久々にアメブロ復活しました。




しばらく遠のいてしまって、メッセージを下さった方々、申し訳ございません。




また宜しければ。。




そして、春は「今までのカラダにさようなら。新たな自分よこんにちは」 に持ってこいの季節。




冬に寒くてカラダを動かしにくかったあなたも、春の風に吹かれながらだったら気持ちよく運動できるかな。




でも、花粉もありますしね~ちょっと外では。。という方もいらっしゃるでしょう。




運動は、もちろん大事ですが、まずは今までの生活習慣を振り返って、ちょっとでもこれは変えてみよう!って思えるものを一緒に探していきましょう。




なぜなら、生活習慣があなたを作る ⇒ 生活習慣の積み重ねが今のあなた ⇒ なら、思い通りにカラダは変わる!!




から。




しばらくは、「カラダを変える」事について、書いていきたいと思います。




人間のカラダは、60兆個の細胞からできていると言われていますが、これらの細胞は、毎日少しずつ新しく生まれ変わってます。




3カ月もすれば、ほとんどの細胞は生まれ変わると言われています。1週間や2週間では目立った変化は正直現れません。だから、途中でやめてしまいたくなるんです。かといって、1年後となると長すぎますよね。




3カ月間、今までの生活から少し「カラダにいいことを取り入れる」だけで、3カ月後のあなたのカラダには変化があるはず。






まずは、簡単。




「3カ月後には新しく若々しく健康になった自分に必ず出会う!!」 と決意すること。






人間は感情が豊かなので、感情にとても流されやすいんです。でも、強い意志・決意があれば、感情に動かされずに、「やる」という行動ができます。




悩んでいるとき、立ち止まってしまう時は、「できるか・できないか」にとらわれてしまうけれど、「やりたいか・やりたくないか」で考えて、「やりたい」と強く思う事は必ず実現します。




ポイントは、どれだけ強く思うか、イメージを持てるか?です。




一緒にがんばりましょう!!







美肌を保つにも、若さを保つにも、そして頭皮の環境にも、よく噛むことは大切。


仕事が忙しいと、さっと済ませる食事ばかりでよく噛むことを忘れてしまうんですが、常に頭の片隅に置いておくと、ひと月後、3カ月後、そして半年後の肌の状態は変わっているはず。


一口で30回。玄米だと50回は噛む。


噛むと唾液がたくさん出て、消化を助けるためにミネラルやビタミンなどの吸収も良くなります。


せっかく食べる栄養素をきちんと肌に届けるためには食べ方も大事なんですね。


そして、「パロチン」という若返りホルモンが唾液には含まれるため、細胞の若返りにも、噛むことはとても大切。


このパロチンは、医薬品としても処方させる成分ですが、ただ噛むだけで若返るなんてとても嬉しいですね。



私の頭皮は、少し柔らかくなり、柔軟性が出てきて色が白くなってきました。


前は、かなり真っ赤になっていてうっ血している状態でした。


毛が生えてくるには少し時間がかかりますが、頑張って続けてみようと思います。



頭皮のケアについて、実践していることを踏まえて書いてきましたが、ひとまず頭皮ケアは今日で終了。


あとは実践あるのみですね。


3カ月くらい経った時、状態をまたご報告します。



私の薄毛も、ストレスから起った体の変化ですが、その薄毛自体がストレスとなり、外出するのが嫌だったり、友達に会うのを避けたりすることもありました。仕事を辞めたいと何度も思いました。


何で自分だけこんな思いをしないといけないのかと、いつもイライラして、いろんなことが嫌になって。


でも、現実を受けとめることがまず第一歩。自分の体がこうなってしまったことは、やっぱり自分の責任。


だから、できることはしてみよう。



最後に先生に言われたことは、「何より大切なのは、自分で克服できたっていうこと」「それが自信になって、今後の自分の生き方をより豊かなものにしてくれる」ということでした。


