最近ホントに暑くてだるくてしんどいですね~。カラダもココロも疲労気味。

ただ、暑いからといって、冷たい飲み物・食べ物ばかり食べていると、冷え性の原因に。
そのつけは冬に現れます。

身体も心も疲れ気味の時に、ぜひぜひお勧めしたいのは「クコの実」です。

クコの実を大量に食べる機会ってなかなかないですよね。

でもこの赤い実、とてもとても働きもの。

ベータカロチン・ベタイン・ゼアキサンチンなどの栄養素が豊富です。

特に、美肌・老化防止・疲労 にはもってこい。

夏は疲れるのもそうですが、お肌にとっても強い紫外線で皮膚の老化も進んでしまうこわい季節。

血行をよくし、細胞が生まれ変わるのを助けてくれます。
また、疲労した神経を整えて、回復する手助けもしてくれます。

耳鳴り・めまい・足腰が弱ってきた、精力をつけたい・疲れ目・涙目・目のかすみなどの目のトラブルがあるときには積極的に摂りたい食材です。

特に調理をする必要もなく、洗って、お水などで戻しておくだけで、サラダにトッピングしたり、スープに入れたりと何にでも利用できます。
小さい赤い実は、華やかに、とても美味しそうに食卓を彩ります。

私は、毎回戻すのが面倒なので、多めに洗って料理酒やお酢につけておいて使っています。
そのままドレッシングなどに利用するのもいいですね。

本当のお薬は身近な食べ物で、決して化学合成されてできた薬品ではない。
体調を崩す前に、肌トラブルが起きる前に、毎日の食事にちょっとした工夫。ですね。
暑いですね~。ほんとに。

この時期の生活習慣が、後々のシミ・そばかすにつながっちゃうんです。

シミ・しわ・そばかす・・なんてほんとに聞きたくない単語。

美白化粧品が飛ぶように売れるのは、美容に敏感な日本人の特徴だとか。

できてしまったシミは、消すまでに何年単位でかかります。

美容皮膚科のレーザー治療でも、完全に消すのは難しく、ちょっと間違えば新たなシミの原因になることも。(実は私も数年前にシミを作っちゃいました)

単純に日焼けをしただけであれば、新しく皮膚が再生すると同時に元の肌に回復していきます。
でも、この日焼けと回復のバランスが崩れてしまうと、濃い斑点になって残ってしまうことがあります。

シミの原因は、紫外線もちろんそうですが、体内に処理しきれない老廃物がたまっているために、それが皮膚の表面に出てきてできると言われています。

老廃物が表面の細胞に溜まり、活性酸素が発生しやすい状態のところに、紫外線があたると、見事にヒット!シミの量産が始まります。

シミ対策で本当に必要なのは、老廃物の処理!


特にこの時期は、身体を冷やす、ビールや極陰性の清涼飲料水、夏野菜(ナス科のピーマン・トマト・ナスなど)、南国系の果物を摂る機会が増えますね。

老廃物を発生しやすい肉類・油脂類に加えて、体を冷やす陰性の食品を多く摂ると、細胞を弛緩させて、処理能力を落とすために体内で老廃物が停滞しやすくなります。

この老廃物の増産を防ぐためには、肝臓の処理能力を上げてあげることが大切。

お勧め食材は、葛、ハトムギ、ふのり、ゴマ、たんぽぽ、にら、もやし、にんじん、カボチャ、海藻類などです。

なかでも、殻つきのハトムギを粉にした、全粒はと麦粉はお勧め。

はと麦は、その有効成分が殻と表皮に集中しているので、全粒を食べるのが最も効果的です。
でも、なかなか炊くのも面倒なので、粉になっているととても使い勝手がいいです。
(ただし、粉を玄米に入れて炊くと苦みが出てあんまり美味しくない・・・)

