・男




客「いえーい」




マオ「いま、すごい男の野太い声が聞こえたね。」




マオ「おとこー!」




男「いえーい」




マオ「まだ何人か隠れてるな。おとこー!」




男「いえーい!」




マオ「やっぱり隠れてたね(笑)最近、男のファンも増えてきてすごい嬉しいんだよね。」




マオ「俺もね、女の子のばっかりのライヴとか行ってたからよく気持ち分かるんですよ。すぐ痴漢扱いされるのね(笑)No!No!って言ってた。」




マオ「男っていいよね(笑)」




客「えー?笑」




マオ「男って綺麗じゃん?」




客「女はー?」




マオ「女はキュートって感じかな。」






・ゲッツ






マオ「ゲッツ!」




客「ゲッツ!」




マオ「皆、この前のアメスタ見た?ダンディさん呼んだんだけど、一緒にゲッツしたんだよ!」




マオ「アメスタ見返したけど、やばいよね。本物と一緒にゲッツできたなんてさ!!」




マオ「普通のゲッツは『ゲッツ』はでしょ?(今までのゲッツを披露)」




マオ「けど、ダンディさんに教えてもらった真のゲッツはね、『ゲッツ!』(やったけどいまいちだった。笑)」




マオ「…なんかいまいちだね(笑)頭の上から声を出す感じらしいですよ。」








・太田胃散コール




shinji「北海道ー!」




客「いえーい」




shinji「北海道はでっかいどー!」




客「いえーい」




これを何回かやって




shinji「初めての人も居るだろうから説明するが、俺が『おおたー!』って言ったら『いさんー!』って返すんだぞ。長さもちゃんとついてこいよ!言っておくが俺は太田胃散の回し者ではない。」




shinji「会社で上司に怒られて胃がキリキリ痛むよな?」




客「いえーい」




shinji「学校で友達喧嘩して胃がしくしく痛むよな?」




客「いえーい」




shinji「彼氏彼女の帰りが遅くなってもめたりして胃が痛むよな?」




客「いえーい」




shinji「おおたー」




客「いさーん」




shinji「うぉおたあー!!」




客「いさぁあーん!!」




shinji「おぉーーーーーたっ」




客「いぃーーーーーーさんっ」




何回かやって、その時にshinjiが側転したり、拝んだり色々やってた(笑)




マオも「長いのは1番上手いんじゃない?」って言ってくれた!!








・復活




客「いえーい」




マオ「久しぶりに暗黒マオ復活しますか」




マオ「俺の背中の十字架が見えるかー!」




客「いえーい」




マオ「この黒い羽が見えるかー!」




客「いえーい」




マオ「次の曲いけるかー?」




客「いえーい!」




マオ「いくぞー!!」




客「いえーい」




マオ「あっ…ちょっと待って。喉がイガイガしちゃった(笑)」


(マオにゃん給水たいむw)




イガイガって何回か言ってた気がする。笑




そしてもう一回盛り上げて次の曲へいきました。








その⑤へつづく








・エロ本


マオ「最近、エロ本の差し入れが多すぎる!『見ちゃいやーん』とか書いてあるけどちゃんと見てます。」


マオ「漫画とかもあるんだけど、皆僕の好みをよく分かってるね。漫画ってなんか非現実的なのが良いよね。だって、こんなんなのに(手で胸が大きいのを表す)ウエストとかすごい細いじゃん。」


マオ「貧乳って可哀想だよね。」


客「えー」「ひどーい」とか色々。


マオ「だから僕は、貧乳じゃなくて『びにゅう』と言います。びにゅうのびは美しいじゃないよ?微生物の微ね。微々たる乳で微乳だから。笑」


客「へんたーい!」


マオ「こんばんは、変態です。」


客、「笑」


マオ「ベースの明希、ドラムのゆうや、ギターのshinji、ボーカルの変態です」


マオ「でもさ、皆変態でしょ?俺は小4から変態だけど、変態を隠してる方が変態だよ。ムッツリ変態だよ!」




・好きな言葉を


客が合間にいっぱい叫んでいると


マオ「そんなに叫びたいならさ、皆で叫ぼうか。叫ぶ言葉は自分の好きな言葉でいいよ。『いえーい』でも『マオー』でも何でも。」


マオ「せーの」


客(それぞれ叫ぶ。)