自分が体験しなければ、苦しんでいる人の本当の気持ちは理解できず、苦しんでいる人の心情を逆手にとって、倫理感のない商売に繋げてしまうようなことになりかねません。


それを、知ったことも、自分にとってはプラスの経験なんだろうな~と思います。






「天然のサプリメント」とも呼ばれるアーモンド


1粒で10種類以上の栄養素が詰まっているアーモンド。


美肌に必要な、抗酸化物質ポリフェノールやビタミンEが豊富なアーモンド。


もちろん、ビタミン・ミネラルもたっぷりアーモンド。


私が育毛専門の先生から毎日食べるように薦められたのは、「アーモンド 5粒」です。


アーモンドには、


血行促進・抗酸化作用のあるビタミンE

お通じをよくする食物繊維

悪玉コレステロールを下げる、オリーブオイルでおなじみオレイン酸。

美肌の味方、ポリフェノール

そして、豊富なミネラル類

カルシウム・マグネシウム・カリウム・亜鉛・鉄・銅などがバランスよく含まれます。


特に女性の薄毛や肌トラブルは、皮膚の再生に必要な血液が十分にいきわたっておらず、新陳代謝が落ちてることが原因。


血を作る、葉酸・銅・鉄が含まれるアーモンドはぴったりな食品です。


頭皮マッサージ+栄養素の豊富なアーモンドで頭皮の再生を目指しましょう。


ただ、ナッツ類はカロリーが高いのがネック。


食べるのは、朝~昼にして、夕食以降は食べないようにしています。 少し小腹がすく夕方くらいに摂るのもいいですね。


また、アーモンドは食塩無添加の、植物性油脂が入っていない、そのまま素焼きしただけのものを食べましょう。


スーパーでも300円前後で売ってます。(私はライフで買っています)


薄毛だけではなく、美肌にもお勧めです!!



頭皮マッサージも大切ですが、体は全て食べる食べものからできています。


だから、毎日食べるものが丈夫な髪の毛を作るんですね。


髪には海草に含まれるミネラルがいい!ってことで、海草をたくさん食べることは、よく聞きます。


もちろん、ミネラルは丈夫で健康な髪を作るの必要。


でも、それ以上に大切なのは、髪の毛本体を作っているたんぱく質。


たんぱく質は、肉や乳製品などの動物性たんぱく質よりも、植物性たんぱく質がいいそう。


動物性たんぱく質は、同時に脂質も多くとってしまったり、アレルギーの原因になりやすく、皮膚トラブルを起こしやすい人は避けた方がいいようです。


これを知ってからは、ヨーグルトや牛乳は、豆乳や植物性たんぱく質から作られるヨーグルトに変えることにしました。



カゴメの商品「ラブレ」は、植物性たんぱく質から作られたヨ―グルトでお通じがとてもよくなります。


今までは、ダノン・ビオを食べていましたが、ラブレに変えて、よりお通じがよくなった気がします。


また、たんぱく質にかかわらず、人間から種が遠い食品ほど、食生活にとりいれていく。


魚や野菜もそうですが、肉でいえば、牛や豚よりも鶏料理を増やす方が、体の正常な生理機能を保つためにはいいそうです。


また、アレルギーを起こすのはたんぱく質なので、皮膚トラブルがあるときは、できるだけ生は避けて、調理して変性させて食べるようにしましょう。


牛乳を飲むなら温めて、上に張った膜はとってから飲むように。


特に小さいころに気をつけること・・


アレルギー体質にならないためには、、体が作られる過程の乳幼児期、2歳半ごろまでは、生ものを食べない方がいいそうです。


さすがに、この頃にさかのぼることは不可能なので、これからを考えていきましょう。


少しずつでも、実践していくと、体はきちんと反応してくれるはず。


あと、毎日摂った方がいいと言われたものは・・・次回に続きます。

頭皮の環境を整えると、3~4カ月で髪が生えてきた~と実感できます。


でも、生えてくる毛が、本来の毛質とは違っていることも。


多いのは、うねっているくせ毛っぽい毛。


頭頂部にひょろひょろ~っと生えていることも。


これは、曲がった状態の毛穴から作られた毛 だそうです。


毛根部は、3mm程度あり、短期間に脱毛が起こると、頭皮が緩んでしまいます。そして、毛穴が曲がってしまうんだそう。


これを防ぐためには、頭皮マッサージ。


皮膚を頭頂部に集めるようにしてもみもみしていきます。


丈夫な頭皮から、太くてまっすぐな毛が生えてくることを期待して、マッサージに励みましょう!