はと麦の特徴は、体内のあらゆる不要物質を排除する

こと。

もちろん、細胞の中に蓄積してるメラニン色素も分解して排除します。余剰脂肪や余剰水分も排泄するので、体内掃除にはとてもお勧め。

下手にサプリメントを飲むよりもよっぽど体には嬉しい食材です。

きなこのような粉なので、ヨーグルトに入れたり、バナナジュースに入れたり、もちろんそのまま食べても大丈夫。


そこに、シミを薄くする働きのあるビタミンCと新陳代謝を促す亜鉛を多く含む食品を加えれば◎

ビタミンCを摂るために毎日食べたいのは、ブロッコリーなどの球形野菜やカボチャ、サツマイモなどの根菜類。もやしもいいですね~。 ピーマン・トマトにもビタミンCは含まれますが、これらは体を冷やす性質があるので、生ではなくて加熱して食べるのがお勧めです。

亜鉛は、豆類にも多く含まれますが、手軽でおいしく食べられるお勧め食材は、くるみとかぼちゃの種です。

最近は、朝起きたらハトムギ粉とくるみを毎日食べてます。

肌の色むらもなくなってきて、シミも薄くなってきたような気がするこの頃。

細胞の基本機能を助けるためにはには食事が何よりも大切。

美白化粧品に何千円、何万円と使うよりも、よっぽど効果もあるし、経済的ですよね。

絶対に便秘が治ります!

それも健康的に!

そんな魔法の食材があるの??


それがあるです。

便秘には食物繊維!っていうのは便秘に悩む方なら誰でも一度は聞いたことがありますよね。

代表的なサツマイモのほか、ゴボウ、レンコンなどの根菜、こんにゃく、寒天、キノコ類。

食物繊維はもちろん便秘対策には必要です。

でも、本当に毎日摂りたい便秘知らずの体になる食材は、

ごはん

です。

それも、玄米!!

玄米には白米にないビタミンやミネラルも豊富に含まれ、さらにとても消化しにくい。

消化しにくいのがなぜいいか?っていうと、消化をするためにまず、よく噛んで食べます。

そして、噛むことによって脳が刺激され、胃腸がさらに消化をすすめる準備を始めます。

血液が胃腸に集まって、腸の動きが活発になります。

消化しにくいために吸収されるまでに時間がかかり、それだけ腸の動きが活発になります。


慢性便秘の大部分は、弛緩性便秘。

これは、甘いもの、ジュースや菓子類、果物などの陰性が強い食品を摂り過ぎた結果、腸の組織が緩んで活動が鈍くなっていることが原因です。

腸の筋肉がスムーズに動くためにはカルシウムが必要ですが、精製された食品(白糖など)は、体内のミネラルバランスを崩して、カルシウム不足になります。


白糖が代謝されるためにはビタミンB1が必要ですが、白糖の摂り過ぎで体内のビタミンB1が不足し、これが自律神経の機能を低下、さらなる腸運動の低下につながります。

今若い男性に増えている便秘。

それは、ジュースやコーヒー飲料の摂り過ぎによる「腸が緩み過ぎて起こる便秘」

旦那様もそのタイプです。

毎日、コーヒー飲料とジュースを買って会社に行くのが日課。

どちらも全く止める! ことは難しいので、ジュースだけでもお茶にしてもらいました。

冷たいと、味覚が鈍るため、温かい飲み物よりもより多くの砂糖が入っています。

1本に、20g以上のお砂糖が入っているんです。

カロリー的には、20gの砂糖でも80Kcal程度なので、たくさん入っていたからと言ってカロリーがすごく高いわけではありません。

でも、20gの砂糖をたべろって言われたら、食べれませんっ。

普通のブラックコーヒーに20gも砂糖を入れたら、甘すぎて飲めないはず。

砂糖20gの甘みが隠れてしまうほど、いろんな他のものが入っているんですね~。


それは、さておき、この弛緩して動きが鈍った腸に、さらなる試練が訪れます。

それは、油っこい肉や乳製品に含まれる動物性脂肪。

動物性脂肪は、陽性の食材と言われており、筋肉を固くしてしまい、腸の動きをさらに悪くします。

こうなると、悪玉菌の温床に。

腐敗したガスがどんどん腸内で作られ、やがて腸壁から吸収されて血液に入り全身を駆け巡ります。

こうなると、もう病気はすぐそこ!! 