マオ「いま、絶対明らか変態って言った人いたよね。笑」


マオ「けど、変態って言うほうが変態なんだよ。」


あたしは思い切り変態と呼びました(笑)



・2階

マオ「1階ー!」


客「いえーい」


マオ「2階ー!」


客「いえーい」


マオ「2階高いねー。怖くない?」


客「こわーい」

 

マオ「だよね。もし床が透明だったらパンツ丸見えだね。笑」


マオ「透明かもしれないから、次からはパンツもちゃんとしてきてください。笑」



このネタ、2回くらい使ってた気がします(笑)




・距離


マオ「今日のこの会場の造りは不思議だね。この客席とステージのなんともいえないもどかしい距離というか…」


マオ「添い寝をしているのに真ん中に壁があるみたいなね。」


マオ「今日はその壁を壊そうぜ!」


客「いえーい」


マオ「妄想日記2の時にさ、我慢できなくて皆の近くいったけど後ろみたらゆうやくん見たら動いてない、みたいなね(笑)ゆうやくんだけ遠いみたいな(笑)」



その④へつづく






・暑い




マオ「なんか、すごい暑くない?これで一番低いの?」


(スタッフさんに聞く)




マオ「いやーほんと暑い。shinjiその格好暑くない?」




shinji「うん、暑い。このジャケットの右?には鉛入れてるし」




マオ「shinjiは一人鍛えるために鉛入れてるもんね」




shinji「そうそう。で、こっち(多分左)にはたんぽぽが入ってるよ。笑」




マオ「shinjiの楽屋はね、いつも別なんだよ。」




客「なんでー?」




マオ「注文が多いから(笑)」




マオ「絵画がなきゃ嫌とか…(しばらく考えるw)川のせせらぎの音がしなきゃ駄目とか、入ってすぐラベンダーの香りがしなきゃ嫌とか。笑」




マオ「今回みたいなホールのツアーだったら楽屋がいっぱいあるから良いんだけど、ライブハウスとかだったら楽屋が少ないからいつも占領されちゃうんだ。」




shinji「なんかさ、最近僕を陥れようとするよね?笑」




マオ「実は、このhikariツアーにはサブタイトルがあるんです。その名も、しんぢぼこぼこツアーっていうね。笑」










・初参戦




マオ「シドのライヴ初めての人ー?」




客「はーい!(挙手)」




マオ「やっと会えたね。あ、違う。会ったことあるね、夢の中で。笑」


   「夢の中で会ったことある人ー?」




客「はーい!」




マオ「みんなすごいな。夢の中ではどんな事してるの?」




客「でーと!」とか色々叫ぶ。




マオ「色々?でも、そのことを日記に書いたり人に話したりしたら駄目だよ?そんなことしたら周りの人がいなくなっちゃうからね。笑」






・タンクトップ




マオ「暑いねー。札幌はもう秋だから暖かくして長袖の人もいるけど、それが逆にあだになったね。笑」




マオ「皆は知らないかもしれないけど、シドのライヴは皆タンクトップだからね。関東の人たちは皆タンクトップだよ。」




マオ「ということで、次来るときは皮ジャンにタンクトップ着てね。で、タンクトップのここ(チ○ビ)に2つ穴を開けて入る前にスタッフさんに『おいきたろう!』って言うんだよ。2つだからちゃんと2回言ってね。」








・タンクトップズ




マオが上着を脱いでタンクトップになる。


明希様の近くにいって




マオ「We are タンクトップズ!!」




マオと明希様がふたりでキメポーズ★




マオ「俺と明希はタンクトップズなんですよ。活動内容は二人でタンクトップを着るだけ。笑」








その③へつづく