髪の毛は、1カ月に約1cm伸びるそうです。


見た目に生えてきた~と感じるのは、3カ月くらいかかります。


頭皮が回復してくると、産毛しか生えていなかった毛穴から、太い髪の毛が生えてくるのですが、この回復には

半年くらいかかるそう。


だから、半年はじっくりと頭皮の環境をよくすることに集中しましょう。(くじけそうになりますが、自分自身に言い聞かせています。)



髪はいつ伸びているのかというと、寝ている間です。特に、午前3時から9時までは成長の真っただ中。

そして、生えるための栄養が細胞に運ばれるのが、午後10時から2時までの間。



髪の毛が育つ午前3時から午前9時には、毛穴から毛が出てくるために毛穴は開いています。

シャンプー剤の刺激を受けやすく、せっかく生えてきいる毛に影響する可能性も。


この時間には、髪の毛を洗わないようにしましょう。


(専門家によると、午前10時を過ぎると洗ってもいいそう。)


逆に、夜に洗わないと、汚れや皮脂が毛穴に付着したままなので、毛の成長を妨げることになります。




夜には洗わずに、朝に洗う習慣がある人は、今は髪の毛のトラブルはなくても、今後出てくる可能性があります。


せっかく育っている髪の毛を、邪魔しないように気をつけないといけないですね。



シャンプーをしたら、必要であれば、リンスやトリートメントをしますが、頭皮に付かないようにすることが大切です。


できれば、頭皮が回復して、太い毛が生えてくるまで使わない方がいいよう。


シャンプーをした後は、タオルドライ(髪を包みこんで水分をとる)をします。

このとき、ごしごしこすらない。


こすると、髪の毛のケラチンたんぱく質がばりばりとはがれていきます。


そして、必ずドライヤーで髪を乾かす。


濡れたままにする悪影響は、


髪の毛:


①髪が濡れていると、水素結合が切れたままになり、傷みやすくなる。


②寝ている間には、枕との摩擦で傷む


③キューティクルがはがれて、絡まりやすくなり、切れ毛や枝毛の原因になる。


④髪の毛にほこりや雑菌がつきやすくなる


頭皮


①髪の毛が少なくて、乾いているように見えても、頭皮を拡大すると毛穴に水がたまっている


②乾かさないと、頭皮の毛穴にも雑菌を含んだ空気が付着して汚れる


③肌と同じで、いつまでも塗れていると、どんどん水分は蒸発していき乾燥しやすくなる。


です。


髪の毛の量が少なくても(細い毛が多くて、少なく見える場合でも)、必ずドライヤーを使いましょう。


ドライヤーの温度は、低めで、最初は温風を使っても、冷風を多く使うようにすると髪の毛も傷まず、頭皮がドライヤーの熱でダメージを受けることも防げます。


特に、髪の毛が細くて少ない場合には、これから生えてくる毛を太くするために頭皮の環境をよくすることが大切。


セットする場合でも、なるべく整髪料は避け、髪の根元を水でぬらして、ドライヤーをあてて乾かし、最後に冷風で形をつくると、根元から立ちあがり、つやのある髪の毛になるそうです。






今日はシャンプーの仕方について


美容室でも、最近はシャンプーの指導をしてくださるところがありますよね。



よく聞く内容ではありますが、おさらいを含めて確認しましょう。


①シャンプーをつける前に、髪をぬるま湯で十分に洗う(できれば1~2分・ただ濡らすのではだめ)


ポイントは、熱いお湯ではなく、ぬるま湯です。37~38度くらいがちょうどいいでしょう。

あまり熱いと、頭皮が乾燥しやすくなると聞きました。


②頭皮にシャワーをあてて、毛穴を洗浄するように洗う。


③頭皮を動かし、モミ出すように洗う。(決してこすらない)