高血圧・糖尿病・高脂血症・がんなど、よりどりみどりで今のところ3割で済む医療費がめでたく使えます。


でも、この病気って本当に防げなかったの?


今は、玄米はすごく食べやすいものがでています。

私は、時間があれば圧力鍋で炊きますが、時間がないときは、発芽玄米の無洗米(洗わないでそのまま白米と同様の水加減で炊ける優れもの)を使っています。

白米よりもまろやかな甘みがあって美味しい。

最近は、炊くときにおろした生姜を一緒に入れて生姜ご飯にしています。


玄米を基本とする!

がまず便秘知らず体になる第一条件。 


そして、あとはタイプ別。

動物性食品や固く焼しめた小麦粉製品(クッキーなど)を食べ過ぎている場合には、陽性タイプ。
腸内が固く締まっていて、なかなかお通じがスムーズにいかないタイプ。

砂糖や果物、ジュースなどの甘いものを食べ過ぎている、またはアルコールを多く摂りすぎている場合は、陰性タイプ。
腸内には水分があっても、腸が緩んでいてお通じがスムーズにないタイプです。


陽性タイプの場合は、腸内ですべりがよくなるように、質のいい油(ごま油やオリーブ油)を料理に使用するのがおすすめ。

陰性タイプは、緩み過ぎているので、これを締めるためには陽性の強い塩分を摂りましょう。

夜ごはんのお味噌汁は少し濃いめ(塩分高め)でもいいですね。

(余談ですが、夜中にトイレに行く回数が多い場合、寝る前に少し塩分を摂ると体内に水分がたまりやすくなりトイレに行く回数が減るそう。おねしょをする子どもにもいいらしい・・・もちろん、摂りすぎるとむくみます。)


私も体質的には陰性なので、最近は梅醤油番茶を毎日飲んでます。

これは梅と生姜・醤油をお番茶に入れた飲み物で、簡単に作れます。

でも、面倒なのと梅干しが結構高いので、自分で作るよりも、買った方がお得!ということで
買ってます。

陰性体質改善の他、酸性に傾いている血液を浄化してくれるすぐれもの。


玄米プラスアルファの体質別食材選びで(塩か油ですね!)便秘知らず=病気知らずの体になりましょう!
















私たちの体は食べてきたもので作られている!

小学校で学んだことは、遠い記憶として埋もれてしまい、バランスの悪い、でも味がいい(と感じるようになってしまった)食事によって脳は麻痺してしまい、カラダが喜ばない食事ばかり。

その結果が、現在。

旦那様もその一人。今のところ、目立った病気もなく健康でいますが、お付き合いしていたころは会うたびに風邪をひいていて、風邪をひいてないときの方が珍しかった。


今では、私のおかげ?でちょっと体調悪くなってもすぐに回復。

病気知らずの体になりました。今年の花粉症は、今までならなかった旦那様も襲ってきましたが、これも体の免疫バランスが崩れれしまっているからで、しばらく食べ物に気を付けていると、いつの間にか花粉症の症状は・・どこ行ったっけ?。

少しずつ少しずつ、意識を変えるように、食卓にも旬の食材を並べて、この野菜にはこんないいところがあるんだよ~、これってすごく珍しいんだよ~って言いながら、食べてもらってます。

