子どもがホームセキュリティの非常ボタンを押して大変だった話 | ホームセキュリティを考える阪神大好き男のブログ

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家を守るため、家族を守るため、防犯対策と阪神タイガースのことを日々考えています。

セコムには非常ボタンというのが2つあります。

 

ひとつはコントローラーにあります。

 

もうひとつはリモコンです。

 

コントローラーは外出時に操作しやすい位置にありますが、リモコンは非常時に押しやすい位置に置いています。ちなみに我が家では私が寝ている布団のすぐ横に置いていました。

 

先日リビングで過ごしていたら妻が、

 

「なんかセコムが光ってる!」

 

と慌てています。

 

なんだろうと思って子どもを見ると、その手にはセコムの非常ボタンがついたリモコンが握られているではありませんか。しかも非常ボタンが押された形跡ありガーン

 

慌ててセコムに誤操作であることを伝えようと電話しようとするも、なぜか電話が使えません。ここでさらにパニック。

 

案の定、セコムから電話があり、「非常ボタンが押されましたが何かありましたか?」と聞かれ、子どもが間違って押したことを伝えました。

 

そこでセキュリコードなど私しか知らない情報を伝えると誤操作であったと認めてもらえます。

 

実はこの電話があった時点でセコムはすでに警察に通報しています。非常ボタンを押すだけで、

 

子どもが間違ってボタンを押す→セコムが反応→警察に通報→その家に確認の電話→間違いであることを確認→警察に連絡

 

とまあ間違ってボタンを押しただけでこれだけ迷惑をかけていますえーん

 

でもこれでセコムがちゃんと動いてくれるということが分かったので、ちょっと安心した部分もありました。だって非常ボタンなんてまず押すことがないですから、こんな機会でないと確認できないじゃないですか。

 

ちなみにこちらから電話ができなかったのは、セコムが非常ボタンの通報で回線を使っていたためだったと思います。後から冷静になれば分かることですが、そのときはパニックで考えられないですよね。

 

ホームセキュリティはやっぱり安心だなって話でした。