メディカルカフェ

この、、こすらないのが難しいので、上のような、手にはめて使うゴム製のシャンプーブラシがお勧めです。

1つ1000円くらいで売っています。


少し高いですが、プラスチックのような固いものでは頭皮が傷みますし、手にはめるので、爪の長い方や、女性でネイルアートをしている方にもお勧めです。

指の腹を使うといいといいますが、力が分散しにくく、毛穴は指紋よりも小さいので、毛穴を指がすべるようになり、十分に汚れを押しだせないととのことです。


ここまでは、シャンプー剤を使わないで洗います。



④シャンプーを十分に泡立てる。直接頭皮につけて泡立てるのであれば、比較的皮膚が柔軟で強く、血流がよくトラブルが起きにくい後頭部で泡立てる。 


スポンジで泡立ててから頭皮にのせると、泡立てる時に頭皮をこすることがなくなるので、より頭皮への負担は少なくなります。


⑤シャンプーブラシを使って、頭皮をモミ出すように洗う。


このとき、シャンプーブラシを滑らせてはいけません。 頭皮に押し当ててて、頭皮を動かすように洗います。(シャンプーブラシは、同じ位置です)


少しずつ、後頭部・側頭部・頭頂部へと移動していきます。


⑥髪を洗う。 残ってる泡を毛先に滑らせるようにするだけでよい。髪をごしごしとこするのは×。


髪の汚れは、表面だけなので、泡を流す時に一緒にとれてくれます。ごしごしとこすると、摩擦で髪が傷むので注意が必要!



⑦洗う時の倍以上の時間をかけて、シャンプー剤を洗い流す。


いくら、頭皮に優しいシャンプーでも、頭皮に残っているとトラブルの原因に。十分な時間をかけて、洗い流す必要があります。


次回は乾燥の仕方について・・。







石鹸で洗うのがいいって聞いたことありませんか??


私は、あまりにも、合わないシャンプーが多いので、一時期アレッポの石鹸で髪を洗っていたことがあります。


使用感は、きしんであまり良くなかったけれど、かゆみは減ったような気がしていました。


でも、頭皮の状態を見てみると、毛穴が詰まってしまって、十分に汚れが取れていなかったことがわかりました。



石鹸は、アルカリ性なので、最初の滑りはよくても、洗い流したら髪の毛はキシキシします。


きしむということは、摩擦が起こっていて、髪の毛のキューティクルはぼろぼろになって傷んでしまいますね。


これを防ぐためには、アルカリ性を中和する酸性のリンスが必要です。


でも、頭皮のためには、できるだけ頭皮に残りやすいリンスは使いたくない!


昔は、石鹸しか体を洗うものがなく、石鹸で体も髪も洗っていたようです。

でも、髪の毛はすごく痛むので、洗髪の回数は3日に1回程度と少なかったのだそう。


昔は、今のように環境汚染も進んでおらず、空気もきれいで汚れていないというのも、洗う必要がなかったのかもしれません。


特に都会の空気は、車の排気ガスやホコリなどでとても汚いもの。

何もしなくても、普通に生活していれば、体、特に髪の毛にはたくさんの汚れがついています。


やっぱり、毎日髪の毛は洗った方がいいというのが専門家の意見。


その洗い方とシャンプー選びを間違えなければ、洗う方が頭皮の環境はよくなるんです。


石鹸は、顔や体の汚れを落とすのには使いますが、髪の毛のある頭皮には必ずしも向いているものではないようです。


髪の毛の短い男性では、顔と一緒に髪も洗ってしまうという方もいらっしゃるようですが、これもよくないそう。


頭皮の毛穴は顔よりも大きく、皮脂分泌は3倍にもなります。


この皮脂をきちんと洗い流すには、顔用の洗顔料では不十分で、毛穴が詰まった状態になってしまい、髪の毛が生えてくる環境としてはよくない状態になってしまいます。


同じように、赤ちゃん用のベビーシャンプーは確かに刺激は弱いですが、乳幼児の皮脂分泌は成人よりもはるかに少なく、皮脂を取り除く効果はベビーシャンプーには期待できません。