最近は、いままであることさえ知らなかった、包装の裏に記載されている原材料名や産地もも気にするようになった旦那様。

ここまでくるには時間がかかったな~。

いい大人を説得して、いままでの食生活を少しずつでも変えていくことって本当に難しいことなんです。

「キッチンは家庭の保健室」

キッチンから、全ての活動が始まり、将来へとつながっていく。



私は毎日薬を扱っていますが、薬は本当に補助的なもの。

ベースがガタガタなカラダを、薬で誤魔化せるのは短期間。今度はどこかにおかしいところが出てきます。

本当に先天的な病気で薬が必要な人には、もちろん薬は命をつなぐ、なくてはならないもの。

でも、いわゆる生活習慣病といわれる高血圧・糖尿病・脂質異常症・痛風など、身近にある病気は、今まで食べてきた食事を変えてほしいな~そしたらもっと元気に働けるのに!っていくカラダからのメッセージ。病名がつくのがホントはおかしいくらい。

それを無視して、検査のデータだけで、この値以上は病気だから、薬を飲みましょう!っていうのは個人的には疑問を感じずにはいられません。

いくつになっても、その年代に合わせた美しさ、健康があり、脳やカラダは退化することなく向上し続けます。

一人ひとりの生活に合わせた、いろいろな方法を提案できて、生活をサポートできる、そして情報交換の場になるような薬局を将来は作りたいな~と思い、現在はいろんな勉強をしています。


今回は、たまに旦那様もお悩みの便秘について。

便秘は、医学的には3つに分類されます。

①単純性便秘 これは、食物繊維が少ない食事、水分が少ない食事や、便意を我慢しないといけない状況にあるために、一時的に便秘になっている状態。

②二次性便秘 疾患や治療のために服用している薬によって便秘になる場合。
睡眠薬や安定剤、抗アレルギー薬や鉄剤、鎮痛剤などを常用している方に多いです。

そして、一番慢性化し問題となる③機能性便秘。

腸が伸びきってしまって動きが悪くなったり、ストレスにより反対に、腸の運動が亢進しすぎてけいれんを起こしていたり、直腸の筋肉が衰えて排便ができにくくなっている場合に起こります。

腹筋が弱くて腸の動きが悪くなっていたり、便秘薬を常用し過ぎて、腸が刺激され過ぎ伸びきってしまっていることが原因。

便秘なんて正直、病気のうちには入りませんっというのが西洋医学。

患者さんが「便がでにくくて・・・」ってお医者さんに言ったら、「じゃあ、便秘薬を出しておきます」

たぶん、こう言われるだけなのが9割以上。

普段どんなものを食べているかを詳しく聞かれることってほとんどないかも。

腸を刺激する便秘薬の代表である、アントラキノン誘導体(成分名は、センノシドなど)を含む便秘薬は、出ていない人が少ないほど、ご高齢の患者様に出されています。

でも、もともと腸の動きが弱まっている方が、腸を刺激してムリヤリ動かすような便秘薬を飲んだら、最初はよくても、どんどん腸がオーバーヒートし、けいれんして、あげくには動けなくなってしまいます。飲まないと出ない・・飲んでも出ない・・・。

便秘は万病の元。本来カラダから一刻も早く出さないといけない、食べカス・毒素・悪玉菌などカラダの正常な機能を邪魔する成分がカラダに溜まってしまうことで、ほかの臓器の働きにも影響するとても怖い状態なのです。

東洋医学が病気じゃないっていっている、高血圧や糖尿病はりっぱな病気として扱い、万病のもとになる根本的に治す必要がある便秘を、病気として扱わないのが西洋医学。

どちらが良いとか悪いとかではありませんが・・便秘に関して言えばもっと注目されてもいい!もっと、積極的に取り上げて、理想を言えば小学生くらいから、便秘の怖さと便秘にならないカラダ作りの授業があってもいいのかな~って思ってます。

