前回の続きです。
★74のオフィーリアからです。
ミレイの「オフィーリア」
イギリスの画家ジョン・エヴァレット・
ミレイが1851~1852年にかけて制作し
ました。
ウィリアム・シェイクスピアの戯曲
『ハムレット』に登場するヒロイン、
オフィーリアが川で溺れ死ぬ場面を
描いています。 正気を失ったオフィ
ーリアが、花を摘んでいる最中に誤
って川に落ち、歌いながらゆっくり
と沈んでいく様子です。
ミレイの肖像写真です。
19世紀イギリスの画家で、ラファエル前派
の創設メンバーの一人です。もう1人の、
ジャン=フランソワ・ミレーは19世紀フラ
ンスの画家で、落穂ひろい・種まく人など
があります。
画面に各種の花が描かれています。
モロー「一角獣たち」
ギュスターヴ・モロー( 1826~ 1898年)は、
フランスの象徴主義の画家。パリに生まれ、
パリで亡くなった。聖書や神話に題材をとっ
た幻想的な作風で知られます。
印象派の画家たちとほぼ同時代に活動した、
モローは聖書やギリシャ神話をおもな題材
とし、想像と幻想の世界を描きました。
モロー「クレオパトラ」
夢があっていいですね。
次は★76です。
クリムト「接吻」
帝政オーストリアの画家である、
グスタフ・クリムトが1908年に
描いた油絵。180 × 180 cm、
クリムト自身と恋人エミーリエ
・フレーゲがモデルとされます。
クリムトにはエミーリエという
生涯愛した女性がいましたが、
彼は生涯ほぼ独身です。 エミー
リエとの出会いはクリムトの弟
とエミーリエの妹が結婚したこ
とでした。クリムトは、大勢が
集う社交的な場を避ける内向的
なタイプでした。
クリムトは1891年に ヘレーネ・
フレーゲと結婚しますが、その
関係はすぐに終了します。
エミーリエ・フレーゲが好き過
ぎたのでしょう。
金箔を貼る所が、日本の絵にも
似ています。
ルドン「バイオレット ハイマンの肖像」
ハイマンは処女を表しますが、「夢見る
少女」といった意味です、
オディロン・ルドンの暗示的芸術という
概念を理解するには、この作品は適例で
す。
鮮やかな色彩を用いるようになったのは
50歳を過ぎてからのことで、油彩、水彩、
パステルのいずれも色彩表現に優れてい
ます。なかでも花瓶に挿した花を非常に
鮮烈な色彩で描いた一連のパステル画が
知られます。
印象派でなくても、夢のある画風が好ま
れた時代です。
今回はここまでで、次回が最終回です。
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