結果的に、きちんと余分な皮脂がとれずに、毛穴の環境は良くない状態になってしまいます。


刺激が少ないものが、必ずしも頭皮にとっていいものではなく、刺激が少なく、かつ余分な皮脂をきちんととってくれるものを選ぶ必要があるんですね。

シャンプー選びの基準として、「無添加」「自然派」を売りにした商品なら自分に合うかもって思いますよね。


私も、あれこれと合うかも?と商品をとっかえひっかえしていました。


1本千円くらいであっても、合わないと捨ててしまうことになるので結局は無駄使いにもなります。


そもそも、無添加って何でしょう?


2001年の4月から、化粧品は全成分表示に変更になりましたが、それまでは、薬事法で定められたものだけ、「表示指定成分」として、化粧品への記載が義務づけられていました。


表示指定成分は、まれにアレルギーなどの肌のトラブルを起こすことがあるとして、消費者が購入する際の目安として記載されています。


表示指定成分 102種類と 香料を加えた103種類が、薬事法の表示義務がある成分です。


現在でも、医薬部外品は、全成分表示義務がありませんので、薬事法で定める「表示指定成分」のみ記載されています。


化粧品よりも、医薬部外品の方が、配合されている成分がわかりにくいのです。



無添加をうたってる製品は、この「表示指定成分」が入っていないことを理由に、「無添加」と記載されていることが多いようです。


なかでも、保存剤の「パラベン」が配合されていないと、「パラベン無配合」と大きく表示され、いかにも悪い影響がないような記載の方法ですね。


でも、保存剤が全く入っていない化粧品はありえません。

あったら、すぐに腐ってしまいます。

パラベンが入っていなくても、例えばフェノキシエタノールなどの防腐剤が入っています。


パラベンの代わりに配合される成分にかぶれる場合もあるので、パラベンが配合されていない=かぶれないではありません。


また、パラベンは、「パラオキシ安息香酸エステル類」といって、一つの成分をさすのではなく、総称のようなものです。


パラオキシ安息香酸エチル・ブチル・プロピルは、環境ホルモンとして、体内のホルモンバランスを乱す疑いがあるとされ、パラベン無配合が安全性のうたい文句になってしまったといえます。


ただ、パラベンは、表示指定成分の中では比較的毒性が低く、化粧品だけではなく、清涼飲料水や食品にも含まれます。


化粧品は、開封後も数カ月~数年経っても腐らずに、安全に使えるように、雑菌が繁殖しないように保存剤が配合されているのはあたり前。


パラベンに明らかにアレルギーがある人は別ですが、そうでない場合はそれほど気にしなくてもいい成分であるともいえます。


それよりも、前回ご説明したラウリル硫酸ナトリウムの方が肌への影響は強いでしょう。


また、海外メーカーで自然派化粧品を売りにした商品もたくさん見かけますが、海外メーカーのものは、日本国内の正規販売店で購入するのが無難です。


日本のメーカーでも、資生堂や花王などの代表的化粧品メーカーは、海外で販売する場合には、人種の皮膚の特徴や好みに応じて、配合成分を変えたり香料を変えたりしています。


特に香料は、日本向けは控えめに、海外向けには強めに使うことが多いようです。


香料は、エッセンシャルオイルや化学物質が原料であるため、脂溶性の高い成分です。


日本人の肌は、もともと香料に敏感であり、強すぎるとトラブルが起こりやすくなると言われています。


通販でも、海外からの直送や、海外土産で購入したものは、普段使っているものであってもその成分が違うことがあるそうです。


安く販売されているものは、日本向けに作られたものではないこともあるため、よく確認してから買う方が無難ですね。


使ってみないと合うか合わないかはわからない! というのが、今まで百本以上試してきた私の実感です。


サンプルを数日分もらって使ってみるのが理想ですが、サンプルがないなら、少し割高になっても、小さいサイズやお試しセットで試してから、通常サイズを使ってみましょう。