便秘は食べたものの結果です。毎日食事をしますよね?そうしたら、毎日お通じがあるのが普通。
もっと言えば、毎食後にお通じがあってもおかしくないんです。

でも、もしかして便秘気味?って思うのって、きっと2~3日お通じがない場合。
長い人では1週間くらいお通じがなくてよううやくあれっ?って気がつくのが現状。

便秘になっているっていうことは、腸が上手く働けていないので、ちょっと食べるものを変えて欲しいな~っていう、腸からのメッセージ。

便秘は、腸の機能に先天的な欠陥がない限りは、必ず解消されます。

薬でムリヤリ、なんて、腸がかわいそう。


腸は、カラダの中ではなく、外にある器官と言われます。(人間の体を単純に描くと、口から肛門まで一つの筒になっていて、体の中ではありませんね)

そこから、全ての臓器につながる、食べ物の栄養素を効率よく吸収して、いらないものを徹底的に出す、とても重要な働きをしています。

いくらカラダにいいものを食べても、腸が元気でいい働きをしてくれないと、思うようにいい結果にはつながりません。

反対に、腸が元気であれば、食べたものの栄養素が十分に他の臓器にいきわたり、細胞が生まれ変わっていつまでも若々しくいいカラダをキープできるはず。


次は、東洋医学の便秘の考え方と、タイプ別にどんな食事が腸を喜ばせるのかを考えてみましょう。最近では、若い男性にも便秘気味の方が増えているそう(旦那様ものその一人です。。)がこれにも理由があるんですね~。






たまに外食したとき、どっちがアンチエイジング向きの食事なんだろう?って考えて選びます。

今日も、遅くなったので旦那さまと待ち合わせて夜ごはんを食べて帰ることに。

夜だし、たくさん食べると消化しないまま寝ることになるので、うどんかそばにしよう!ってことでお店探し。

うどん と そば 

あなたならどっちを選びますか?


アンチエイジングの基本食

①抗酸化食品が含まれるか?
②ω―3脂肪酸が含まれるか? 
④GI値(グリセミックインデックス)が低いか?


がポイントです。

私が選んだのはもちろん・・おソバ。

おソバの方がカロリーも低いですが、ルチンという血管を強くしなやかにするフラボノイドの一種が多く含まれます。ルチンは、水溶性のビタミン様物質で、ビタミンCの働きを強化して、毛細血管を強くします。
ビタミンCも一緒に摂るとなおよいです!



また、ソバはでんぷんが主成分ですが、タンパク質も含まれます。
特に特徴的なのは、リジン・トリプトファンが多い良質のアミノ酸から成るタンパク質です。
トリプトファンは、セロトニンの材料ともなり、神経のバランスをとる重要な成分。

この他、亜鉛・食物繊維・ビタミンB1なども含まれます。


ルチンは、そば粉に含まれるので、買うときには裏の表示に注意!

必ず先にそば粉が記載されているもの・なるべく添加物が少ないものを選びましょう。

十割そばがいいですが、二八までならそば粉のほうが多くなります。

また、ルチンは水溶性のため、そばのゆで汁に多く流れ出します。

お蕎麦屋さんでは、そば湯もいただけますが、いただけない場合には頼んで、お蕎麦の栄養素を満喫しましょう。

ということで、今日私が選んだのは、

「おろしそば」

大根のビタミンCがルチンの働きを強化し、大根に含まれる消化酵素=ジアスターゼが食べたものの消化を助けてくれます。

ただ、そばには、水分・毒・熱を除く働きがあり、体を冷やします。

冷えやすい人は、冷たいおソバを頻繁に食べ過ぎない方がいいそうです。(冷たいのが好きなのにな~)

