組織として機能していくと、

本来、

その人が純粋であったとしても、

必ずゆがんでひずみが出てくる。







宗教がいい例だ。




必ず、ほかの教団を批判し始め、

自分たちが「絶対の存在」と主張が始まる。






「あっちの水は辛いぞ、こっちの水は甘いぞ」って、


人間をホタルと間違えるんじゃないよ、と言いたい。


自分たちだけが真実で、後は悪、と説き伏せようとする。




信仰、霊的能力と、宗教や組織とは全く別物です。






それにしても旅費がま口財布¥くらいは自分で出すと言っても、



言い出したら聞かない人だから



お言葉に甘えるとしても




さすがに

手ぶらで行くわけにはいかないし




かといって



何か持っていけば荷物になるし・・・・・・



車も出してくれるというし



私は何をすればいいのだろうか




それより、





初対面の人に旅費出させるって


大人として、どうなんだろうか・・・・・・・・・・・・・。






でも、聞いてくれないんだろうな。







私のできることといえば




美川ケンイチのモノマネくらい。

(まねというか、髪型が似てるだけだが)





会えばいつも




ナイフとフォークビールもご馳走していただいて



私も付け届けプレゼントは忘れないようにしてるけど



ほーーんとにいつもいつも

お世話になりっぱなしで






モノマネ、何回すれば穴埋めできるんだろう・・・・・・・・。


( モノマネというより、

この頭、何回彼女の視界に入れれば、穴埋めできるんだろうか )































