訴訟の概要(このブログについて)に以下の「訴訟費用額確定処分のご報告」を追記しています。
2つの訴訟(第1訴訟、第2訴訟)をあわせ、約50万円の訴訟費用額が認容される見通しです。
第1訴訟の方の訴訟費用額確定処分が確定してからご報告しようと思っていましたが、上記処分について、私からの請求に対し相手方が不誠実な態度を繰り返した(処分からわずか1週間の間にも、私の親族への数十回のつきまとい表現を行うなど、その異常性・執拗性は、第三者からみても明らかでした)ため、これ以上の相手方の事情への配慮は不可能と判断し、やむを得ず、相手方勤務先への法的措置を行いました。
相手方勤務先からは、昨日陳述書が届きました。2週間の期限のところ、発令から3日で返答をくださったことも、その内容の明瞭さ潔さも、思いがけないことで、少し驚き、そしてありがたいと思いました。
私の訴訟について、第三者(社会)に、私の言葉が伝わらなかったことは、思えば一度もありませんでした。みなが正しく理解してくださったことに、感謝しています。
以下、追記部分(随時追記していきます)。
訴訟費用額確定処分決定のご報告(第1訴訟)
2018年4月25日決定 (申立人(被告):私 相手方(原告):相手方)
【主文】
相手方は,申立人に対し,金24万5646円を支払え。
債権差押命令(大阪地方裁判所岸和田支部・2018年5月14日発令)
請求債権:254,340円(実際に差し押さえた金額)
訴訟費用額確定処分決定のご報告(第2訴訟)
2018年3月22日決定 (申立人(被告):私 相手方(原告):相手方)
【主文】
相手方は,申立人に対し,金23万4276円を支払え。
債権差押命令(大阪地方裁判所岸和田支部・2018年4月9日発令)
請求債権:242,970円(実際に差し押さえた金額)