食べた後は、ソバ湯で体を温めました。梅干しなどの陽性食品を一緒に摂るとバランスがよりよくなりますね。
すっかりと暖かくというよりも、暑くなってきましたね。

最近、休みの日には近くのウツボ公園を朝・夜と一時間のウォーキングをしています。

冬の間は、ホントに人少なかったのに、最近は人と犬とが半々くらいの賑わいです。

公園って、ほんとに落ち着く。本を読んでる人、友達と団らんしながらランチタイム、音楽を奏でる人。

全く違うことをしながら、同じ場所で過ごすのってホントに気持ちいい。


そして私は、背中にきびが出たり消えたり。

最近あることに気が付きました。

ニキビが出ているときって、パンやパスタなどの小麦製品を摂る量が多くなってる。

調べてみると・・

部位によって、偏って食べている食べ物があるそう。

あと、弱ってる臓器も。

私の場合は、背中に集中するのですが、これは肺が弱っているのと小麦製品の食べ過ぎ。もともとのどは弱いんですが、最近は特にたんが絡みやすい。

意識して、いい空気を吸うように。

通常の呼吸だと、1/4くらいしか空気の交換が行われていないので、古い空気がどんどん体に溜まっていく。そして、細胞が酸欠状態。

ゆっくりと、腹式呼吸。一呼吸置くことで、自分の感情のコントロールがしやすくなりますね。

ニキビトラブルと食べ物の関係

食べ物のバランスが崩れてくると、体の弱ってるところから症状がでてきます。そして、お肌はもっともわかりやすいですが、治るのに時間がかかる場所でもあります。栄養素は、生命活動に大切な内臓から使われていくので、最後にまわってくるのがお肌。

お肌のトラブルが表れたら、すぐに薬を塗ったり、化粧品を変えるのは間違い。原因は、食べたもののバランスにあるので、一時的に治っても(化粧品の場合は悪化することがほとんどですが)、根本的には治っていません。

なるべくシンプルなスキンケアで、弱っている臓器に思いをはせながら、食べているものを見直して、1週間から2週間くらい控えてみましょう。

きっとお肌は回復してくるはず。


ニキビのできた部位     摂りすぎ食品    弱っている臓器

額・・・          油脂・砂糖     大腸
あご・・・         卵・豆類・乳製品  生殖器・膀胱
口の周り・背中・・     魚         腎臓・膀胱
ほほ・胸・背中の上部    小麦        肺
おしり ・・        卵・乳製品     生殖器・膀胱・腎臓


対応する臓器には、タンパク質・脂肪・粘液・過剰な水分がたまっていると考えられます。

ニキビの原因は、甘いもの・油脂分の摂りすぎとよく言われますが、どちらも極陰性の食品。
陰性の食品は、広がる・上昇するという性質を持ちます。

絶対に食べてはいけないものはないですし、何でも食べることも大切。でも、食べたもののバランスをとることが、元気なお肌を作るためには必要ですね。

パンを食べたいときは、炭水化物を消化しやすくなるビタミンB1を多く含む玄米パンを選ぶようにして、なるべくスープやサラダを先に食べてから・・

食べる順番や組み合わせで、肌トラブルは防げるんですね。

だから、適量なら何を食べても大丈夫。

最近はまっているハトムギは、美白には有名な食材。

炊いてスープに入れるだけで十分美味しいです。

精製された白米には少ないタンパク質・カルシウム・鉄・カリウム・ビタミンB2が含まれ、特にタンパク質は良質のアミノ酸からできています。

肌の新陳代謝を高める作用は他の穀物に比べても高く、皮膚科ではヨクイニンエキスとして「いぼとりの治療薬」としても使われています。

カリウムが含まれるため、利尿作用によりむくみも解消。

新陳代謝が活発になるため、肌荒れ・シミ・吹き出物などの肌トラブル解消にはもってこい。

炊いておいたものを、サラダに入れるだけでも。

●よく洗って、たっぷりの水に1時間ほどつけておく
●ハトムギの4倍くらいの水で強火で煮る。
●沸騰したら弱火にして30分。芯がなくなればできあがり。
●小分けにして冷凍保存OK

意外に便利な食材です。

中国産もありますが、少し高くても国産を。
今日は、初体験・・もう第何弾?

初めての本格的料理教室参加です。

マクロビ師範コースや上級コースの方々に交じっての公開料理教室参加だったので、ま~何やっていいんだかわからない。

でも、ほんとにみなさん優しくて、温かく見守って下さいました。

先生曰く、

全ては実践あるのみ!!
いくら知識を詰め込んでも、作って体で覚えて実践するから形になる。本をたくさん読むからカラダが変わるわけじゃない。
知ってるだけじゃな知らないのといっしょ!