昨年の今日、家族が死んだ。





その家族は猫だよ、というと人は



「あ、なんだ」という反応を示す。



ペットを愛情豊かに育てた人はわかると思うが



本当に「家族」なのだ。






猫はチロという名前だった。


チロが弱りだしてから、

私は毎日

仕事前か仕事帰りに

チロのいる実家に寄って

看病をした。






チロが死ぬ直前、私は美術館にいた。


いつ死んでもおかしくない、と医者に宣告されていたのに、


美術館などに行っている場合ではないのはわかっていた。







その日、


仕事が休みだった私は、



骨と皮だけになったチロの姿を見るのがつらくて、

逃避のように美術館で絵を見た。


案の定、絵は全く目に入らなかった。






美術館の前で、アンデスの人が

「コンドルが飛んでいく」を演奏していた。


それを聞きながら、私は涙が止まらなかった。








チロがもうすぐ、空に飛んでいく。









演奏を聞いてると、

「いますぐ、帰りなさい」と、どこからか声が聞こえた。


私はその声に逆らうことなく、急いで実家に帰った。


チロは私が家について、すぐに死んだ。


私の到着を待っていたかのように。







目に見えない誰かが帰宅を急かしてくれた事、


チロが死ぬ日を

仕事が忙しい私の、たまの休日にしてくれたことなど、


目に見えない存在の協力に感謝した。








私は泣いた。



でも、ずっと泣いてるわけにはいかなかった。


夏のため、腐敗がはじまるからだ。




もっともっと、

たくさん泣きたいのに、泣けない。






家族はこの日、全くあてにならない父と、

私しかいなかった。

私一人しかいないと同じ事だった。






隣の部屋に父がいた。


「チロが死んだよ」と告げた。


「死んだか」と言って、

ちろの死体があるその隣の部屋で、


タバコをふかしてテレビを見ていた。





父はそういう人だ。





私は父が倒れたとき、「あ、倒れたの」というだけで


動揺も心配も落胆もしなかった。


もちろん、泣きもしなかった。



むしろ、父が死んだら私たち、楽になれるね、と安堵した。






家族というと、

自動的に愛情が成立するなどと世間では考えがちだが、

愛情に血など関係ない。






チロは捨て猫だった。





動物のチロと人間の私はもちろん、

血のつながりなどあるわけがない。




でも、わが子のように大事だった。




一度、チロがいなくなったときは

半狂乱で探した。


しかし、冷静にならないと見つからない、

と判断した私は、

心を平静に保つことに意識を傾け、


猫の習性、チロの性格を分析して、

居場所の確率の高い場所を

探した。

するとチロはすぐ見つかった。


私は嬉しさに泣いた。

安堵でその場に倒れこみそうだった。








家族が死んだ。

私は、悲しくて悲しくて、やりきれなかった。




時に

見たくもない他人の霊をみたり、

聞きたくもない霊の声がきこえたりするのに、


肝心な愛しいものの姿がみえない自分に

歯がゆさを覚える。









生前、私はチロにいつもキスをしていた。





人は、愛しいものに口づけをするのはなぜだろう。





今、本当に大好きだったチロの姿は目に見えない。


でも時折、近くにいる気配がして、そこに私は口づけをする。



私はチロという家族を本当に愛しく思っている。




誰がなんと言おうと、私の家族だ。




今までも、そしてこれからもずっと。






わが道をゆく









こんにちは


突然ですが

人によって何から浮気なのか。




相手の気持ちが自分以外の人に向く


相手が自分以外の異性と2人きりで会う


手をつなぐ


キスをするラブラブ


セックスをする


風俗にいく


中には

彼氏がAVを見るだけで浮気したと騒ぐ人もいる。





私は社会人になってからの職業すべてが


人と関わる仕事で、


学生の頃もずっと


クラブなどで夜バイトをしていました 三日月




いろんな職業のいろんな性格の男の人をみてきた。


その何百、何千というデータから実感と確信を得たことがあります。





向上心・野心が強い男性や


世間的に成功者と言われる男性は


ほぼ100パーセントに近い確率で、


浮気をする、ということメラメラ


ここでいう浮気とは、体の関係を含めたことを言います。



それらに当てはまらなくても、

世の多くの男性は

チャンスと時間とお金お金の自由があれば


本命以外に恋愛ドキドキ をしたいと思っている人が大多数であるということ。


この気持の大きさはは本命のパートナーとの共有する時間の長さに比例します。


浮気心は、奥さんや彼女と過ごした期間の長さに比例する、ということです。

(と言っても、60代からは個人差がでてくるようです)



世で多く議論される浮気には二通りあります。


・心 ドキドキ と体 パー耳 両面が、ほかの人に向く場合


・肉体のみ、ほかの人に向く場合



男性というのは、

自分の意に反して下半身が急に活動したり爆弾


また

相手の女性が自分の好みではなくても、

下半身が反応する時があり、


そして多くの女性と関係を結び、

射精したいという

潜在的・本能的欲求があります。



それは、

男性は多くの子孫を繁栄し、

自分のDNAを残したい本能からくる欲求である、

ということはよく言われることです。



男性は、

自分が好きだった人を

ずっと忘れられない人が多いですがハートブレイク


女性は、次に好きな人ができると

以前の彼のことなど

すっかり忘れて新しい彼にのめりこむ傾向にあります。



これは、いつまでも前の男性を思っていると、

子供を産む機会をなくすから、と言われています。



男性はより多くの女性に自分の精子を残すことあし

女性はよりベストな精子を選ぶこと。



タイプの女性を見ただけで

セックスしたいと思うのは、


犬が電信柱をみると

条件反射的に足を上げることによく似ています。




前記を考察すれば、


男性にとって

心の伴わない浮気というのは

単なる事故であり

魔がさしただけの話、ということになる。





この肉体と本能の違いというものを

理解しておかないから、


女性は

相手に浮気されて

ぎゃあぎゃあ騒いだりプンプン

髪振り乱して追いかけたりするのです。



私も浮気されたことはありますが


彼が浮気相手のもとへ行ったなら


騒いでも仕方ないかな、と思いますが


自分のもとに帰ってくる、ということは、


こちらが勝ち組というわけですチョキ


なにも負けた女みたいにワーワー騒ぐ必要がない。




ただ、本命にばれるようなヘタをした、


という意味ではルール違反です。


浮気の事実で気分が良くなることはないのですから。


そういう時は、


バックリボンでも

宝石宝石緑でも好きなものを買ってもらえばいいのです。




そしてまた、


たとえ自分のもとを去ったとしても、


それは本当に仕方のないこと。



人を好きになる気持ちは雷と一緒で、

誰にも止めることはできない。


自分がその人を思う気持ちを

止められなかった経験と

同じこと。



誰かを好きになる気持ちというのは、

他人にも、自分にも、抑えることができない。


この、

人の感情、

そして男女の肉体の相違を理解していれば、


悲しみや苦しみで呼吸困難になり、


自分が押しつぶされる時間が

短縮できるのではないかと思います。




わが道をゆく