ほんと、その通りです。何事においても。。。


今日は「春の雑穀料理」

献立は
●きびとグリーンピースのいなりずし
●あわ団子と桜の花のスープ
●ひえフィッシュと新玉ねぎの串カツ 手作りソース添え
●キヌアと春野菜の梅ドレッシング


市販されている雑穀は、ほとんどは洗ってあるからそのまま使えるけれど、やっぱり臭みがあるので軽く洗って使うそう。

使うのは、雑穀・お野菜・基本調味料だけ。

面白かったのは、いり卵の代わりに「卵もどき」なるものを使っていたこと。

高野豆腐(しみ豆腐)と人参をすりおろして、だし汁とみりん・塩で水分が飛ぶまで煮るんです。
ほんと、ぽろぽろした美味しいいり卵もどきができました。

見た目と味に工夫があってこそ料理!と先生。

料理って化学反応。

手順ひとつ、混ぜるか混ぜないか、それだけで味が変わって面白い。

ひえフィッシュの触感は、ぷりもちっとした白身魚そのもの。
ひえを使うのですが、ひえの名前とは反対で、ひえは体を温めるそう。

そして、すし飯に使うお酢。
酢は体を冷やすので、梅干しやしょうゆと一緒に使うようにするといい。単独で使うよりも健康効果があがるそうです。

毎日摂るものだけど、ほんとに知らないことばかり。

知らないって罪ですね。

私は良質なタンパク源を摂るためにはお肉もお魚も必要だと思っているし、完全なマクロビ愛好者ではないけれど、いいものを少しずつ取り入れて、「カラダを一番いい状態にメンテナンスできる料理」を家庭料理ににしていければいいと思っています。

最近は薬膳に使われる食材も少しずつ料理に取り入れて、

マクロビ・酵素・薬膳の融合料理を開発中。

ひえフィッシュ今度、食卓に出してみよう。騙されるかな。

赤ちゃんが欲しいね~って、旦那様と言い始めてからもう2年くらい。

忙しさもあってなかなかタイミングが合わなかったけれど。

今は、まず自分のカラダを変えて、元気な卵子を育てることを第一に考えている。

子供が一日でも早く欲しいっていう旦那様。

昨日は旦那様に私の考えを伝えた。

「私たちのカラダは、食べてるものからできているよね。

っていうことは、私たちが今まで食べてきた決してカラダにいいとは言えないもの。

添加物・トランス脂肪酸・白糖・小麦粉 などなどが、今もそれを続けているならカラダに溜まっていっているってことでしょ。

そんなものからカラダができているとしたら、元気のいい卵子と精子が作れていると思う?

毎日缶コーヒーや添加物いっぱいのお弁当とか食べてない?

毎日食べるものが、赤ちゃんになるって思ったら、食べるものを選ぶでしょ?

そうやって、自分自身の生活スタイルを変えて、本来のカラダにリセットしてからじゃないと、赤ちゃんに申し訳ない。

知識もあいまいで、人間本来の生活ができていない状態だと、赤ちゃんがかわいそうだよ。

生まれてきて育つ家庭は、本当に人間として豊かに生きていく上で必要なことを、きちんと教えられる環境にしてあげたい。

着床して、赤ちゃんができてしまったら、もう細胞を取り替えることはできない。

リスクを負うのは私たちじゃなくて子供なんだよ。

一番いい卵子と精子を作るために、半年くらいカラダをリセットすることを真剣にとり組もうよ。

毎日の生活から、もう、子作りは始まってるんだよ。」


というような内容。

親ができる最高のプレゼントは、本当に心身ともに健康で、豊かな心に育つ種を作ってあげることだと思うのです。

生まれてしまってからでは遅いこと、彼はわかってくれたでしょうか?

「おがくず酵素浴」に行ってきました。

大阪市中央区にあるイオスさん。


使っているのは、酵素の老舗、「大高酵素」のおがくず。

熱など一切使用しないで、発酵するときに出る熱だけで体の芯からぽっかぽか。

おがくずの内部温度は60度以上。お湯なら絶対につかっていられない温度です。
でも、空気の層ができているので酵素浴なら大丈夫。


今回初めてなので、あ~気持ちいいいい・・・って思っただけなのですが、
続けるとカラダ全身がぴかぴかつるつるになるそう。

オーナーさんが、「おしりまでつっるつるになるよ~」とおっしゃっていました。

皮膚についた酵素は吸収されるのに8時間くらいかかるので、じっくりじんわりと美肌効果が続くのです。(期待をこめて)


最近は、料理にも酵素を使うようになりました。

今日の夕ご飯メニュー

●玄米ご飯
●ひじきと人参の煮物
●なすとひき肉の炒め物
●オクラとトマトのエゴマドレッシングサラダ
●山芋と納豆のすりおろし
●玉ねぎと生姜のお味噌汁

砂糖の代わりに大高酵素を使うと、さっぱりとしていて美味しいです。

全ての料理に使っていたら、かなりの消費量で調味料代だけで食費が圧迫されるので、ほどほどに。

いつか、酵素レシピ本でも作ってみようかな。




「楽読」

初めて聞いた言葉。

なんだか気になってこの前「体験レッスン」に行ってきました。

速読のスキルをさらに一般化して、楽しみながら脳を鍛えるというような内容。

速読になると、実際に生活の中で実践しているのはごく一部の人々だそうですが、楽読は小さい子供さんからご高齢の方まで、幅広く楽しめて、そして能力を上げることができるとの事。


簡単な説明の後、今の自分の読む力を測定、レッスン後に再度読む力を測定。

私は最初1分間に2500文字程度だったのですが、レッスン後は1分間に5000文字が読めていました。

考え方としては、

大人になると左脳が優位になるので、覚えが悪くなる。
→ 右脳と左脳をバランスよく使い、早く処理して忘れない力をつける

ということです。

マインドマップは実際に、紙に書いていきますが、楽読では脳内でイメージに変換して、きちんと整理して記憶の箱に入れていく。



短期間での速読セミナーは、方法論だけはわかるけれど、実際にそれが能力として身につくかというと疑問。

「楽読」では、週に1回のレッスンで半年くらいかけて、使われる脳の割合を確実にあげていくというもの。

脳の使用割合を上げることができたら、かなり有意義に生活できるのではないか?と思い受けてみたのですが、想像以上に面白かったです。
これが本当に身についたら、作業効率が格段に上がり、余裕ができるので、豊かな時間を過ごすことができるな~。

受けにくる方も、最初は、資格を効率よくとりたいとか、本をなるべくたくさん読みたい、立ち読みでも十分理解できるくらいになりたい・・と身近な目的でくるそうなのですが、レッスンを終了したら、

●1日がとても楽しく過ごせる。
●1日が48時間あるように感じて、いろんなことに挑戦できる。
●自分に自信がついた! 
●この楽しさをたくさんの人に伝えたい!

と心も体も元気になるそう。

最終目的は脳の活性化ではなく、その先にある「人生を楽しく豊かに生きる」こと。

同じように人生を楽しく生きたい!という思いの人が集まっているので、講習自体もとても楽しく、プラスのオーラ満開です。


今の私が、未来の子供たちに伝えられるスキルは、できるだけ習得して伝えていきたいと思います。

カラダと心、そして脳。

ともすると健康に、本来の能力を使って豊かに生きることが難しくなっている現在。

子供達が本当に豊かな社会で生きられるためには、何を伝えていけばいいのか?

自分の生活の中から見つけて、まずは自分でやってみる!
そして習得して伝えていくことが、私のミッションだと思っています。